モーベンピック プーコック宿泊記2026|子連れで一日中リゾート満喫
プーコックのモーベンピックリゾートで、お子様と一日中ホテルライフを満喫!朝食、プール、チョコレートアワー、ディナーまで、外に出ずに楽しむ家族旅行の体験談をお届けします。
フーコックで子供二人を連れて
一日中外に出かけなくても
食べて遊んで休むことが全て解決できるリゾートが
あったんです~!
私たちはこの日、モーベンピックの外に
一歩も出ませんでした。
朝は屋外でゆったりと朝食をとり、
午前中はプールでずっと水遊びをし、
午後にはチョコレートアワーまで堪能し、
夜はリゾート内でディナーまで済ませました。
最初は「フーコックまで来たのに
リゾート内にずっといて大丈夫だろうか?」と思ったのですが、
子供二人を連れて旅行してみると、
むしろこれもとても楽しいスケジュールでした。
特に子供連れでリゾートを選ぶ際は、
プールと同じくらい朝食が重要ですよね~!
朝から子供たちを連れて外に出て
何を食べるか探し回ることを避けるだけでも
旅行の疲労度はぐっと減りますし、
私たちはモーベンピックを予約する際に
最初から朝食付きで予約したのですが、
結論から言うと、本当に良い選択でした。
子供連れでフーコックで観光よりも
休息に集中したいのであれば、
モーベンピックで一日くらいはこんな風に過ごしてみてください~!
フーコック モーベンピックの朝食、どこで食べる?
私たちが利用した場所は
The Islanderです。
現在の公式案内によると、朝食時間は
平日 06:30~10:30
週末 06:30~11:00
で、朝食ビュッフェとして運営されています。
モーベンピックの朝食写真を改めて見ると、
種類がものすごく豪華に多いホテルではなかったのですが、
実際に食べている時は物足りなさを感じることはありませんでした。

パンやペストリーの種類もあり、
フルーツ、ベトナム料理、洋食メニューもあり、
フォーのように温かく食べられるメニューもありました。
公式には、インスタントヌードルからバインミー、
パンケーキやワッフル、チーズ、レシュティのようなメニューまで
多彩に提供されています。
特に子供たちが食べられるものがあったのが良かったです。

子供と海外旅行に行くと、
朝食の種類がどんなに多くても、
実際に子供たちが食べるのは
パン、フルーツ、卵のような慣れた食べ物数種類だったりしますよね~!
モーベンピックにはそういったメニューがあったので、
子供たちの朝食の準備に困ることはありませんでした。
私も温かいフォーを一杯食べ、
パンやフルーツをあれこれ取って食べたのですが、
全体的に無難に美味しかったです。
私は室内よりも屋外の席の方が良かったです。
そして朝食を食べていて
一番印象に残ったのは、意外にも席でした。
私たちは屋外に座って食べたのですが、
朝だったので思ったより暑くもなく、
雰囲気がとても良かったんです。
フーコックまで来たのだから、
エアコンの効いた室内で食べるよりも、
外の景色を見ながらゆっくりと食事をすると、
本当に旅行に来た気分になりますし。
子供たちも息苦しい室内よりも楽に食事ができ、
私たちもコーヒーをもう一杯持ってきて座っていました。

朝食メニューがものすごく多かったという記憶よりも、
家族で屋外に座って
ゆったりと食事をした記憶の方が
私にはより良い思い出として残っています。
そして、ちょっとした持ち物ヒント!
よちよち歩きのお子さんと一緒なら、
携帯用ブースターチェアを持っていくと、もっと便利ですよ~!
ベビーチェアはどこかにあるようには思いますが、
私たちが行った時はあまり目につきませんでしたから。


お子さんがまだ普通の椅子に座るのが難しい時期なら
携帯用ブースターチェアを一つ持参すれば
朝食時もずっと楽になるでしょう
ですから、モーベンピックへ行かれるのであれば、
お天気の良い日には
ぜひ屋外の席もお試しください。
つかまり立ちをする頃のお子様とご一緒なら、
携帯用ブースターチェアもご準備されることをお勧めします。

お子様連れでモーベンピックなら「チョコレートアワー」は外せません
そして、モーベンピックをご予約されたのであれば、
これは見逃すと後悔しますよ~
Chocolate Hour.
モーベンピックはスイスで創業したブランドらしく、
チョコレートをブランドの重要な要素として
位置づけていますが、
フーコックのモーベンピックでも毎日午後、
宿泊客向けのチョコレートアワーを開催しています。

現在の公式開催時間は
毎日 15:00~16:00
Waverly Lounge です。
無料でチョコレートデザートを味わえるため、
お子様連れで宿泊している私たちにとっては、
ちょっとしたイベントが一つ追加されたような感覚でした。
私たちも午前中からメインプールで楽しく遊び、
時間に合わせて入室しました。
一日中プールで泳ぎっぱなしだと、お子様も疲れてしまいますが、
途中で「さあ、チョコレートを食べに行こう!」と声をかけたら、
また元気に後をついてきてくれました。


