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ルアンパバーンにカオピヤックの美味しいお店があると聞き
朝早くからせっせと自転車を走らせて向かったのは、Xieng Thong Noodle (シエントーン ヌードル&スープ)です。

宿泊施設からは少し距離がありましたが、
自転車に乗って行けば十分行ける距離でした。
自転車に乗るのが好きな私たちは、距離が遠くても、
それだけで楽しかったです(笑)。






豚肉が入ったカオピヤック・ムーと卵が入ったカオピヤック・カイ。
豚肉と卵の両方が入ったメニューは、カオピヤック・ムー・カイと注文すれば良いそうです!
麺は中太麺くらいの太さで、カルグクスのようにモチモチとした食感です。
スープは、ソルロンタンやカルグクスのような、どこか懐かしい肉系のスープで、美味しくいただきました
上に乗せられたガーリックフレークも最高でした!

麺を全ていただいた後、最後にヌルンジ(おこげ)をスープに浸して食べるように言われたのですが
予想通り、とんでもなく美味しかったです(笑)。
📍 Xieng Thong Noodle
V4WV+QHF, Luang Prabang, ラオス

朝食をしっかりと摂って
ヴィエンチャン行きの飛行機の時間が迫っていたため
急いで宿泊施設へ戻っている途中でしたが!


目の前に現れたのは、雰囲気の良いカフェでした!!
ああ、こんなお店はやっぱり寄っていかなくちゃ(笑)。
(宿泊施設に戻って荷物をまとめて空港へ行かなければならないのに)
おじさんがしきりに「どうぞ」と誘ってくださったので~(笑)。

私たちが宿泊していたエリアでは感じられなかった、
高級感があり、西洋の雰囲気漂うカフェです(笑)。




私たちはクロワッサン1つとアメリカーノ2杯を注文しましたが、
なかなか出てきません。。
注文している人が多かったせいか、なんと注文が漏れていたのです.......(涙)
飛行機の時間が迫っているのに、なぜあんなにも食べたかったのか、
「早く出してください」と催促して、ようやく受け取ることができました。
やはり、
コーヒーは味が濃く、(写真はありませんが)パンも美味しかったです〜
もっと早く見つけていたら、何度も通っただろうに、それが心残りでした。
📍 Zurich Bread Factory & Cafe
Sakkaline Rd, Luang Prabang, ラオス

私たちは今日
午後1時30分の飛行機でルアンパバーンを離れ、
ヴィエンチャンへ向かいます!
バンビエンとルアンパバーンではずっと天気が悪かったので、
旅行が大変でしたが、ヴィエンチャンは晴れていてほしいです。
ちなみに、
ルアンパバーンの空港は本当に狭く、見どころは特にありませんでした。
市内から空港までもかなり近いので、ゆっくり出発しても大丈夫そうです〜



しばらく待ってから、いよいよ飛行機に搭乗します!!
私たちが搭乗する飛行機は、「ラオ・スカイウェイ」という航空会社の機体でした。
飛行機はどれだけ小さいのか、可愛らしいほどでした(笑)
頭をかがめて搭乗する人々の姿が面白かったです。

ココナッツクッキーと水をサービスしてくれるラオ・スカイウェイです!!
価格はもっと高かったのに、全くサービスがなかった済州航空(チェジュ航空)よりも良いと感じました(笑)。
座席は狭めでしたが、
考えてみれば1時間程度の移動ですので、大きな不便は感じませんでした。(クッキーをもらって機嫌が良くなったのかもしれません。)

ついにヴィエンチャンに到着です!
到着してすぐに良い雰囲気だと感じました。ラオス旅行中、初.め.て.出.会.っ.た.暑.さ。(笑)
これまで肌寒かったため、強い日差しがとても嬉しかったです。
韓国へ帰国する前、ヴィエンチャンでの時間は約7時間でした。
まずは、キャリーケースの預かり、両替、ツアー予約などが可能な「灯台休憩所」へ向かいました。
タクシーに乗って「LIGHT HOUSE」と伝えると、運転手さんがスムーズに連れて行ってくださいました。
灯台休憩所に荷物を預け、出る際に、おすすめの飲食店や観光地が記載された
地図を見せてくださったので、写真を撮ってきました。

📍 灯台休憩所(ヴィエンチャン)
060, Unit 07, Watchan Village, Chantabuly District, Vientiane Capital, ラオス




ラオスで最も神聖視されている塔、ワット・タートルアンへ行きました。
眩しい黄金色の塔がとても素敵でした。
久しぶりの快晴だったので、実は全てが美しく見えました(笑)。

これが何なのかは分かりませんが、とりあえず写真を撮りました(笑)。
あ!それから、前日にルアンパバーンで購入したラップスカートを履いて歩き回ったのですが、
とても楽で、思ったよりも可愛かったので気分が良かったです〜。






そして、こちらは
戦争で亡くなったラオス人の方々を追悼するために造られたパトゥーサイがある広場です。
パトゥーサイを見てフランスの凱旋門にとてもよく似ていると思いましたが、
フランスの凱旋門をモチーフにして建設されたのが正解だそうです!

