ニュージーランド旅行はレンタカーが正解!Klook予約方法と費用・絶景ルート徹底解説
ニュージーランドの大自然を満喫するならレンタカー旅行が圧倒的におすすめ!日本と同じ左側通行で運転も安心。Klookでの予約方法、実際の費用(約55,400円/5日間)、絶対に外せない絶景ルートを詳しくご紹介します。
ニュージーランド
Klook(クルック)レンタカー旅行記
すべてのテキスト&写真 © 旅行ブロガー リサ
こんにちは!旅行ブロガーのリサです。
本日は、2026年にニュージーランド旅行を計画されている方の中で、
「パッケージツアーにするか、個人手配の自由旅行にするか」と
悩んでいる方に向けて、レンタカー旅行の圧倒的な魅力をご紹介します。
あわせて、私が実際に予約した
レンタカー会社や便利なプラットフォームも詳しく解説しますね。
私は今回「Klook(クルック)」のレンタカー予約ページを通じて、
ハーツ(Hertz)の系列会社であるトリフティ(thrifty)で
車を予約しました。
実際に体験してみて、決められたパッケージツアーよりも
自由な日程が組めるのはもちろん、
費用面でも十分に魅力的だと感じました。
それでは早速、ニュージーランドでの
自腹レンタカー体験レビューをお届けします! :)
1. Klook(クルック)でのレンタカー予約をおすすめする理由
ニュージーランドでのレンタカー旅行を計画した際、
「どのサイトで予約するのが一番安心でお得か」が最大の悩みでした。

そこで最終的に選んだのが
「Klook(クルック)」のレンタカーサービスです。
定期的に割引キャンペーンも実施しているんですよ。
Klookは世界的にも非常に有名な
旅行予約プラットフォームです。
特にレンタカー部門は、
世界中の旅行者が利用するほど
人気と信頼があります。
✅ 多様なレンタカー会社と豊富な車種を網羅
✅ Klook独自のフルカバー保険で安心感抜群⬆️
✅ 日本語対応で予約手続きがスムーズ

今回、価格比較のために
様々なレンタカー予約サイトを確認しましたが、
Klookが提携している業者の数が
最も豊富でした。
オンラインでの事前決済により
現地カウンターで不当な追加料金を請求される心配もなく、
レンタカー会社の公式サイトよりも
お得な料金設定だったため、
迷わず予約を決めました。
🔻click!🔻
2. ニュージーランド旅行:パッケージツアー vs 個人手配(レンタカー)
ニュージーランドは手付かずの大自然が広がっており、
どこを切り取っても感嘆の声が漏れるほど美しい国です。

特に、車窓から流れる壮大な景色は、
日本ではなかなかお目にかかれないスケール感です。
各エリア間の距離が離れており、都市部を除くと
公共交通機関が充実しているとは言えないため、
個人旅行はハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

そのため、多くの方が
添乗員付きのパッケージツアーを検討されると思います。
私も最初はツアーを考えましたが、
以下の理由からレンタカーでの自由旅行を選択しました。

1️⃣ 自分のペースで絶景写真を撮りたかったから
➙ ツアーはスケジュールが分刻みで、
気に入った場所でゆっくり写真を撮る余裕がありません。

2️⃣ ガイドブックに載っていない秘境に行きたかったから
➙ ニュージーランドには隠れた絶景スポットが無数にあります。
ロトルアやワイトモ洞窟などの定番観光地はもちろん、
タウポ湖、ハヘイビーチ、コロマンデル半島など、
大型バスのツアーでは立ち寄れないような場所を
自分の足で巡りたかったのです。
3️⃣ キッチン付きのモーテルで地元の食材を料理したかったから
➙ ニュージーランドは高品質な牛肉やラム肉がスーパーで安く手に入ります。
暮らすように旅をしながら、美味しいお肉を焼き、
現地のワインと共に優雅なディナーを楽しみたかったのです。
3. オークランドでのピックアップ&北島ドライブ体験記
今回は8泊10日の日程でニュージーランドを訪れ、
そのうちの4泊5日をレンタカーで巡りました。
車があれば、
ロトルア、タウポ湖、トンガリロ国立公園、
ワイトモ洞窟、ホビトン(映画撮影地)、カセドラル・コーブなど、
北島の魅力的な観光スポットを
効率よく、かつ自由に楽しむことができます。

もちろん南島でもレンタカーは大活躍します!
プカキ湖、クイーンズタウン、フッカーバレートレッキングなど、
ツアーではアクセスしづらい絶景ポイントへも
簡単にアプローチできます。

