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東海(トンヘ)の墨湖(ムコ)方面への旅行を計画する際
やはり最も気になるのは
宿泊施設の立地、コストパフォーマンス、そしてオーシャンビューですよね。

今回、墨湖港(ムコハン)と
オダル海水浴場のちょうど中間あたりに位置する
墨湖 東海ビーチホテルへ行ってきました。

全客室の全面窓から、遮るもののない広々とした海と日の出を
ベッドに寝転びながら眺めることができる
コストパフォーマンスに優れたオーシャンビューの宿泊施設で
なかなか良かったですよ。

ハイシーズンでも約7,800円台で
予約できるため
東海(トンヘ)墨湖(ムコ)旅行のコストパフォーマンスに優れた宿泊施設として
良い場所だったので、体験談を残します!
立地とアクセス

墨湖東海ビーチホテルは
江原特別自治道 東海市(トンヘシ)日出路(イルチュルロ)、
墨湖津洞(ムコジンドン)周辺に位置しています。
📍 東海ビーチホテル
江原特別自治道 東海市 日出路 172
📍 墨湖港
江原特別自治道 東海市 墨湖津洞
📍 墨湖港水辺公園
江原特別自治道 東海市 墨湖津洞 日出路 92-11
墨湖港と水辺公園、墨湖防波堤、
中央市場、オダル海水浴場といった
主要な墨湖の観光スポットが
車で5分程度の距離に集まっていました。

各所が遠く離れていないため
車での移動も便利でしたし、
近い水辺公園方面は徒歩でも
移動するのに問題ありませんでした。
何よりも、繁華街の真ん中から
少し離れているため、夜も
騒がしくなく静かだったのが
大変気に入りました。

昼間は墨湖の街を充実して巡り、
夜は宿泊施設に戻って静かに休む
旅行日程を組んだ際に
動線がスムーズで無駄がなかったのが印象に残っています。
客室内部と備品
客室は大きく分けて一般室、家族室、
特室、オンドル部屋に分かれています。

カップルや友人と旅行に行き
東海(トンヘ)墨湖(ムコ)の宿泊施設を探している方であれば
基本的な一般室でも問題ないでしょう。

家族室はソファとベッドが備え付けられた
ゆったりとしたワンルームタイプで
互いに語り合ったり、休憩したりするのに最適です。

暖かく体を温めながら
疲労回復を重視するなら
オンドルルームも良いでしょう。
(私の父のお気に入りです)

4人から6人のご家族や
友人たち複数名で訪れる予定で
もう少し広い空間が必要な場合は
リビングと部屋が分かれた
特室を選択することも可能です。

部屋にはエアコン、冷蔵庫、
無料Wi-Fi、テレビ、ヘアドライヤー、
タオルと基本的なアメニティまで、
必要なものはほとんど揃っていました。
墨湖東海ビーチホテル内では
調理が不可能なため、
墨湖港周辺の飲食店で
食事を済ませてから宿に戻るか、
夜に刺身や簡単な食べ物を買ってきて
ビールと共に楽しむことをお勧めします!

建物自体は多少
年季が入っているように感じられましたが、
客室と寝具はきれいに
管理されていました!

新築ホテル特有の洗練された雰囲気というよりも、
立地が良く、オーシャンビューも楽しめる
墨湖のコスパの良い宿泊施設だとお考えください!
オーシャンビューと日の出鑑賞の感想
私が東海ビーチホテルで最も気に入ったのは
大きな窓から広がるオーシャンビューでした。

客室に入るとすぐに海が見えるので、
部屋にいる間も旅行気分を
存分に味わうことができました。
朝はわざわざ外に出なくても、
客室の大きな窓から海に昇る
日の出をそのまま鑑賞することができました。

以前は旅行に行くと日の出を見ようと
早朝から眠い目をこすりながら
服を着て外に出たこともありました。
今回は部屋の中から快適に日の出を見られたので、
この点が予想以上に満足でした。
駐車情報とご利用案内
宿泊客は無料で駐車可能です!
他の宿泊施設よりも駐車場は
広めのほうですが、
それでも東海は夏に非常に人気のある
旅行地なので、週末やハイシーズンなど
客室が満室になる日は、
駐車スペースが不足する可能性もありますㅠㅠ

車でお越しになる場合は、少し早めに入って
駐車スペースを確保しておく方が安心かと思います。
チェックインは16:00から可能で、
チェックアウトは11:00までです。
東海ビーチホテルは
ペット同伴での宿泊はできない
墨湖の宿泊施設です。
料金情報
墨湖でコスパの良い宿泊施設をお探しの方なら
料金が一番気になるかと思います。
ほとんどの宿泊施設がそうですが、
日程や曜日によって料金差があります。

平日(月~木)の一般室基準では
ハイシーズンでも約11,100円前後とされています。

割引が適用されたり、オフシーズンに訪れたりすると
約7,800円~約10,000円台まで下がるので、
コストパフォーマンスが本当に素晴らしいです。
金曜日や土曜日、
祝日を挟んで有給休暇を取りやすい日などは、
約18,900円台後半まで
料金が上がることもあります。
そのため、予約サイトで
実際の旅行日程を指定して料金を
参考にされることをお勧めします!

私が確認したところ、同じ日程であれば
Trip.comが安かったので、予約サイトを
すぐにご紹介します!
総評
墨湖東海ビーチホテルは、プールや
朝食ビュッフェのような華やかな付帯設備を
目当てにする宿泊施設ではありません。

その代わり、墨湖港と於達(オダル)ビーチを
一緒に観光するのに最適な立地と、
きれいに管理された客室、
そして、ベッドから快適に眺められる
東海オーシャンビューと日の出という
明確なメリットがある宿泊施設でした。
墨湖のコスパの良い宿泊施設で
宿泊費を少し抑えて、
観光やグルメに予算を
もっと使いたい方には
ぴったりだと感じました!
東海・墨湖への旅行を計画中で、
立地、コストパフォーマンス、オーシャンビューの3つを
全て兼ね備えた宿泊施設をお探しなら、
墨湖東海ビーチホテル はおすすめできます!
ムクホ東海ビーチホテルは、ムクホ港とオダル海水浴場のほぼ中間に位置しています。ムクホ港、水辺公園、ムクホ防波堤、中央市場、オダル海水浴場といった主要な観光スポットは、車で5分ほどの距離に集まっています。
ムクホ東海ビーチホテルは、一般室、家族室、特室、オンドル部屋に分かれています。4人から6人家族、または複数名で訪問する予定がある場合は、リビングと部屋が分かれた特室をお選びいただけます。
ムクホ東海ビーチホテルでは、客室内での自炊はできません。客室にはエアコン、冷蔵庫、無料Wi-Fi、テレビ、ヘアドライヤー、タオル、基本的なアメニティが備わっています。
ムクホ東海ビーチホテルの平日(月~木)一般室のハイシーズン料金は、約11,100円前後です。割引を適用したり、オフシーズンに訪問したりすると、約7,800円~約10,000円台まで下がる可能性があり、トリップドットコムで安く予約できると記載されています。

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