ノボテル バリ ングラ ライ エアポート宿泊記|深夜到着におすすめの空港直結ホテル
バリ島デンパサール空港直結の「ノボテル バリ ングラ ライ エアポート」宿泊記。深夜便での到着でもタクシー不要、徒歩7分でチェックインできる圧倒的な利便性を徹底レビュー!客室の防音性やアメニティ、女子旅にもおすすめな理由を詳しく紹介します。翌日のウブド移動もスムーズで、0.5泊にも最適です。

ノボテル バリ ングラ ライ エアポート
デンパサール空港近くで快適なホテルをお探しの方におすすめ
バリ島の玄関口、デンパサール(ングラ・ライ)国際空港と直結している
ノボテル バリ ングラ ライ エアポート(Novotel Bali Ngurah Rai Airport)。
私のように深夜に現地に到着するフライトスケジュールの場合、
余計な移動や体力の負担なく、
ストレスフリーで旅をスタートできる最適なホテルです。
実際に入国後、徒歩でそのまま移動することができ、
到着してすぐにベッドで休める環境は本当に大満足でした。
入国審査を終えて荷物を受け取り、ATMで現地通貨を引き出してから、
ホテルに到着するまでの所要時間は約45分でした。
バリ島に深夜到着する際の宿泊先や、
「0.5泊」用の利便性の高いホテルをお探しなら、
ぜひ候補に入れてみてください! :)
目次 |
1. ノボテル バリ ングラ ライを選んだ理由 |
2. 空港からの具体的なアクセス・行き方 |
3. 客室コンディションの本音レビュー |
4. バリ島深夜到着なら本当におすすめ? |
仕事帰りのバリ島旅
文・写真:Kyoni
1. ノボテル バリ ングラ ライを選んだ理由

バリ島到着初日のホテルを決定するにあたり、
最も重視したのは「空港からのアクセス」でした。
空港近くの宿を選んだのは、
長旅による体力の消耗を抑えたかったのはもちろんですが、
今回は女子2人旅だったため、深夜にタクシーを利用して
トラブルに巻き込まれたくないという防犯上の理由もあり、
車での移動が必要なエリアのホテルはあらかじめ除外しました。
そんな中で見つけたのが、このノボテル バリ ングラ ライです。
空港から歩いて約5分という近さに加え、
移動ルートが屋外ではなく
空港内部の連絡通路を利用できる点が、
安全面でも非常に魅力的に感じられました。
私が予約したサイトはこちらです:
私は1泊あたり約10,500円前後で予約しました。
2. ノボテル バリ ングラ ライへの行き方

「空港から徒歩5分」とは言え、
実際に迷わずたどり着けるか少し不安でしたが、
私のような方向音痴でも心配無用でした。
案内表示(看板)に従って進むだけで、簡単に到着できました。
正確な時間を計測してみたところ、
深夜0:22に空港の外(到着ロビー)に出て、
深夜0:29にホテルのフロントに到着しました。
(所要時間はわずか約7分!)


入国審査を終えてスーツケースをピックアップして外に出たら、
まず「国内線ターミナル(Domestic Terminal)」方面(左手)へとまっすぐ進みます。


2分ほど歩くと「国内線ターミナルまで12分」という案内板が現れます。
ここで左側を見ると「Novotel」の大きな看板が見えてきます。
案内に沿って進むと立体駐車場のエリアに入りますが、
ここを通り抜けると、目の前がホテルのエントランスです。




どんなに遅い時間の到着でも、迷うことなくスムーズにチェックイン可能。
ぼったくりタクシーとの交渉や、予約したドライバーを探し回るストレスもなく、
すぐに部屋で休めるのが最大のメリットです。
フライトの遅延もあり、約7時間の飛行機移動で
想像以上に体力を消耗していましたが、
ふかふかのベッドに横たわった瞬間、
「このホテルを予約しておいて本当に良かった!」と心から実感しました(笑)。
3. 客室コンディションの本音レビュー
📍宿泊したお部屋:
ツインルーム(シングルベッド 2台)

