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台湾・台北旅行を計画する際、最も頭を悩ませるのが「ホテルの立地」と「価格帯」ではないでしょうか。
最近の台湾は物価が上昇傾向にあり、ホテル代も意外と高くつきます。手頃な価格のホテルを見つけても「窓なし」の狭い部屋だったりと、窮屈な思いをすることも少なくありません。
そこで今回は、観光の拠点として最高の立地を誇るエリアと、市内でコスパが良く、さらに「窓がある」広々とした客室が魅力の「ネイジアンホテル」の宿泊記をお届けします!

まず、台北でホテルを探すならどのエリアが良いのかをご説明します。
旅行者の視点から言うと、圧倒的に「西門町(シーメンディン)」エリアに宿泊するのがおすすめです。観光の利便性、グルメの充実度が群を抜いているからです。
📍 西門町は地図の黄色で示したエリア。日本の「原宿」や「渋谷」のような若者文化とトレンドの発信地です。海外からの観光客が多く集まり、人気のグルメやショッピングスポットが密集しているのが特徴です。

深夜まで営業している飲食店も多く、近隣には24時間営業のローカル食堂や牛肉麺のお店も充実しているため、時間を気にせず台湾グルメを満喫するには最高の環境です。
さらに、交通アクセスの良さも抜群です。
📍 最寄りの「西門駅」にはMRT(地下鉄)が2路線乗り入れており、少し歩けば空港MRTや台北駅、バスターミナルにもアクセス可能。空港からの移動や、郊外への小旅行にも非常に便利です。
また、九份などの人気郊外ツアーの多くが、この西門駅周辺を集合場所としています。
これらの点を総合すると、旅行者にとって西門町にホテルをとることが ▶️ 最も合理的で賢い選択と言えます。
しかし、いざ西門町でホテルを探すと、価格が高すぎたり、窓のない部屋だったりと、いくつかの問題点にぶつかるはずです。
そんな悩みを解決してくれたのが、私が今回選んだ「ネイジアンホテル(Neijiang Hotel)」です。詳細な情報と価格をご紹介します。

ネイジアンホテル(Neijiang Hotel) |
チェックイン: 15:00〜 チェックアウト: 〜12:00 立地: 西門駅から徒歩約4分 宿泊費: 平日基準 約11,400円以下 |
📍 ネイジアンホテルは、西門駅から徒歩約4分という好立地。駅からのアクセスが抜群に良いホテルです。
✅ それにもかかわらず、平日なら約11,400円以下、週末でも約11,400円〜13,000円台で宿泊可能。このエリアでは破格のコストパフォーマンスを誇ります。(そのため、週末はすぐに満室になりがちです)
✅ 客室は2名用のダブルベッドルームから、3名用のトリプル、4名用のクアッドルームまで揃っており、部屋の広さはほとんどが20平米(約12畳)です。
台北の同価格帯のホテルと比べると、20平米という広さはかなりゆとりを感じられるはずです。

私たちも「立地が良くて、価格がお手頃なホテル」を探し求めた結果、このネイジアンホテルを予約することにしました。
ホテルの詳細情報や最新の価格は、以下のリンクから確認できるので参考にしてくださいね!
ここからは、実際にネイジアンホテルのスタンダードルームに宿泊した際のリアルな感想をお伝えします。


ロビーはそれほど広くありませんが、とても清潔に保たれていました。
スタッフの方々もフレンドリーで、親切に対応してくれたのが好印象でした!
もちろん、チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりサービスも利用できるため、ロビーには宿泊客のスーツケースが並んでいました。

私たちが案内されたのは603号室。ワンフロアの客室数が多すぎない、落ち着いた雰囲気のホテルです。


部屋に入ってまず驚いたのは、想像以上に空間が広かったことです。
西門町のコスパ重視のホテルに泊まると、大抵は部屋が狭くてスーツケースを広げるのにも一苦労するのですが、ネイジアンホテルは大型のスーツケースを2つ広げても十分なほどのゆとりがありました。


