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こんにちは!旅行ライターのBamggiです。
少し前になりますが、春の慶州(キョンジュ)旅行で訪れた、隠れた名店をご紹介します!
まだご紹介できていない素敵なスポットがたくさんあるんです。
慶州に行くならここがおすすめ!と、旅行好きの友人から強く推薦されたパッタイの名店。
「せっかくの慶州旅行なのに、あえてタイ料理?」と最初は半信半疑でしたが、
旅の流れで、記念すべき慶州での最初の食事に選ぶことになりました。
人気の観光エリア「皇理団路(ファンリダンギル)」近くにある『ナイパッタイ(Nai Phad Thai)』の、忖度なしのリアルな実食レポートをお届けします!
ナイパッタイ(Nai Phad Thai) |
📍慶尚北道 慶州市 太宗路 734-1
⏱️毎日 10:00 - 24:00 (火曜日定休)
🅿️専用駐車場なし
💰食事メニュー:約1,300円〜1,600円
✅️本場のタイ人シェフが腕を振るう本格派レストラン!
✅️タイ料理マニアの友人が太鼓判を押す人気店
1. ナイパッタイへのアクセスと駐車場情報
📍 ナイパッタイ(Nai Phad Thai)
慶尚北道 慶州市 太宗路 734-1
ナイパッタイは、慶州観光で外せない必須スポットである
皇理団路や大陵苑(テヌンウォン)のすぐ近くに位置しており、
観光の合間に立ち寄りやすい抜群のロケーションにあります!
ただし、お店専用の駐車場はありませんので、
お車でお越しの場合は、近くの「大陵苑駐車場」や
「ソラボル文化会館駐車場」などの周辺の公営駐車場をご利用ください。


大通り沿いにひっそりと佇む、どこかレトロな雰囲気のナイパッタイ。
それではさっそく、慶州での最初のグルメを堪能してみましょう!
2. 店内の雰囲気とおすすめメニュー


店内に入ると、少しユニークな間取りになっていることに気づきます。
ワンフロアの広い空間ではなく、
昔ながらの住宅をリノベーションしたような造りで、
小部屋ごとにテーブルが2〜3席ずつ配置されています。

タイ人のオーナーシェフが営むお店ということで、
シンプルながらもタイのローカル感がほどよく漂う空間です。


ナイパッタイの定番メニューは、
パッタイ、パッポンカリー、チャーハンなど。
今回は「エビパッタイ」と「チキンパッポンカリー」をチョイスしました。
大好物のソムタム(青パパイヤのサラダ)も非常に魅力的でしたが、
まずは王道のメインメニューから楽しむことに(笑)。



注文は各テーブルに設置されているスマートなタブレットから行えるため、
韓国語やタイ語に自信がなくても安心してスムーズにオーダーできます。
3. ナイパッタイの正直な実食レビュー
結論から率直に申し上げますと、
「慶州旅行でわざわざここを目指して行くべき超絶品!」というほどではないものの、
「近所にあったら間違いなくヘビロテする、安定して美味しい実力派タイ料理店」といった印象でした。

ただ、パッタイの「麺」のクオリティは本当に素晴らしかったです!
絶妙なモチモチ感に茹で上げられており、味付けも本場タイの甘酸っぱさが再現されていました❤️


この少し透明感のある独特の平打ち麺が絶品で、箸が止まりません。
写真を見ているだけでも、またすぐに食べたくなる中毒性があります。


続いて「チキンパッポンカリー」。
こちらは、日本や韓国でよく見かけるルーがだくだくとしたカレーを期待すると、少し驚くかもしれません。
汁気が少なめのドライな仕上がりになっており、
個人的には少しパサつきが気になり、味付けもやや薄味に感じられました。
以上、慶州の人気エリアで気軽に本場の味を楽しめる
「ナイパッタイ」のリアルな実食レポートでした!
慶州観光の途中でエスニック料理が恋しくなった際は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ナイパッタイには専用駐車場がありません。そのため、大陵苑駐車場や徐羅伐文化会館駐車場など、周辺の公営駐車場をご利用いただく必要があります。
パッタイ、パッポンカリー、チャーハンなどの基本的な食事メニューの価格は、約1,300円から約1,600円の間です。ご注文は各テーブルに設置されたタブレットから簡単に行えます。
エビパッタイは麺がよく茹でられており、味付けはタイ本場とほぼ同じ味がします。一方、チキンパッポンカリーはソースが少なく、少しパサパサした感じで味が薄く感じられるかもしれません。
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