南京・秦淮河(秦淮河)遊覧船2026|夫子廟夜景クルーズ予約ガイド
南京旅行で必見の秦淮河遊覧船。昼間とは全く異なる幻想的な夜景が広がるクルーズ体験は感動必至です。東部ルートの詳細、チケット予約方法を徹底ガイド。
南京の夜景スポット
秦淮河遊覧船体験記
ⓒ 쐬지니

こんにちは。日本と中国専門の
旅行ブロガー、ソエジニです:)
昼間よりも夜が100倍も美しい都市、
それが中国・南京です!
今回ご紹介するのはこちら!
「夫子廟 秦淮河遊覧船(Qin Huai River)」
南京旅行では絶対に外せない
必見のコースです!
しかし、いざ行こうと調べてみると
船の種類やルートが複雑で迷ってしまいますよね。
どこから乗ってどこを巡るのか、
そして最もお得に予約する方法まで
分かりやすく徹底解説します!
本日の目次から見ていきましょう!
目 次 |
1. 南京 秦淮河遊覧船 東部ルートのおすすめコース |
2. 遊覧船 夜間チケット vs 日中チケット比較 |
3. 夫子廟遊覧船 現地購入 vs 事前予約の価格比較 |
1. 南京 秦淮河遊覧船 東部ルートのおすすめコース

Trip.comで販売されている商品は、
秦淮河遊覧船の元祖であり、
南京で最も有名な夜景を楽しめる
メインコースである「東部ルート(东线)」です。
まるで上海の周庄や烏鎮といった水郷の町を訪れるように、
南京の美しい伝統家屋を眺めることができる場所なんです!

この東部ルートは、南京の核心地域である
夫子廟のすぐ前から
乗船するルートです。

どこから乗船しますか?(乗船場所)
夫子廟大成殿のすぐ前の広場にある
「泮池埠頭(Panchí mǎtóu)」
から乗船します。
夫子廟の中心街で最も大きく華やかな
巨大な「龍壁(りゅうへき)」がある川辺を探せば
そこが乗船場所です。

どこを巡りますか?(運航コース)
泮池埠頭(出発)➡️ 白鷺洲公園(バイルーチョウこうえん)
➡️ 七彩水路 ➡️ 東水関 ➡️ 夫城橋
➡️ 泮池埠頭(到着)
川に沿って大きく一周し、
再び出発地に戻ってくる
約40分間の周遊コースです。
川の両岸には、古き良き江南水郷の古典建築物と
華やかな風景が広がる核心ルートであり、
船内では左側の窓際に座ることをおすすめします!

実は私も少し悩んだんです。
「遊覧船なんてどれも同じだろうし、
夜景は目で見るだけで十分じゃないかな?」って。
でも、レビューがすごく良かったんですよね…!

皆さん、ぜひ乗船してください!
写真や動画では伝えきれないほどの華やかさが、本当に…!
後悔なんて絶対にしません!
料金も全く惜しくない価値がありますよ!
船が出発した途端に両側に広がる
江南の古典建築物の夜景を見れば、
待つ価値が十分すぎるほどあると感じるはずです!
▶ 秦淮河遊覧船の詳細を見る ◀
2. 遊覧船 夜間チケット vs 日中チケット比較


「昼に乗るか、夜に乗るか?」
迷っているなら、迷わず
「夜間遊覧船チケット」をおすすめします!
昼間の秦淮河は静かで
「ああ、中国の建物だなぁ」と感じるのですが、
夜になって提灯が一斉に灯ると
「これこそが中国らしい夜景だ!」と
感動すること間違いなしです。笑

区分 | 夜間遊覧船チケット (東部ルート) | 日中遊覧船チケット (東部ルート) |
おすすめ対象 | 絶対おすすめ! (南京夜景のハイライト) | 人混みが苦手でゆったり過ごしたい方 |
乗船時間 | 日没後~22:00 | 09:00~日没前 |
特徴 | 華やかな提灯と光の演出 | 待ち時間が短い、落ち着いた雰囲気 |
3. 夫子廟遊覧船 現地購入 vs 事前予約の価格比較

ああ!そして、現地窓口でも購入は可能です。
実際に足を運んでみると、チケット購入の列と乗船の列で
2回並ぶ必要があり、地元の方も多く、待ち時間が発生します。
特に中国四大ランタンフェスティバル期間中は、
ほぼ完売と見て間違いないでしょう…!
そのため、日本で事前に予約しておけば、
現地でQRコードを見せるだけでOK。
中国語の心配もいりませんよ!
夜間チケットは、繁忙期には完売となることが多いので、
南京旅行の予定が決まったら、
早めに予約を済ませておくことを
強くおすすめします!
👉 トリップドットコム 秦淮河遊覧船
割引情報はこちら

私がお見せした写真や動画よりも
目で見た方がはるかに華やかな夜景スポット、
南京の夜をぜひお見逃しなく :)
📍 Qinhuai Scenic Area
中国 江蘇省 南京市 江寧区 39 正東方向30米 郵便番号: 211106
よくある質問
南京秦淮河遊覧船の東ルートはどこで乗船できますか?
夫子廟大成殿のすぐ前の広場にある「泮池埠頭(はんちふとう)」からご乗船いただけます。夫子廟の中心街で、最も大きく豪華な巨大な龍壁がある川岸を探してください。
南京秦淮河遊覧船の東ルートの運航コースと所要時間はどのくらいですか?
泮池埠頭を出発し、白鷺洲公園、七彩水路、東水関、夫子廟橋(ふしびょうきょう)を経由して、再び泮池埠頭に戻る周遊コースです。所要時間は合計約40分です。
南京秦淮河遊覧船の夜間券と昼間券、どちらをおすすめしますか?
昼間よりも夜が100倍美しい街ですので、「夜間遊覧船チケット」を迷わずおすすめします。夜になると提灯が一斉に灯り、華やかな夜景をお楽しみいただけます。
南京秦淮河遊覧船のチケットは、当日購入と事前予約、どちらが良いですか?
現地のチケット売り場では、2回列に並ぶ必要があり、待ち時間が長くなる可能性があります。特に繁忙期やランタンフェスティバル期間中は完売することもあります。そのため、韓国で事前に予約し、現地でQRコードを提示することを強くお勧めします。
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