ベッドもふかふかで寝心地が良く、歩き疲れた夜もぐっすりと眠ることができました。

ベッドの向かい側には、テーブルや冷蔵庫などの家具とアメニティがすっきりと配置されています。





客室のドリンク類としては、ミネラルウォーター2本とティーバッグが用意されており、その他に電気ケトル、スリッパ、ハンガーなどの基本設備が揃っています。
全体的に不要な家具を最小限に抑え、宿泊者が自由に使えるフリースペースを最大化しているデザインで、部屋がより広く感じられてとても快適でした。


続いてバスルームです。バスタブ(湯船)はありませんが、客室同様にシンプルで使いやすい造りになっています。
お手頃な価格のホテルにしては水回りも広々としており、シャワーを浴びる際も窮屈さを感じることはありませんでした。
なお、備え付けのシャワー用品はボディソープとシャンプーのみです。コンディショナーやトリートメントが必要な方は、日本から持参することをおすすめします。


また、ドライヤーやタオルは用意されていますが、
❗️ 歯ブラシなどの使い捨てアメニティは提供されていません。
2026年現在、台湾のホテル全体で環境保護のための規制が強化されており、使い捨てアメニティの提供が原則廃止されています。ご自身の洗面用具を必ず持参するようにしてくださいね。


ネイジアンホテルには、客室やバスルームが広いこと以外にも、特筆すべき素晴らしいメリットがあります。
それが「客室に大きな窓があること」です。
外の景色も悪くなく、横にスライドして開けるタイプの窓なので、全開にして気持ち良く換気を行うことができました。
西門町のホテルは「窓が全くない」あるいは「あっても小さくて開かない」という場所が本当に多いので、この大きな窓はホテル選びにおいて非常に大きなプラスポイントでした!

本日は、台湾・台北旅行の拠点として最適な西門町の「ネイジアンホテル」をご紹介しました。
西門町の繁華街すぐそばという好立地で、観光地への移動がスムーズなだけでなく、周辺には美味しいグルメやショッピングスポットが溢れています。
客室は約20平米と広く、スーツケースを2つ広げても余裕があります。何より、開閉可能な大きな窓があるおかげで、閉塞感を一切感じずにリラックスして過ごせるホテルでした。
台湾は湿度が高いため、窓の周辺にわずかな湿気の跡が見られましたが、客室のその他の部分はとても清潔で、個人的には大満足の滞在となりました!
西門町エリアで、「部屋が広くて窓がある、コスパの良いホテル」をお探しの方には、▶️ ネイジアンホテルがぴったりだと思います。
💡 ネイジアンホテルは現在Agoda(アゴダ)からの予約が最もお得ですので、以下のリンクからぜひチェックしてみてください!
西門町は、ソウルの明洞のように海外からの観光客が多く集まる場所で、グルメスポットやショッピング施設が密集しています。また、西門駅には地下鉄路線が2つ通っており、空港MRT、台北駅、バスターミナルにも近く、交通の便が非常に良いです。台北近郊ツアーの集合場所のほとんども西門駅です。
内江ホテル(Neijiang Hotel)のチェックイン時間は15:00から、チェックアウト時間は12:00までです。宿泊費は、平日で約10,500円以下、週末で約10,500円台でご利用いただけます。週末は客室が早く埋まる傾向があります。
内江ホテル(Neijiang Hotel)では、シャワー用品のうちボディウォッシュとシャンプーのみが提供されるため、コンディショナーを使用する場合はご持参ください。また、台湾のホテルのポリシーにより、使い捨てアメニティ(個人用洗面用具など)は別途提供されませんので、事前に準備することをおすすめします。
内江ホテル(Neijiang Hotel)の客室サイズは20m²(約6坪)で、スーツケースを2つ広げても十分なスペースがあり、広々と感じられます。特に、西門町の他の宿泊施設とは異なり、客室には大きな窓があり、換気がしやすく、開放感のある滞在ができます。
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