ネストホテル札幌大通 宿泊記 2026|夏の大通公園ビアガーデン徒歩圏内の高コスパホテル
札幌旅行で大通公園の夏ビアガーデンを満喫するなら、終電や混雑を気にせず歩いて帰れるホテル選びが重要です。今回は高コスパで立地抜群の「ネストホテル札幌大通」トリプルルーム宿泊記を大公開。2026年のビアガーデン日程や、周辺のおすすめホテル情報も合わせてご紹介します。
昨年訪れた、札幌の夏の風物詩「大通公園ビアガーデン」。
札幌旅行のスケジュールの中でも、個人的に一番楽しみにしていたイベントです。
夏の札幌は本州に比べて湿度が低く、
夜の空気も涼しくて心地よいため、
屋外でビールを楽しむにはこれ以上ない最高の環境!
その開放感と熱気を存分に味わえるのが、
この大通公園での大規模なビアガーデンです。

今回の札幌旅行では、
お酒を飲んだ後、混雑する地下鉄に乗って移動するのは避けたかったので、
「徒歩で快適に帰れること」を最優先にホテルを選びました。
そして実際に宿泊したのが、
「ネストホテル札幌大通」です。
大通公園のビアガーデンを満喫するには、
ロケーションの満足度が非常に高い、高コスパなホテルでした。
1. 大通公園ビアガーデン 2026年の開催日程
大通公園のビアガーデン(さっぽろ夏まつり)は、
夏の約1ヶ月間、
札幌の中心部である大通公園で開催される巨大なビアイベントです。

昼間はのどかな大通公園ですが……


夜になると、このように活気あふれるビアガーデン会場へと様変わりします!
例年7月中旬から8月中旬にかけて開催され、
2026年の日程は
2026年7月23日〜2026年8月18日となっています。
営業時間は通常、午後5時から夜11時頃まで。
大通公園の広大な敷地が、まるごと屋外の巨大なビアホール空間になります。


サッポロ、アサヒ、キリン、サントリーなど、
日本を代表する有名ビールメーカーのブースがずらりと並び、
各メーカーごとに趣向を凝らしたおつまみメニューが楽しめます。

私が昨年訪れた際は、
平日でもかなり賑わっていましたが、
座る場所が全くないというほどではありませんでした。
好みのメーカーのブースでビールとおつまみを注文し、
空いている席に座って味わうスタイルです。



私はアサヒビールのブースを利用しましたが、
暑い夏の夜、屋外で飲むキンキンに冷えたビールの美味しさは格別でした!
意外にも、小さなお子様連れのファミリーや仕事帰りの会社員など客層は幅広く、
年齢を問わず誰もがカジュアルに楽しめる雰囲気です。
ちなみに昨年は完全キャッシュレス決済での運営となっており、
現金は使用できませんでした。
今年の運営方式は変更になる可能性もありますが、
クレジットカードや電子マネーを準備しておくことを強くおすすめします!
2. ビアガーデン目的の旅行なら「大通公園」周辺がベスト
札幌観光の拠点として人気が高いエリアは、主に以下の3つです。
✅ 札幌駅周辺
✅ 大通エリア
✅ すすきのエリア
それぞれのエリアにメリット・デメリットがありますが、
夏の札幌旅行で「ビアガーデン」をメインに考えているなら、
圧倒的に大通公園周辺のホテルが便利です。

ビアガーデンで夜遅くまで楽しんだ後、
地下鉄の終電や混雑を気にすることなく、
夜風にあたりながらのんびり歩いてホテルへ帰れるのは、想像以上に快適でした。
3. ネストホテル札幌大通 3名用トリプルルーム宿泊記
今回、私が札幌滞在でお世話になったのが、
「ネストホテル札幌大通」です。

全国展開しているコスパの良いビジネスホテルブランドとして知られており、
何より「大通公園まで徒歩圏内」という立地の良さが最大の魅力でした。

繁華街のすすきのへも歩いて行けますし、
札幌観光の定番スポットである「狸小路商店街」も徒歩3分ほどの距離。
ロケーションに関しては文句なしの満足度です。
ビアガーデンへの行き帰りを考えても、
移動動線が非常にスムーズなホテルでした。

フロントロビーは24時間対応で、
スタッフの方々の対応も丁寧で好印象でした。

ロビーにはアメニティバーが用意されており、
種類が豊富というわけではありませんが、
滞在に必要な基本的なアイテムはしっかりと揃っています。

今回私たちが宿泊した客室は、
3名用のトリプルルーム。
全体的なインテリアには少し年季を感じましたし、
ルームキーもカードタイプではなくシリンダーキー(物理鍵)でした。




最新のピカピカなホテルという雰囲気ではありませんが、
清掃は行き届いており、3人で宿泊するには特に不便を感じることはありませんでした。



水回り(バスルーム)も、必要な設備がコンパクトかつ清潔にまとまっている印象です。
何よりも宿泊料金を考慮すると、
この立地はかなりのメリットだと感じました。
ホテルの朝食は屋上のレストランで提供されていましたが、
今回は私たちは朝食付きプランにはしませんでした。


代わりに、すぐ近くのローソンや、
旅行中によく利用する「コメダ珈琲店」で済ませました。
コメダ珈琲店もホテルから徒歩2分ほどの距離にあり、とても便利でした。
朝食をサクッと済ませて、
翌日の札幌観光へスムーズに出発できるのも好立地ならではです。
大通公園ビアガーデン徒歩圏内で
コスパ重視なら賢い選択肢!
今回の札幌旅行では、
「ホテルは寝るだけ」と割り切り、
コストパフォーマンスと立地を最優先で選びましたが、
その基準からすると非常に満足度の高い滞在となりました。
特に、大通公園のビアガーデンを夜遅くまで満喫した後に、
何のストレスもなく歩いてホテルへ戻れる点が最高でした。
夏の札幌旅行を計画中で、
大通公園のビアガーデンにアクセスしやすい、
コスパの良いホテルを探している方は、
ぜひ「ネストホテル札幌大通」を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
▼▼▼
夏の札幌ビアガーデン開催期間中は、
大通公園周辺のホテルはすぐに満室になってしまうため、
早めの予約を強くおすすめします。
もしネストホテル札幌大通の予約が取れなかった場合は、
以下のホテルも同エリアで大通公園に近く便利ですので、
あわせてチェックしてみてください。
大通公園に面しており、客室から公園の景色が楽しめる大浴場付きホテル
温泉気分を味わえる天然温泉大浴場があり、旅の疲れを癒やすのに最適
客室にミニキッチンや洗濯乾燥機を完備した、長期滞在にも便利なレジデンス型ホテル
📍 大通公園
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1〜12丁目
📍 ネストホテル札幌大通
〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西5丁目26-1
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