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購入方法と無料トラムゾーンの利用ガイド

海外旅行で必ずチェックするのが「交通カード」ですよね。
メルボルンでもそれは同じでした!
トラムはメルボルンの主要な交通手段であり、
市内各地を結んでいるため、旅行者にとって非常に便利です。

特にメルボルンには無料トラムゾーンがあるため、交通カードを購入しなくても旅行中に自由に利用できるのが魅力です。
しかし、旅程によってはフィッツロイやロイヤル・ボタニック・ガーデンのように、無料トラムゾーン外のエリアへ行く必要が出てくることもあります。
🚨注意点として、メルボルンの公共交通機関はシドニーとは異なり、
トラベルウォレットやトラベログカードでの利用はできません。
👉 その際に必要となるのが、Myki(マイキー)カードです。

今回は、私が実際に自動販売機でカードを購入し、
利用した経験をもとに、メルボルンの公共交通カードであるMykiカードの購入方法と使い方、無料トラムゾーンまで
詳しく解説します!
📌 目次
✅ Myki(マイキー)カードとは?
✅ Myki(マイキー)カード購入方法
✅ Myki(マイキー)カード使い方
✅ メルボルン無料トラムゾーン
💳Myki(マイキー)カードとは?
💳Myki(マイキー)カードとは?
Mykiカードは
メルボルンを含むビクトリア州で利用されている
交通カードです。
日本で言えば、SuicaやPASMOのようなチャージ式の交通系ICカードと考えると分かりやすいでしょう。
トラム、電車、バスに乗る際に使用するカードです。

Mykiカードの場合、使った分だけ課金されるのではなく、
1日料金上限制度(Daily Cap)が導入されています。
これは、1日に何度公共交通機関を利用しても、一定金額以上は料金が課金されないというシステムです!
▪️平日:最大 AU$5.70
▪️週末、祝日:最大 AU$4.00
Myki(マイキー)カード購入方法

私はトラム駅の自動販売機を利用して
カードの発行とチャージを同時に行いました。
✅ 現金またはカードで支払い可能
[Mykiカード購入手順]
Buy myki → Full Fare(大人)選択
→ チャージ金額選択 → 支払い
1. Buy myki

最初の画面で「Buy ticket」をクリック!
2. Full Fare(大人)

次の画面では運賃タイプを選択します。
一番上の「Full Fare(大人)」を選択すればOKです。
3. チャージ金額選択

チャージ金額を選択します!1日の料金上限が決まっているので、
まずはAU$10程度チャージするのも良いでしょう。
不足したら追加でチャージできるので、最初から多額をチャージするのはおすすめしません。

✔️ カード発行手数料 AU$6
発行手数料は後で返金されません。
この画面は現金支払い画面です。
▪️最低チャージ金額は AU$7です。
つまり、最低チャージ金額 + カード発行手数料 = 最低 AU$13必要になります。
しかし右側を見ると、お釣りは出ないとのこと…。
私の弟はAU$10札を2枚入れて、
カード発行費用を除いてAU$14チャージしました!
私は自分のカードをチャージする際、スマートに
👉 右下の「Pay by credit card」で支払いました ^,^
[カード料金チャージ方法]

チャージする際は最初の画面で
Top up myki money → 金額選択 → 支払い
の順に進めればOKです。
Myki(マイキー)カード使い方

トラムに乗る際は、乗車時に読み取り機にカードをタッチします。
ただし、無料トラムゾーン内ではカードのタッチは不要です。
*無料トラムゾーンについては、この後詳しくご紹介します!
✔️電車とバスの場合、乗車時と降車時の両方でタッチが必要です。

無料トラムゾーン内を移動する場合はタッチは不要ですが、
ゾーンを外れる場合は、トラム内でカードをタッチする必要があります!
✔️ 無料トラムゾーンを出る際にタッチしても良いですし、
✔️ 最初にトラムに乗る際にタッチしても構いません。

私はフィッツロイのフリーマーケットへ行く際にタッチしましたが、
私が訪れた2026年5月末には、燃料費高騰のためメルボルンの公共交通機関が一時的に全て無料で利用可能となっていました。
そのため、Mykiカードを購入したものの、
結局一度も使用しなかったということもありました(笑)。
⚠️現在、公共交通機関の無料運行は終了している可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください!
✅ 無料トラムゾーンでは無料で乗車可能
✅ 無料ゾーンを外れる際は読み取り機にタッチ
✅ バスと電車は無料ではありません
メルボルン無料トラムゾーンとは?

メルボルン旅行が素晴らしい理由の一つが、
この無料トラムゾーンです!
主要な観光地のほとんどが無料トラムゾーン内にあるため、
自由にトラムに乗って観光を楽しめるのが本当に便利です。

無料トラムゾーン内にあるトラム駅には、上の写真のように表示が
されているため、ここが無料トラムゾーンかどうか迷うことがなく、とても助かりました!

無料トラムゾーン内の観光地 |
フリンダース・ストリート駅 メルボルン・セントラル クイーン・ビクトリア・マーケット サザン・クロス駅 |
📌 メルボルンが初めてなら、Mykiカードなしで市内観光だけでも十分に楽しめます。
⚠️ ただし、フィッツロイやロイヤル・ボタニック・ガーデン、
そして夕焼けの名所として有名なセント・キルダへ行く予定がある場合は、トラム乗車時に交通費を支払う必要があります!

メルボルンはトラムを上手に活用するだけで、旅行の難易度がぐっと下がる都市です!
特にフリンダース駅、クイーン・ビクトリア・マーケットなどの主要観光地は
ほとんどが無料トラムゾーン内にあるため、メルボルンが初めての人でも気軽に移動できるのが大きなメリットです。
🔖 旅行者向け!覚えておきたいポイント 市内観光だけなら 👉 無料トラムゾーンを活用 カフェ通り、ボタニックガーデン、夕焼け名所へ行くなら 👉 Mykiカード 空港への移動は 👉 スカイバスを別途利用 |
旅行のスケジュールと無料トラムゾーンの位置をしっかり確認して、
メルボルン旅行を効率的に楽しんでくださいね!
Mykiカードは、メルボルンを含むビクトリア州全域でトラム、電車、バスを利用する際に使う交通系ICカードです。シドニーとは異なり、トラベルウォレットやトラベログカードでメルボルンの公共交通機関を利用することはできません。
Mykiカードには1日あたりの運賃上限制度があります。平日は最大AU$5.70、週末および祝日は最大AU$4.00を超える料金は課金されません。
Mykiカードの発行手数料はAU$6で、この費用は返金されません。自動販売機での最低チャージ金額はAU$7ですので、カード発行手数料と合わせて最低AU$13が必要です。
メルボルンの無料トラムゾーン内でトラムを利用する際は、Mykiカードのタッチは不要です。ただし、フィッツロイや王立植物園のように無料トラムゾーン外の地域を訪れる場合は、トラム乗車時にMykiカードをタッチして運賃を支払う必要があります。
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