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ポルトを訪れたら必ず一度は立ち寄りたい
ボリャオン市場
📍 Mercado do Bolhão
R. Formosa 322, 4000-248 Porto, ポルトガル
ボリャオン市場はポルト市街の中心部に位置しています
ドン・ルイス1世橋を望むドウロ川沿いの宿泊施設
Airbnbからボリャオン市場までは
徒歩で約20~30分ほどかかります
必要なものだけを購入し、宿泊施設でいただくことにして訪れました!


Googleマップでボリャオン市場を検索して歩いていくと、
現代的な市場の雰囲気が漂っていました
左側の写真の入口から入ると、左右に
階段があり、下の階へと降りていくことができます
ポルトのボリャオン市場は最下層に
市場が広がっており
上の階には他の施設が入っていました


入口から降りてくると、これほど多くの
店舗が並んでいるのを見ることができます
想像以上に広々としており、見て回るのが楽しかったです
多くの食材だけでなくお土産品、
酒類、海鮮、花など、本当に多種多様な品揃えです

ワインで有名な都市ポルトらしく、
多様な一口サイズのつまみが並んでいます
バゲットを使った様々なトッピングの品々や、
ロール、ハモン(生ハム)など多種多様です
肉やチーズ、海鮮を使った様々なおつまみが楽しめます~


チーズ専門店では、これまで見たことのないほど
多くの種類のチーズが並び、10ユーロずつで
試食できるチーズも販売されていました
チーズ店の前を通るたびに漂ってくる
独特の芳醇なチーズの香り~
多様な種類のナッツ類も、お好みに合わせて自由に選んで
購入できるように陳列されていました


オリーブの街ポルトガルらしく、
多様な種類のオリーブもご覧いただけます
オリーブといえば黒色とくすんだ緑色のものしか
見たことがなかったのですが、初めて見るオリーブもあって新鮮でした
様々なフルーツを乾燥させたドライフルーツもありますので、ご参考になさってください!
(その中でも特に目を引いたのはイチジクでした。)


壁際には海産物がずらりと並んでおり、
手間をかけずにすぐに試食できる
海産物もあったため、見て回るのが楽しかったです
調理が可能なAirbnbを宿泊施設に選びましたが、
調理は面倒だったので、すぐに食べられる
サーモンの刺身を選んでテイクアウトしました
宿泊施設に持ち帰り、ワインと一緒にいただくと格別の美味しさでした
(鮮度も抜群でした。)
写真以外にも、より多様な海産物が豊富に
ありますので、ぜひご覧になってみてください



売り場の奥の方には、ポルトの地元のフルーツや
カットフルーツ(カップ入り)が売られていました
食べやすいカップ入りのフルーツも一つ買ってテイクアウトしました~
カップフルーツ一つで3ユーロか4ユーロくらいだったと思います
フルーツも宿泊施設で他のおつまみと一緒にいただきましたが、
新鮮で甘くて美味しかったです!(特にいちごが!)


ボリャオン市場を訪れた時間が夕方だったため、
パンは少し売れてしまって種類は多くなかったのですが、
ハモン(生ハム)が美味しいので、ハモン入りのパンもテイクアウトしました
ヨーロッパは本当にパンの天国ですね
(パンだけでも十分美味しくいただけます。)


ボリャン市場の別の場所には、お酒だけを売っているお店があります
ポルトガルを代表するワインであるポートワインをはじめ
グリーンワイン、白ワイン、赤ワインなど
本当に様々なワインを取り扱うお店もあり
その他のお酒を販売している場所もあります
昼食時にタパベントで勧められたグリーンワインが
思ったより美味しかったので、お店のオーナーにおすすめを聞いてみました
好みを伝えるとワインを勧めてくださり
試飲もできるのでとても良かったです(とても親切でした)

おすすめされて、宿で飲んでみたグリーンワインです!
TOJEIRA
ワイン初心者としては、軽くてある程度の甘みが
あり、初心者でも気軽に飲めるようなワインでした
サーモンの刺身と一緒にいただくと、とてもよく合いました
ワインショップのオーナーがコルクを開けるかどうか
尋ねてくださったので、開けてもらうようお願いしたのですが
簡単に開けられるキャップで包装してくださり
飲むのもとても楽でした
ドン・ルイス1世橋の夜景と共にワインと
おつまみをいただくと、本当にこの上なく幸せでした
(実際の写真は上記のリンクをご参照ください)
水の流れを眺めながらワインを一杯、最高です!
【ボリャン市場で買ったおつまみ】
サーモンの刺身、カップフルーツ、ハモン、ロブスター
ロブスターはポルト特有のソースが
添えられていて、酸味がありながらも一風変わった味でした
(ワインともよく合いました)
初日、ボリャン市場を夜遅くに訪れたため
夕食の軽食だけ買って出てしまい
全体をじっくり見ることができなかったので、再訪しました(笑)
(思ったよりも食べ物が豊富だったので、また見て回りました)


初めて訪れた時には見かけなかったコロッケです
何種類かのコロッケがあったのですが
その中でハラペーニョだったか迷うほど
スパイシーなコロッケを買って食べてみました
まさにビールのおつまみに最高です!
思ったより美味しくて、また食べたくなりました
(価格は個人的に少々高めでした)


ボリャン市場の一番奥には
テーブルと椅子があり、買った食べ物を
すぐにいただけます
中央には、立って食事を楽しめる
スペースが別に設けられています
この日は小雨が降っていて困ったのですが
食事ができるスペースのほとんどには
屋根があり、快適に食事を楽しむことができました

この時、ボリャン市場には昼食を済ませてから訪れたので
軽食になりそうなものを探してみました
ハモンが好きな夫についてパン屋さんへ向かいました
素朴で美味しそうなパンが本当にたくさんあり
目を丸くしました。サイズも半端なく大きかったです(笑)


パンと一緒にいただく生ビールも一つ注文しました〜
ポルトの生ビールは、ほとんどがスーパーボックでした
サイズによって価格は異なります
瓶ビールは3ユーロ
この時提供されるカップはリユーザブルカップで
再利用も可能ですし、旅行の記念品にもなります


テーブルを確保して、ハモンサンドイッチと
ビールを一口、これで軽食は完璧です
香ばしく、かつ固すぎないパンと一緒に
チーズと生ハムは、もう言うまでもありません。
生ハム自体が塩辛く、チーズもまた塩辛いので
全体的に塩気が強めですが
ヨーロッパの雰囲気を楽しむには申し分ありません。
(食べ始めると止まらなくなる魔法です)
軽くお腹を満たしたり、おつまみをテイクアウトしたい場合は、
ポルトのボリャオン市場に
一度訪れてみることをおすすめします!
ドン・ルイス1世橋が見えるドウロ川ビューのAirbnb宿泊施設からポルトのボリャオン市場まで、徒歩で約20分から30分かかります。
ポルトのボリャオン市場は主に一番下の階にあります。入口から入ると、両側にある階段を使って下の階へ降りることができます。
ボリャオン市場のチーズ専門店では、様々な種類のチーズを見ることができ、10ユーロで試食できるチーズも販売しています。
はい、ワインショップの店主にお願いすれば、コルクを開けてもらえます。簡単に開けられる栓で包装してくれるので、宿泊施設で便利に楽しめます。
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