今回利用したレンタカー会社は、
Klook経由で予約した
トリフティ(thrifty)です。
4人家族で荷物も多かったため、
ゆとりのある広めのSUVをリクエストしたところ、
最新モデルの車両を手配してもらえました。
Apple CarPlay対応だったので、スマホを繋いで
日本語のGoogleマップをナビ代わりに使えて非常に快適でした!
さらに、最新車両だったため
車線逸脱防止支援システム、バックカメラ、前後センサーなど
最新の安全装備が充実しており、
慣れない海外での運転をしっかりサポートしてくれました。
そして日本人にとって最大のメリット!
ニュージーランドは日本と同じ「左側通行・右ハンドル」なんです。
ウインカーの位置なども同じなので、違和感ゼロで運転できます。
都市部を少し離れれば、
ほとんどが信号のない直線道路と片側1車線の広々とした道ばかりなので、
ペーパードライバーの方でも比較的運転しやすい環境ですよ。

⚠️ Klookの「フルカバー保険」付きで予約しておけば、
現地のカウンターで高額な追加保険を勧められても断ってOKです!
返却時は、日本と同じようにガソリンを「満タン返し」すれば完了です。
※もし満タンで返せなかった場合や、事前精算プランの場合は、
規定に従って後日精算されます。
私はこまめに給油しながら走りました!

📍ニュージーランド北島 おすすめの絶景スポット
レンタカーだからこそ行ける、
とっておきのシークレットスポットをご紹介します。
今回私が訪れて感動したのが、
こちらの場所です…!

「ブルースプリング(Blue Spring)」です。
📍住所:Leslie Road, Putāruru 3483
ロトルアから車で約45分で到着するのですが、
ここの自然美は本当に言葉を失うレベルです。

その名の通り、信じられないほど透き通った青い川に沿って
短いトレッキング(片道30分程度)を楽しむのですが、
とにかく、とっっっても美しいです!!
ニュージーランドでレンタカーを借りるなら、
絶対に旅程に組み込んでみてください!!
4. ニュージーランド レンタカー旅行の費用大公開

先述の通り、
今回は4泊5日でレンタカーを利用しました。
ガソリン代を除く、レンタカーの総予約金額は
💰約55,400円!
1日あたり約10,200円という計算になります。
もちろん、安心のKlookフルカバー保険込みの料金です。
私は出発の4ヶ月前くらいに予約を済ませましたが、
旅行シーズンが近づくにつれて価格がどんどん上がっていました。
もし旅行の日程が決まっているなら、
早めに車を押さえておくことを強くおすすめします!
多くのプランに無料キャンセル・変更オプションがついているので、
とりあえず予約して後から考えるというのも、
旅費を賢く節約する
ちょっとしたコツです。
🔻click!🔻
ニュージーランド レンタカー Klookの特別価格をチェック

6. まとめ
実際に体験してみて確信しましたが、
ニュージーランド旅行はパッケージツアーよりも
レンタカーでの個人旅行が間違いなく「大正解」でした。
自分が行きたいスポットだけを厳選し、
誰にも気を遣わずに自由なペースで観光できます。
想像以上にリーズナブルな価格で、
宿泊費+レンタカー代を合わせても
ツアーに参加するより安く済みました。
何より、自分たちで運転しながら見る景色が
本当に芸術的なんです…!!
レンタカーの予約はKlookが断然おすすめです。
✔️日本語の予約ページで安心、
✔️保険内容が明確で現地でのトラブル防止、
✔️様々な会社と車種を一括比較できる
最後に予約リンクも貼っておきますね!
悩んでいる「今」が
一番安く予約できるタイミングかもしれません!
<📎あわせて読みたいお役立ち情報>
🔻click!🔻
1️⃣ ニュージーランド 国際運転免許証の準備について(参考)

この記事を共有
関連する旅行記

シンガポール・ディズニークルーズ完全ガイド!予約料金・客室・持ち物まとめ
シンガポール発着のディズニークルーズ「ディズニー・アドベンチャー」の予約料金や客室比較、必須の持ち物リストを大公開!お得な予約のコツや早期予約が必要な理由も徹底解説します。

成田空港から都心へ!京成スカイライナー往復&地下鉄72時間パス徹底解説
成田空港から都心へ最速で移動できる「京成スカイライナー」と、東京観光に必須の「地下鉄72時間メトロパス」のセットがお得!予約方法や引き換え手順を解説します。

大阪・京都旅行は「関西ジョイパス」が断然お得!使い方と人気施設を徹底解説
2026年の大阪・京都旅行は「関西ジョイパス」が必須!人気の観光スポットや体験、グルメが格段にお得に。USJ含むプレミアムパスの魅力、賢い使い方、おすすめ施設を詳細に解説します。


