ナットラン・ロンソン寺観光ガイド2026|服装・営業時間・子連れ情報
ナットランのロンソン寺へ家族旅行!子連れや両親との訪問記を元に、服装規定、階段対策、有料トイレ情報まで失敗しないための詳細ガイド。市内ツアーの予約ヒントも公開。
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ナットランのロンソン寺へ家族旅行!子連れや両親との訪問記を元に、服装規定、階段対策、有料トイレ情報まで失敗しないための詳細ガイド。市内ツアーの予約ヒントも公開。

ナットラン市内観光の定番スポット「ロンソン寺」
今回は子供や両親と一緒に訪れた際の、
入場料から営業時間、服装規定、
そして実際に訪れて感じたことまで
全てをまとめてご紹介します!
1. ナットラン・ロンソン寺 基本情報

場所 | ロッテマート ゴールドコーストから車で5分 モーベンピックリゾートから車で40分 |
営業時間 | 24時間 |
入場料 | 無料 |
トイレ | 入口付近の売店にあり(有料) |
仏像の近くにはトイレがなく、
入口付近の売店にのみ設置されています。
利用するには何か商品を購入する必要がありますが、
人数によって購入する商品の数や値段が異なり
交渉が必要な場合もあります。
ナットラン市内の観光スポットを一日で巡る予定なら、
ロンソン寺を訪れる前にトイレを済ませておくことをおすすめします。
ドライバーが待機してくれる
プライベートチャーターの市内ツアーを利用すれば、
荷物の心配やトイレの不安なく
快適に観光を楽しめるでしょう。
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ロンソン寺と書かれた門をくぐり、
売店や土産物店のあるエリアまでは
服装の制限なく入ることができます。
• ロンソン寺の服装規定
- 膝、肩を覆う必要があります。
- ノースリーブ、ショートパンツ、サンダルは不可。
- 膝を覆うワンピースは可。
- 小さなお子様はノースリーブ、ショートパンツでも可。
(柔軟な対応と言えるでしょうか?)

ロンソン寺は階段が多いため、
寺院の入り口付近ではバイクタクシーの客引きがいます。
大きな仏像の前まで片道で50万ドン(約3,300円)で送ってくれるとのこと。
面白いことに、
これに乗ればショートパンツでもOKだそうです。
そこまでして登りたいわけではなかったので、
長袖を着た家族だけが上まで行き、
残りの家族は飲食店エリアで休憩していました。
2. 子連れでの訪問はどうか

23ヶ月の子供を連れて登ったため、
写真を撮る余裕がありませんでしたが
本当にたくさんの階段があります。約200段ほど。
日陰もほとんどなく、炎天下での階段登りになるため
膝が悪い方や体力に自信がない方は
バイクタクシーで上まで行くのが良いかもしれません!

当然ながらベビーカーで来る場所ではなく
18ヶ月くらいまでの小さなお子様には抱っこ紐が必須です。

汗だくになりながら登っていくと
ロンソン寺のランドマークである白い大仏に出会えます。
徒歩10分程度で十分に登りきれます。
3. 高さ24mの大仏

寺院のある旅行先では国内外問わず
最も有名な場所には必ず訪れるようにしていますが、
ナットランでは高さ24mにも及ぶ大仏があるため、
ぜひ訪れたい場所の一つでした。
ダナンの海水観音像に比べるとやや小さいものの
その存在感は圧倒的でした。


大仏の周りではお香を焚くこともでき、
中に入ると小さな涅槃仏(ねはんぶつ)も見られます。

何というか、私にとっては仏教の固定観念を打ち破るような場所でした。
仏像の後ろに設置されたLED電球と、前に置かれたろうそくがその一因です。
中にいらっしゃったお坊さんも非常に自由な雰囲気で
色々な意味でユニークで新鮮でした。
ダナンのリンウン寺とは異なり、
周囲に木々が多く、景色を堪能するのは難しかったです。
4. まとめ

全体的にこぢんまりとした印象ですが、大仏は一見の価値があり、
一度は訪れてみる価値のある場所です。
ベビーカーでは登れませんが
小さなお子様連れでも訪れるのに悪くありませんでした。
チェックイン前やチェックアウト後のツアーに組み込んで訪れるのがおすすめです。
ここ単独で訪れることはなかっただろうと思います。
ナットランでの家族旅行や子連れ旅行を計画されているなら
市内ツアー商品を利用するのが、
経済的にも時間的にも体力的にも賢明でしょう。
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ロンソン寺を訪れる際は、膝と肩を覆う必要があります。ノースリーブ、ショートパンツ、革靴、サンダルは許可されていません。ただし、小さなお子様はノースリーブやショートパンツの着用が可能です。また、バイクで大仏像まで上がっていく場合は、ショートパンツも許可されます。
ロンソン寺院内には、仏像の近くにトイレは別途ありません。入口近くの売店に有料トイレがあります。商品を購入することで利用可能で、利用人数によって購入すべき商品の数と価格が異なるため、交渉が必要です。
ロンソン寺の大仏像までは約200段の階段があり、ベビーカーは利用できません。18ヶ月くらいまでは抱っこ紐が必須です。日陰がなく、炎天下で階段を上る必要があるため、体力に自信がない場合はバイクの利用を検討しても良いでしょう。
寺院の入口から大仏像前までバイクを利用する場合、片道で500,000ドンが必要です。記事には、バイクを利用する場合はショートパンツの着用も許可されると明記されています。

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