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南怡島(ナミソム)

加平(カピョン)駅からバスに乗って
5分ほどの距離で
南怡島へ
到着することができますが、
住所としては江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)市南山(ナムサン)面にあたる
南怡島へ、両親と一緒に遊びに
行ってきました。
清涼里(チョンリャンリ)駅からITX-青春に乗って
加平駅までは約50分かかります。
ソウル近郊に位置していてアクセスが良く、
自然の風景が美しく、
様々な体験ができるスポットが多いため、
お子様連れや
ご両親との家族旅行にも最適な場所です。

加平駅で下車し、目の前の信号を渡ってすぐの場所に
「ソプン・タッカルビ・マッククス」停留所があり、
10-4番の
バスに乗れば
乗り換えなしで南怡島へ行くことができ、
所要時間は5分ほどです。



バスがいつ到着するのか、案内が分かりやすく表示されています。
駐車場
📍 南怡島 駐車場 カカオモビリティ
京畿道 加平郡 加平邑 北漢江辺路 1024
📍 アマノ 南怡島船着場前 駐車場
京畿道 加平郡 加平邑
📍 南怡島民営駐車場
京畿道 加平郡 加平邑 北漢江辺路 1054-1
カカオモビリティ駐車場は、
最初の12時間まで約600円、
その後は超過時間に応じて約100円ずつ追加されます。
入場券・料金

現地の窓口で直接入場券を購入することもできますが、
行列ができていることが多く、割引のない通常料金(定価)になるうえ、
購入までに時間がかかる場合があります。
そのため、時間と体力を節約するために、
お得な割引価格で
事前にチケットを購入してみました。
決済を完了して数分経つと
QRコードが送られてきます。
それをスマートフォンに保存しておき、
現地で提示してそのまま使えばOKです。

フェリーの運航時間・運航間隔
船の運行時間は以下の通りです。
8:00〜9:00は 30分間隔
9:00〜18:00は 10〜20分間隔
18:00〜21:00は 30分間隔で
フェリーが運航されています。

こちらのゲートでQRコードを端末に直接かざして、
入場しました。
並ぶことなく、スムーズに入場できてとても便利でした。
フェリーもすぐにやってきました。


南怡島は清平(チョンピョン)湖に浮かぶ島で、
広さは約46万坪、
周囲約5kmの島です。
韓国最大規模の民間庭園であり、


5月にもかかわらず日差しが強かったので
暑さが心配でしたが、
心地よい風が吹いてとても涼しく、
木陰も多かったため、散策するのに最適でした。
夏場は日傘がなかったり、
風が吹かなかったりすると、
そこまで涼しくは感じられないかもしれません。
歩き回るのには、少し大変な部分もありそうです。
それでも四季折々で
それぞれ異なる美しい表情を見せてくれるので、
何度も訪れたくなる場所です。


ドラマ『冬のソナタ』のロケ地としても
非常に有名になりました。

敷地がとても広大なので、
ざっと見て回るだけでも
3時間から4時間はかかりますが、
写真映えする素晴らしいフォトスポットもたくさんあり、
林道を散策するだけでも
とても心地よい空間です。至る所で
動物たちに出会えたり、イベントが開催されていたりもします。
多くの観光客が訪れるため、
午前中の早い時間帯に行って
ゆったりと時間を過ごすのがおすすめです。



レストラン街
レストラン街のラインナップも非常に多様で、
韓定食(韓国伝統宮廷料理)や
アジアンレストランをはじめ、
タッカルビ、パスタ、
ホットク(韓国風おやき)、
アイスクリーム、
カフェまで本当に幅広く揃っていました。
レストランのすぐ隣には、
お子様と一緒に楽しむのに最適な絵本遊び場もありました。



価格帯は約1,000円台から約5,200円台までと、
全体的に少し高めな印象です。
アイスクリームも約500円台となっており、
決してリーズナブルとは言えないお値段でした。









釜で蒸し上げる熱々の蒸しパン(チンパン)も販売しています

「茶談(チャダム)」では
ティーハウス体験も実施しています

お土産ショップ・雑貨店



ネックレスからおちょこ(酒器)

南怡島(ナミソム)の傘


島内では「カンタ」というダチョウにも出会えるのですが、
そのカンタのキャラクターグッズもありました


南怡島の風景が描かれたマグカップや、韓国らしさあふれる
コンギノリ(韓国の伝統的なおはじき遊び)のおもちゃも販売されていて
また、加平(カピョン)は松の実が名産なのですが、
「加平松の実マッコリ」も販売しているなど
本当にバラエティ豊かなお土産が並んでいます
出会える動物たち
ワンちゃんを連れて来られている方が
とても多く、
散策しながら様々な動物たちに出会えるのが
とても新鮮で楽しかったです

元々は放し飼いにされていたそうなのですが、
いたずらをしてトラブルを起こしたため囲いの中で飼育されるようになり、
「カンタ」という名前が付けられたそうです


ほかの動物、例えばアヒルや
クジャクなどは放し飼いで自由に歩き回っていました

クジャクがかなり大きな声で鳴き声をあげたので、とても驚きました!

茶色いウサギと黒いウサギが
エサを
分け合っている途中でケンカをしていました
アクティビティ・体験施設
「冒険の森」にあるジップラインは、想像以上のハイスピードで滑走していて
とても楽しそうに見えました
本当に速いです…!

歩き疲れて足が痛いときは、自転車レンタルや
観光バス、ユニセフ列車などを利用して
景色を楽しみながら快適に移動するのもおすすめです



ツアーバス・列車観光


ガラス工房体験
南怡島(ナミソム)公式サイトで予約する





韓服・制服体験

窯焼きピザ作り体験

チャダム・ティーハウス体験


お役立ち情報・アドバイス
日傘と歩きやすいスニーカーは必須です!
島内にはホテルがあり、ホテルのプールも完備されているため、
1泊滞在しながら
南怡島全体をのんびりと観光するのも、
ゆとりを持って楽しむことができます。
木から虫が落ちてくることがあるので、
驚いてしまうかもしれません。
虫よけスプレーをあらかじめ吹きかけておくと安心です。
周辺にある
ジャラ島(チャラソム)やアチムゴヨ樹木園、
プチ・フランスもあわせて観光するのがおすすめです。
豊かな自然を満喫しながら散策し、
川を眺めてヒーリングもできる、
季節ごとに新しい魅力を届けてくれて、
誰にとっても多様な楽しみ方ができる
素敵な旅行先でした。
船に乗る瞬間から島内をくまなく探訪する時間まで、
1日を丸ごと充実して過ごせるコース設計が本当に素晴らしかったです。
営業時間
午前8時~午後9時
清涼里駅からITXに乗ると、加平駅まで50分かかります。加平駅で降りて道を渡り、「ソプンタッカルビ・マッククス」の停留所から10-4番バスに乗ると、南怡島まで5分ほどかかります。
カカオモビリティ駐車場は、最初の12時間は約600円かかります。12時間を過ぎた後からは、約100円ずつ追加料金が発生します。
船は朝8時から夜9時まで運航しています。訪問客が多い午前9時から午後6時までは10〜20分間隔で運行し、その他の時間帯は30分間隔で運行しています。
元々はダチョウを閉じ込めずに放し飼いにしていましたが、トラブルを起こしたため、現在はフェンスの中で飼育しています。このダチョウには「カンタ」という名前が付けられており、お土産屋さんでは関連グッズも販売されています。
島内のレストランは韓定食やタッカルビなど様々で、価格は約1,000円から約5,200円の範囲です。軽食として販売されているアイスクリームは約500円と、やや高めの価格設定になっています。

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