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ニャチャンでの4泊6日の旅程、いざ計画を立ててみると意外と考慮すべき点が多いですよね。
特に私たちのように10名を超える大人数での家族旅行となると、移動手段から食事のメニュー、さらには予期せぬ体調不良まで、一つでも滞ると全体のスケジュールが崩壊しかねません。
今回、私が実際に13名を率いて旅をしてみて感じた、大家族旅行を円滑に進めるための秘訣は、たった3つでした。
午前中はゆったりと、午後は集中的に活動する
移動は必ずプライベート車両を利用する
完璧な計画よりも大切なのはプランB
これらの原則に基づき、実際に私たちが辿ったルートや、現地で発生した予期せせぬ事態にどう対処したのか、実践的な運営ノウハウを中心にまとめたいと思います。

大人数での移動でしたので、私たちは体力消耗を最小限に抑える方向でニャチャン旅行のスケジュールを組みました。
10代から70代まで大家族が一緒でしたので、ゆったりと過ごすのが一番だと感じましたね。
日付 | 主な日程 | 食事と宿泊 | 移動とヒント |
1日目 | 午後9時 金海空港出発 2日目午前1時 カムラン空港到着 | ハバナ ニャチャン ホテル | ファストトラック利用 |
2日目 | 午前 - 自由時間 午後 - 市内観光およびマッサージ | 昼食 - スムモイガーデン 夕食 - ライシーフード | プライベートバス6時間貸し切り |
3日目 | 午前〜午後3時まで海賊ホッピングツアー 午後 - 自由時間およびマッサージ | 昼食 - ホッピングツアーでの食事 夕食 - ジャントクッパ | ホッピングツアー送迎バス利用 |
4日目 | 午前 - ダム市場ショッピング 午後 - カムランリゾートで自由時間 | 昼食 - チャオマオ2 夕食 - アミアナ カムランリゾートでの夕食 | 一部の家族に胃腸炎の症状が出たため、 お粥が食べられるレストランを利用 |
5日目 | リゾート内で自由時間 | 昼食 - アミアナ カムラン プールサイドバー 夕食 - アミアナ カムランリゾートでの夕食 | プールサイドバーは全くおすすめしません |
6日目 | 午前 - リゾート内で自由時間 午後 - カムラン市内のマッサージ&お土産店 その後カムラン空港へ移動し帰国 | 昼食 - リゾートコンビニでカップ麺 夕食 - カムラン エムオーイ | マッサージ店の空港送迎サービス利用 |
空港/入国時の裏技 - ファストトラック
ニャチャン4泊6日の旅程は、まず入国審査からスタートしますよね!
私たちは人数が多かったため、事前に入国ファストトラックを申請しましたが、結論から言うとあまりお勧めしません。

入国審査は一番に終えられましたが、預け入れ荷物が一番最後に出てくる羽目になり、結局荷物受取所で1時間以上待つことになったのです。
入国だけ早くても意味がないと痛感しました。
私の考えでは、ファストトラックの費用を節約し、ニャチャンの現地で美味しいものを召し上がる方が、より賢明な選択だと思います。
移動時の裏技 - プライベートバスは必須
今回のニャチャン旅行で最も良い決断だったのは、16人乗りのプライベートバスを予約したことです。
以前のダナン家族旅行では、Grabを複数台に分乗した際、運転手との意思疎通がうまくいかず、家族が別々の場所へ散り散りになるという冷や汗ものの経験がありましたから。

今回のニャチャン4泊6日の旅程中、バス1台で全員が一緒に移動できたため、人数確認も容易で、移動中に次の予定を家族に伝えるのも非常にスムーズでした。
私たちのように旅行人数が10名以上であれば、Grabを何台も手配して苦労するよりも、ぜひプライベート車両の利用を検討してみてください。
途中で荷物の関係で車両を2台に分けることもありましたが、事前にプライベートで予約していたため、移動経路やスケジュールを共有しており、家族が離れ離れになる心配もありませんでした!
今回の旅行が無理なく終えられたのは、計画が完璧だったからではなく、状況に合わせて柔軟にスケジュールを変更したからです。
ケース1. レストランが閉まっていた場合
市内観光を終えてかき氷を食べに行こうとしたところ、元々予定していたお店が閉まっていることが判明しました。

