南海(ナメ)伝統市場で家族旅行のランチを!おすすめグルメと駐車場情報2026
1泊2日の南海家族旅行で訪れた南海伝統市場。地元グルメの食べ歩きや特産品探しが楽しい、詳細重視の旅行者におすすめの市場の魅力をご紹介します。
読み込み中...
1泊2日の南海家族旅行で訪れた南海伝統市場。地元グルメの食べ歩きや特産品探しが楽しい、詳細重視の旅行者におすすめの市場の魅力をご紹介します。

1泊2日の南海家族旅行中に立ち寄った南海伝統市場をご紹介いたします。
お昼ご飯を何にしようか迷った末、市場でいただくことに決め、南海伝統市場を訪れました。
慶南 南海郡 花田路110
平日 10:00 - 18:00 一般商店街
055-864-3592

南海聖堂に立ち寄った帰り道、そこから徒歩1分の距離にある南海伝統市場へ向かいました。


市場のすぐ左手には、南海市場駐車場がございます。
市場で約2,200円以上お買い物すると、30分間の割引券がもらえるそうです。


駐車を済ませ、すぐ隣の市場入口から入ってみます。

様々なイベントが開催されているのか、プラカードが掲げられていました。
平日だったためか、車も市場の中を通っていました。


やはり南海の特産品であるチュクパンミョルチ(竹房イワシ)が一番に目に飛び込んできました。


旅行中に市場に立ち寄り、あれこれ見て美味しいものを食べ歩くのは、まさに癒しの旅そのものと言えるでしょう。
まずは(ここで)買い食いするとお昼ご飯が食べられなくなりそうだったので、いったん見送りました。
帰り道に立ち寄って食べてみたのですが、このお店は本当に美味しかったです。
価格も約100円とお手頃で、美味しいお店でした。


海が近い地域なので、干物、イワシ、魚醤などを売っているお店が多く見られました。




魚や貝類もたくさん見かけます。
貝のサイズが本当に大きかったです。


どこで食べようかと、あちこち見て回りながら市場を一周してみます。


どこもかしこも新鮮で美味しそうに見えるので、どこへ行けば良いのか迷ってしまいました。



ちょうど交渉を終え、代金を受け取っているお刺身屋さんのご主人。


ホヤも、細切り刺身も、コウイカも見えて、迷ってしまいます。




市場なので、価格も手頃なようです。


周辺にはいくつか刺身屋さんも見られました。
ほとんどの場合、刺身を購入し、チョジャンチプ(刺身のたれを提供する食堂)で食べるシステムでした。
特に調べたり検索したりせず、ただ良さそうに見えたので選んだお店です。


価格を見るとかなり手頃で、海産物の種類も豊富だったので、値段を尋ねてみました。


まず、盛り合わせ刺身は2人前で約3,300円、3人前で約4,400円とのことでした。


「今日の盛り合わせ刺身には何が出ますか?」と尋ねると、真鯛、ヒラメ、スズキ、ボラと4種類が出るとのことでした。
3人前約4,400円の盛り合わせ刺身に、あの4種類がどうして出てくるのか?本当に不思議なことです。
目の前で、まず大きなヒラメを一匹持って行かれました。

手頃な価格で持ち帰りを専門にしているお店のようでしたが、すぐ前の2階で食事もできるとのことだったので、とりあえず盛り合わせ刺身を注文しました。


タコも茹でてくれるとのことだったので、タコ一匹追加で約1,700円


ホタテも約1,100円分注文したのですが、貝類をあれこれたくさんおまけしてくれました。


道を挟んで向かい側にある「漁村飯床(オチョンパプサン)」という食堂へ上がりました。


こちらも刺身屋として運営しつつ、チョジャンチプとしても営業しているお店でした。




清潔感があるというわけではありませんでしたが、市場にある食堂ということを考慮すれば、それでも悪くはありませんでした。


別途販売されている料理もありました。
チョジャンチプなので、刺身のテーブルセッティング料金が1人あたり約600円かかりました。
5名だったので、合計で約2,800円です。


それでも、こちらのお店に来て良かった点は、チャンアチ(漬物)やおかずが本当に美味しかったことです。
後からミョンイナムル(行者ニンニクの和え物)も追加で出してくださり、おかずが美味しくて満足でした。
約4,400円で4種類の盛り合わせ刺身。素晴らしいですね。

真鯛、ヒラメ、ボラ、スズキの4種類が一皿にたっぷりと盛られて出てきました。
ホタテを約1,100円で購入しましたが、ナマコ、アワビ、ツノソラ(巻き貝)、ホヤまでサービスで付けてくださったようでした。