チョコレート好きなお子様は
目が輝くことでしょう(笑)
チョコレートアワーは、単にチョコレートが数切れ
用意されているというレベルではありません。

公式には、ブラウニー、トリュフといった
チョコレートデザートやチョコレートファウンテンがあり、
チョコレートファウンテンでは
フルーツやマシュマロ、クッキーなどを
添えて楽しめるようになっています!
特にチョコレートアワーは無料で提供される
プログラムですので、モーベンピックに宿泊されるのであれば、
時間に合わせて一度は訪れることをお勧めします!
私たちも水遊びを少し休憩し糖分を補給して、
客室に戻って昼寝までしました。
そして、当初の計画通りであれば、
夕食は外で済ませるはずでした。
当初の夕食計画はズオンドン・ナイトマーケットでしたが…
私たちの当初の計画は、
夜にズオンドン・ナイトマーケットへ行くことでした〜
フーコックまで来たのですから、ナイトマーケットも見て回り、
外で現地の料理を食べて戻ってこようと思っていたのです。
ところが、この日一日を振り返ってみると、
メインプールで遊び、
幼児用プールで遊び、
さらにビーチでも遊び…
子どもたちだけでなく、
ママもパパもすっかり疲労困憊していました。

シャワーを浴びて着替え、また車に乗って
ズオンドンまで出かけることを考えると、
急に誰もナイトマーケットに
行きたくなくなってしまったのです(笑)。
結局、すぐに計画変更!
「もうリゾート内で食事を済ませよう。」
このような時に、リゾート内で食事が
済ませられるというのは本当に便利だと感じました!

結局、夕食まで「The Islander」で済ませました
モーベンピックの「The Islander」は、
朝食だけでなく
ランチやディナーも楽しめる
オールデイダイニングレストランです。
現在の公式営業時間は
ランチとディナーが12:00~22:00で、
ベトナム料理からアジア料理、西洋料理まで
メニューの幅が広いのが特徴です。
ピザやパスタのように
お子様も食べやすいメニューもあり
フーコックの現地食材を活用した料理もあったので
家族でメニューを選ぶのも困りませんでした。

私たちも外に出る気力がなかったので利用しましたが
結果的に、お料理も美味しくいただくことができました。
お子様連れで食事をする際は
美味しいお店をもう一軒探すよりも
宿泊施設で気軽に食事をして
そのままお部屋に戻れるという点は
本当に最高の選択だったと思います。
料金はフーコック市街で食べるよりも高めです
料金は正直、フーコック市内のレストランと比較すると
やはり割高になります。
リゾート内の5つ星ホテルレストランですからね!
現在公開されているThe Islanderのメニューを見ると
ピザ類がだいたい22万~29万ドン程度で
これに税金とサービス料が別途
加算されるメニューもあります。
ですので、フーコックの現地物価を考慮して
行くと「あれ、高いな?」と感じるかもしれません。

ただ、日本で家族と外食する際の価格を考えると
それほど負担には感じませんでした。
何よりもその日は、ナイトマーケットまで移動し
再び戻ってくる手間をかけずに
シャワーを浴びて楽な服に着替え、降りて行って
美味しい食事を済ませたら、すぐに客室に戻ることができました。
私はその利便性まで考慮すると
とても良かったと感じています。

お子様連れフーコック旅行で、モーベンピックが便利だった理由
一日を過ごしてみると、なぜ家族旅行においてリゾートが
重要なのかがよく分かりました。
朝食を済ませて水遊びをし、
午後にはチョコレートアワーまで楽しんだ後
夕食もリゾート内で気軽に済ませました。
お子様お二人とご一緒なら
一日は観光の代わりにリゾートで
食事をし、泳ぎ、休むという日程も良いと感じました。
私たちは朝食付きプールアクセスルームを予約しましたが
客室のすぐ目の前で水遊びができるため
お子様連れでも快適に過ごせました。
モーベンピックの予約を検討されているなら
ルームオンリーだけでなく、朝食付き客室や
プールアクセスルームも合わせて比較検討してみてください~!
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よくある質問
フーコックモーベンピックリゾートのThe Islanderレストランの朝食時間はどうなっていますか?
The Islanderレストランの朝食は、平日は午前6時30分から午前10時30分まで、週末は午前6時30分から午前11時まで営業しています。朝食はビュッフェ形式で提供され、様々なベトナム料理と西洋料理をお楽しみいただけます。
フーコックモーベンピックリゾートのチョコレートアワーはいつ、どこで、どのようなメニューで楽しめますか?
モーベンピックリゾートのチョコレートアワーは毎日15:00から16:00までWaverly Loungeで無料で提供されます。ブラウニーやトリュフのようなチョコレートデザートに加え、フルーツ、マシュマロ、クッキーなどを添えられるチョコレートファウンテンが利用できます。
フーコックモーベンピックリゾートのThe Islanderレストランでは、ランチとディナーは何時から何時まで利用できますか?また、どのような種類の料理が提供されますか?
The Islanderレストランは、ランチとディナーを12:00から22:00まで提供するオールデイダイニングレストランです。ベトナム料理、アジア料理、西洋料理など様々なメニューがあり、ピザやパスタのように子供が食べやすい料理も提供されます。
フーコックモーベンピックリゾート内The Islanderレストランの夕食価格はどのくらいの水準ですか?
The Islanderレストランの夕食価格は、フーコック市内のレストランに比べて高めです。ピザ類は大体22万~29万ドン程度で、別途税金とサービス料がかかる場合があります。ただし、日本の家族での外食価格と比較すれば、それほど負担になるレベルではありません。
フーコックモーベンピックリゾートのThe Islanderで朝食を摂る際のおすすめの座席と、乳幼児同伴時に役立つ持ち物は何ですか?
The Islanderでは、朝は暑くなく雰囲気が良い屋外席がおすすめです。乳幼児と一緒に朝食を利用する場合、リゾートにベビーチェアが見当たらない可能性があるので、携帯用ブースターチェアを持参することをおすすめします。
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