そして、パトゥーサイの上に登って見下ろしたヴィエンチャンの全景です!
やはり首都だからか、道がよく整備されていました。
今日は全てに満足です(笑)。
📍 ワット・タートルアン(黄金寺院)
XJGP+PJ2, Vientiane, ラオス
📍 パトゥーサイ独立記念門
XJC9+6FR, P.D.R, Vientiane, ラオス




そして、ビエンチャンで地元の人にも有名なグルメスポットとして知られる
軟骨麺のお店にも行きました〜
一口食べると、なぜ有名なのかすぐに分かりました。肉の出汁の味が最高なんです!笑
例えるなら、日本の牛膝軟骨スープ「ドガニタン」や、カルビタンのような味でしょうか!
ゆで豚のようなものもあったので、注文してみたのですが、
とてもとても美味しかったです。お酒もどんどん進みました〜
一緒に出てきたもやしやパクチーなどをたっぷり入れて混ぜて食べると、さらに美味しいです!

📍 軟骨麺
XJ84+V39, こちら, ビエンチャン, ラオス


空港に行く前に、ナイトマーケットで串焼きを食べたり〜マンゴーも食べたりしました〜〜
ストリートパフォーマンスも行われていたので、
ぶらぶらと散策しました。


こちらはナイトマーケット近くのパブなのですが、
昨日から一緒に周り始めた韓国人の友人と、ビールを一杯飲みました〜
ラオスビールはもう飽きてしまいました(笑)ブランが最高です!!


ビールを飲みすぎたせいで、あまり良いコンディションではないまま空港へ向かいましたㅠㅠ
手荷物を預けてぼーっとしていたら、アナウンスでしきりに私の名前が呼ばれているとのことでした。
私は何の事だろう?と思い、カウンターに戻ってみたところ、
モバイルバッテリーを手荷物として預けてしまっていたためㅠㅠ カウンターでずっと私の名前がアナウンスされていたのだそうです!!!なんてこと〜
もし最後まで気が付かなかったら、スーツケースだけラオスに残るところでした〜笑
ともかく、手荷物をもう一度預け直し、チェジュ航空に搭乗!
またしても苦痛の時間〜。なぜ今回は背もたれが固定された座席なのでしょう〜
本当にチェジュ航空…座席もひどく狭いですし、背もたれが固定された座席であれば、チェックインの時に案内をしてくれるべきではないでしょうか;;
ラオス旅行、とても期待していたのですが、
水も怖く、アクティビティもさほど楽しめない私にとっては、
あまり良い旅行先ではなかったようです。その上、航空会社も一役買った気がします!
これにてラオス旅行のブログ投稿は終了です!おしまい!
「シェントーンヌードル&スープ」で豚肉と卵の両方が入ったカオピヤックをご希望の場合は、「カオピヤック ムー カイ」と注文してください。豚肉のみのメニューは12,000キープ、卵のみのメニューは14,000キープです。
ルアンパバーンからビエンチャンへ向かう午後1時30分のフライトでは、「ラオ・スカイウェイ」航空を利用しました。この航空会社はココナッツクッキーと水をサービスで提供しており、機体は小さくて可愛らしい印象でした。
ビエンチャンから韓国へ戻るまでの約7時間、スーツケースの預かり、両替、ツアー予約のために「灯台休憩所(LIGHT HOUSE)」を訪れました。そこでは、美味しいレストランや観光地が記された地図も手に入れることができました。
「パトゥーサイ」は、戦争で亡くなったラオス人を追悼するために、フランスのエトワール凱旋門をモチーフに建設されました。パトゥーサイの上に登ると、ビエンチャンの全景を見渡すことができます。
ビエンチャンの「ドガニグクス」は、韓国のドガニタン(牛膝軟骨スープ)やカルビタン(牛カルビスープ)に似た肉だしの味がします。一緒に出てくるもやしやパクチーなどをたっぷり入れて混ぜて食べると、さらに美味しく楽しめます。

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