ホタテだけを購入していたら、これほどはサービスしていただけなかったかもしれませんが、盛り合わせ刺身と一緒に注文したため、たくさん付けてくださったようです。

約1,700円で購入したタコは、上手に湯通しされて提供されました。



食事処の利用料は別途ですが、盛り合わせ刺身、ホタテ、その他の海鮮、そしてタコまで、テーブルいっぱいに並んで約7,200円です。
これに食事処の利用料約2,800円と、メウンタン(辛い魚の鍋)の費用約1,300円が追加されましたが、それでも5人家族の昼食としては、ボリューム満点でコストパフォーマンスも良く、美味しくいただけたと思います。





おかずはどれも美味しく、最後の最高の締めくくりはメウンタンとご飯でした。
デザートを食べるためのお腹は別腹だと言われますよね。



こちらはKBSの番組「生生情報通(センセンチョンボトン)」でも紹介された場所だそうです。
私はその時、お腹がいっぱいで食べられないと言ってパスしたのですが、車に乗って移動中に一口食べたら、あまりの美味しさに結局一つ全部食べてしまいました。
1個約100円です。



南海伝統市場の広報大使の方々です。
市場に行くと、その地域の特産品を見ることができ、その地域ならではの食べ物や見どころが満載ですので、旅行の際には、可能な限りその地域の市場には必ず立ち寄るようにしています。
今回の南海1泊2日の旅行でも、帰り道に南海伝統市場に立ち寄ったところ、5人家族でコストパフォーマンス良く、様々な海産物や刺身をいただき、美味しいデザートまで堪能することができ、楽しく幸せな旅を締めくくることができました。
南海伝統市場の一般商店は、平日の午前10時から午後6時まで営業しています。市場に関するお問い合わせは、055-864-3592までご連絡ください。
市場のすぐ左手に南海市場駐車場があります。市場で約2,200円以上の商品を購入すると、30分間の駐車割引券を受け取ることができます。
南海市場刺身センターの盛り合わせ刺身は、2人前が約3,300円、3人前が約4,400円です。3人前約4,400円の盛り合わせ刺身には、タイ、ヒラメ、スズキ、ボラという4種類の刺身が提供されます。
南海伝統市場の向かい側にある「漁村飯床」のようなチョジャンチプでは、刺身の盛り付け費用として1人あたり約600円を請求します。この費用は刺身の購入費用とは別に支払う必要があります。
5人家族は、盛り合わせ刺身約4,400円、タコ約1,700円、ホタテ約1,100円を購入しました。これに漁村飯床のチョジャンチプ利用料約2,800円とメウンタン(辛い魚介鍋)費用約1,300円を追加し、総額約11,300円を支払いました。

南海ドイツ村の駐車場情報からドイツ広場通り、展望台、可愛い雑貨店、そして名物のソーセージとビールまで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説。日帰り旅行のモデルコースとしてもおすすめです。

南海家族旅行中に立ち寄った南海ヒノキ自然休養林は、宿泊なしでも楽しめる施設や美しい散策路が充実。手頃な入場料で心癒される特別な体験ができました。2026年の訪問を計画する詳細重視の旅行者におすすめです。

南海羊牧場ヤンモリ学校で、子羊との触れ合いや壮大な景色を堪能しませんか?家族旅行に最適なこの場所で、思い出に残る癒しの体験を。2026年の訪問情報も。

韓国・南海(ナムヘ)が誇る世界100大ゴルフ場「サウスケイプCC」の1泊2日ラウンド体験記。全ホール海を望む絶景オーシャンコースの魅力や、名物の崖越え16番ホールの攻略ポイント、さらには最高級リゾート「サウスケイプ スパ & スイート」にリーズナブルに宿泊できるパッケージ予約方法を徹底解説します。

韓国・南海(ナムヘ)の極上ヒーリングリゾート「イジェナムヘ(이제남해)」の宿泊記。贅沢な貸切露天風呂、アジアンテイストなプール、絶品ディナーなど、心身ともに癒やされる大人の隠れ家の魅力を徹底レポートします。アロマ体験やメゾネット客室の詳細など、2026年最新の体験談をお届け!

「光州カトリック大教区庁」の地下にひっそりと佇む「バオロ娘書院」をご存知ですか?書籍や聖品、カフェ、そして心を込めた祈りを託せる郵便ポストまで、詳細にご紹介します。