正直なところ、ノボテルは立地の良さだけで選んだため、お部屋にはそこまで期待していなかったのですが、想像以上にクオリティが高く快適でした。
空港直結のエアポートホテルということで
「飛行機の騒音がうるさいのでは?」と心配していましたが、
滞在中に騒音はまったく気になりませんでした。防音対策もしっかりしています。
客室は全体的に清潔でモダンな印象。
あらかじめエアコンで涼しく冷やされており、
湿気もなくサラッとした清潔な寝具が用意されていました。
特に枕の寝心地が抜群に良かったです!



お部屋の広さもスーツケースを広げるのに十分なスペースがありました。
スマートTVが完備されており、NetflixやYouTubeを視聴できます。
また、ドライヤーやアイロンもあらかじめ室内に用意されていました。
最近は環境配慮から使い捨て歯ブラシを置いていないホテルも増えていますが、
ここではアメニティとしてしっかり提供されていたのも嬉しいポイントです。




バスルームは、ベッドルーム側からスケルトン(ガラス張り)になっていて一瞬驚きましたが、
内側からロールスクリーンを下ろせる構造になっているので安心してください。
シャワーブースとトイレが完全に独立しているため、
2人で宿泊してもお互い気を遣わずに使えて便利でした。
唯一好みが分かれる点としては、床がカーペット仕様であること。
ただ、清掃が隅々まで行き届いており、ホコリっぽさは一切感じられませんでした。

夜遅くの到着だったため前日は気づきませんでしたが、
翌朝チェックアウトの際に外を見ると、とても素敵な屋外プールがありました!
プールサイドのデッキチェアに寝そべって、
朝から南国らしい時間をのんびり楽しんでいるゲストも多かったです。
私たちは午前中にウブドへ移動するスケジュールだったため利用できませんでしたが、
少し時間に余裕のある旅程であれば、
このプールでリゾート気分を味わうのもおすすめです。
立地の良さだけで選んだホテルでしたが、
客室のクオリティも十分高く、
0.5泊はもちろん、丸1日滞在しても十分に満足できる素晴らしいコンディションでした。
4. バリ島深夜到着なら本当におすすめ?

結論から言うと、初日に空港近くのこのホテルで
旅のスタートを切ったのは、大正解でした。
計画段階では「空港からそのままウブドの宿まで移動してしまおうか」とも悩んだのですが、
長時間のフライトを経て現地に到着したときの疲労感は、想像以上でした。
あの状態で、さらに車に揺られて1時間以上かけて移動していたら、
翌日以降の観光スケジュールにも響いていたと思います……。

やはり空港と連絡通路で直結しているという強みは絶大です。
客引きのタクシーをかいくぐったり、深夜にドライバーと合流する手間がなく、
そのまま安全にチェックインできたのが最大の魅力でした。
空港を出てから
ホテルロビーまで徒歩7分。
すぐにシャワーを浴びて泥のように眠ることができました。
おかげで翌朝は体力を100%回復した状態で、
元気にウブドへと移動できました。

翌日のウブドへの移動は、
日本であらかじめ予約しておいたカーチャーター(送迎サービス)を利用しました。
本来は「空港の到着ロビー」で待ち合わせる予定でしたが、
事前に「ノボテルに宿泊している」と伝えたところ、
ドライバーさんがノボテルのロビー前まで迎えに来てくれました。
わざわざ重いスーツケースを引いて空港まで戻る必要もなく、
ロビーからそのままウブドへ出発できたので、本当に楽でした。
そういった翌日の移動のしやすさも含めて、
初日のノボテル滞在は、まさに「神の一手」だったと思います!
最近は人気のようで、日程によっては満室の日も増えているようです。
バリ島に深夜到着する便を検討中の方は、
事前に空室状況と宿泊料金をチェックしておくことをおすすめします。