そこで急遽行き先を変更する必要がありましたが、幸いにも近くに評価の良い『The Bing Bing(ザ・ビンビン)』を事前に調べていたおかげで、13名全員が迷うことなくすぐに移動できました。
このように、もう一つ代替案を用意しておくことが、大家族旅行では本当に重要だと感じます!
旅行計画を立てる段階から、人気店はいくつか候補をピックアップしておくことをお勧めします。
ケース2. 家族の胃腸炎
さらに大きな危機は、旅行中に家族数名が胃腸炎の症状を訴え始めた時に訪れました。
この時私が選んだ方法は、無理にスケジュールを強行せず、柔軟に移動ルートを変更することでした。
消化に良いお粥メニューがある場所へ昼食場所を変更し、その後予定していたカフェや観光スケジュールは全てキャンセルして、すぐにカムランリゾートへ移動しました。

事前に準備していたリンティやポカリスエットのようなスポーツドリンクを継続的に飲ませ、整腸剤などの常備薬を服用させたところ、幸いにも家族全員すぐに回復しました。
計画にはなかった状況でしたが、柔軟に対処できたおかげで、残りの日程も無事に終えることができました。

大家族旅行は、最初から完璧な計画を立てるよりも、柔軟に変更できる構成にしておくことがはるかに重要です。
旅行をリードする者が、プランBを常に頭に入れておき、状況に応じて柔軟に対応できるようであれば、皆が幸せな旅行になります。

もちろん、家族もリーダーの指示にしっかり従うことが前提となりますが(笑)。
今回の旅行では、私たち夫婦の指示に家族全員が素早く動いてくれました。
正直なところ、スムーズな進行のためには、時に独裁者モードになることもありましたね(笑)。
ニャチャン4泊6日の旅行費用や具体的な持ち物については、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。
私の実体験が、皆さんの旅行準備の一助となれば幸いです。
それでは、皆様も楽しいご旅行を!

ニャチャン旅行費用4泊6日|大家族旅行の予算、航空券、宿泊、マッサージ、ツアー料金体験談blog.naver.com

ニャチャン持ち物チェックリスト|実際に体験したシャワーフィルター、常備薬、eSIMまで徹底解説blog.naver.com
筆者は13人の大人数での旅行ではファストトラックの利用をおすすめしません。入国審査は早く済みましたが、荷物の待ち時間が1時間以上かかり、結局荷物受取所で待つことになったからです。ファストトラックの費用を節約して、現地で美味しいものを食べる方が合理的だと述べられています。
この記事の大家族は、16人乗りのプライベートバスを予約して移動しました。10人以上の人数であれば、Grabを複数台手配するよりもプライベート車両を利用する方が、人数確認や次の予定の案内が便利だと推奨しています。過去のダナン旅行でGrabを利用して家族がバラバラになった経験から、プライベート車両の必要性を強調しました。
元々行く予定だったかき氷店が閉まっていたため、筆者は事前に調べておいた近くの評価の高い「The Bingbing」へ急遽目的地を変更して対応しました。大家族旅行では、このように事前に対策を立てておくことが重要だと述べ、複数の美味しいお店をリストアップしておくことを推奨しました。
筆者は無理に日程を強行せず、柔軟に移動経路を変更しました。昼食場所を消化の良いお粥メニューがある店に変え、その後のカフェや観光の予定はすべてキャンセルし、すぐにカムランリゾートへ移動しました。また、事前に持参したリンティやポカリスエットのようなイオン飲料と、整腸剤などの常備薬を活用して家族の回復を助けました。
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