【2026年最新】ジンエアー ボーイング737 MAX 8搭乗記|オンラインチェックインとスマートパス活用術
ジンエアーのナチャン路線、ボーイング737 MAX 8の搭乗体験を徹底解説。オンラインチェックイン、仁川空港スマートパス、座席の快適性まで詳細にレビューします。
この記事の要点
- ジンエアーのオンラインチェックインは出発24時間前〜1時間30分前まで可能。
- ボーイング737 MAX 8の座席間隔は約74~76cmで、身長178cmでも膝に余裕がある。
- 仁川空港のスマートパスは、オンラインチェックイン後に自動連携され、出国ゲートと搭乗口で顔認証でスムーズに通過できる。
- ジンエアーの機内食は有料で、出発前にウェブサイトやアプリから事前注文が必要。
- 座席にはUSB充電ポートがあり、5時間のフライトでも充電の心配は不要。

ベトナム・ニャチャン旅行
ジンエアー ボーイング737 MAX 8 搭乗レビュー
ニャチャン行きの航空券を探していると
大韓航空以外のLCCを利用しても
大丈夫か、一度は悩むのではないでしょうか?
仁川空港からニャチャン・カムラン空港までは
飛行機で約5時間かかります。
私もLCCで5時間耐えられるか
ひそかに心配していました。
今回、ジンエアーに実際に搭乗し
オンラインチェックインからスマートパス、
ボーイング737 MAX 8の座席間隔まで
経験した順にまとめました。

目次 |
1. ジンエアー オンラインチェックイン方法 |
2. 仁川空港 スマートパス ステップ2 |
3. ボーイング737 MAX 8 座席間隔レビュー |
4. 旅の締めくくり |
1. ジンエアー オンラインチェックイン方法
私はTrip.comで予約した
ジンエアーの午後8時40分発の便で
仁川空港からニャチャンへ出発しました。

出発前日、ジンエアーのカカオトークチャンネルから
チェックイン案内メッセージが届きました。
そこに記載されていた時間を表にまとめると以下の通りです。
区分 | 内容 |
オンラインチェックイン | 出発24時間前 ~1時間30分前 |
空港での手続き締め切り | 出発50分前 |
Trip.comで予約した場合、
Trip.comの予約番号ではなく
お知らせトーク(カカオトーク)で届いたジンエアーの予約番号
6桁でチェックインする必要があります。
⭐ Trip.com予約者のチェックイン手順

モバイルチェックインの「今すぐ開始」ボタンを押すと
ジンエアーのホームページに繋がります。
ジンエアーのホームページ下部にある
[チェックイン/搭乗券]メニューで
「非会員/外部チャネル予約のお客様」
チェックインボタンを押します。

予約番号6桁、英語での姓と名、
出発日を入力して「予約照会」を押すと
チェックインするフライトが表示されます。
ここからはジンエアーの画面に表示される
4ステップの順に進めれば完了です。
① 搭乗客選択

同行者と同じ予約番号で予約したため
2人分を一度にチェックインしました。
一人ずつ個別に手続きする必要はありませんでした。
② 搭乗客情報

パスポート番号と有効期限、発行地を入力し
下記の案内事項に同意のチェックを入れます。
③ 座席指定

座席はチェックイン時に無料で選択できます。
私は前日の夜9時頃に手続きしましたが
前方はほぼ埋まっている状態でした。
⭐ 希望の座席がある場合は
チェックイン開始と同時に手続きしてください。
2人で並んで座れる席は
最後列の数席しかなかったため
結局、後方の席に座りました。
④ 搭乗券発券

ここまででウェブチェックインは完了です。
「搭乗券を見る」ボタンを押すと
モバイル搭乗券をすぐに確認できます。

「搭乗券発送」を押すと、一緒にチェックインした
人にカカオトークで
モバイル搭乗券が送信されます。
ニャチャン・カムラン空港への到着は
現地時間で夜11時45分でした。
ニャチャンの市内までは距離があるので
宿泊施設への移動が最も気になりました。
深夜に到着する場合は、到着時間に合わせて
空港送迎サービスをご確認ください。
2. 仁川空港スマートパス
スマートパスは、パスポートや搭乗券の代わりに
顔認証で通過できるサービスです。
私は以前にスマートパスを登録済みでしたので、
今回は改めて設定する必要はありませんでした。

Trip.comで購入した航空券でしたが、
ジンエアーのオンラインチェックインを済ませると、
スマートパスに自動的に連携されました。
まず、保安検査場に入る前、
出国口の入口で一度利用しました。
一般の列は長く伸びていましたが、
スマートパスの列では顔を認証するだけで
すぐに中へ入ることができました。

搭乗ゲートの前にも
スマートパスの専用レーンが別にありました。
搭乗順を待つ一般の列に並ぶことなく、
顔認証だけで
すぐに飛行機に搭乗できました。
まだご登録がお済みでない場合は、仁川空港
スマートパスアプリでパスポートと顔写真を
出発前にあらかじめ登録しておきましょう。
ジンエアーの「お知らせトーク」にも登録リンクが届きます。
3. ボーイング 737 MAX 8 座席間隔レビュー

今回、ニャチャン路線に導入された
ボーイング 737 MAX 8は
ジンエアーが導入した新型機です。
従来のB737-800よりも航続距離が
1,000km以上長いため、
5時間の距離となる中距離路線に合わせて
使用される機材です。

天井には青いLED照明が施され、
通路を挟んで左右に3席ずつ配置された3-3配列です。
では、他のLCCと比較するとどうでしょうか?
国土交通部の資料で確認してみました。
同じB737-800の座席幅を見ると、
ジンエアーは広い方に属していました。
航空会社 | 最小座席幅 |
ジンエアー | 43cm以上 |
ティーウェイ航空 | 43cm以上 |
チェジュ航空 | 41.4cm |
今回搭乗した737 MAX 8は、
座席間隔が約29~30インチ、
74~76cm程度とされています。

ティーウェイ航空の737 MAX 8と同程度の水準です。
数字だけ見ても、いまいちピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、実際に座って撮影してみました。
身長178cmの私が座った際、
膝が前の座席に当たらず、
拳一つ分の余裕がありました。

上半身の方も前の座席との間に距離があったため、
5時間のフライト中も窮屈に感じることはありませんでした。
そして機内食についても気になりますよね。
私は別途注文しませんでした。
夕方のフライトだったため、仁川空港で
すでに食事を済ませてから搭乗しました。

ジンエアーでは機内食が標準で提供されないため、
召し上がりたい場合は出発前にウェブサイトや
アプリから事前に注文する必要があります。
充電は座席のUSBポートで行えます。
5時間のフライトで心配していましたが、
膝元のスペースも充電も、どちらも不便を感じることはありませんでした。
ニャチャンへLCCで行くかどうか迷っているなら、
希望する日付でどのフライトが
残っているか、まずは比較検討してみてください。
🔻🔻
4. 旅行記のまとめ
ニャチャンへ行く前は、LCCで
5時間のフライトが大丈夫か心配していました。
ジンエアーのボーイング 737 MAX 8は、
身長178cmの基準で、膝の前に
拳一つ分程度の余裕がありました。
オンラインチェックインは前日にしても
後ろの座席しか残っていなかったので、次回は
開始と同時に行おうと思います。
スマートパスは、出国口と搭乗ゲートの両方で
利用できるため便利でした。
短い連休にニャチャンを検討中であれば、
ジンエアーのようなLCCも良い選択肢となるでしょう。

ニャチャン旅行に役立つ記事 |
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