ロサンゼルス旅行はレンタカーが便利!必須の準備と安全運転ガイド
ロサンゼルス旅行に欠かせないレンタカーの予約方法や運転の注意点、必須の持ち物を徹底解説!ESTA申請や通信環境(eSIM)の準備など、出発前に知っておきたいLA観光の基本情報もまとめました。

ロサンゼルス(LA)レンタカー旅行 必須の持ち物&裏技、出発前に知っておくべき情報 All rights reserved, ジェイの記録 |
もし個人手配でロサンゼルス(LA)を旅行する予定なら、
多くの方がレンタカーを利用されると思います。
そこで今回は、事前に準備すべきことや絶対に知っておくべき
重要な情報をまとめました。

LAには治安があまり良くないエリアも多いため、
レンタカーを運転する際は十分に注意し、
危険な地域は避けて通るなどの工夫が必要です。
また、出国前の安全なESTA(電子渡航認証)の準備や、
入国審査での質問対策、そして現地に
到着してすぐ使える通信データ(eSIM)の確保も重要です。
これからLA旅行を計画している皆様へ!
今日の記事一つで、必要な情報をすべて整理してお伝えします。
ご出発前に必ずご一読ください。
旅行中に役立つ裏技まで大放出します!
LAレンタカー旅行
持ち物、予約方法、注意事項

LAは、車なしで観光するのが本当に難しい都市です。
ハリウッド、サンタモニカ、ベニスビーチ、
グリフィス天文台まで、
観光名所が広範囲に点在しているため、Uberを呼ぶと
毎回約5,700〜6,800円もかかってしまい、交通費だけでかなりの出費になります。
そのため、比較的経済的なレンタカーを
手配する旅行者が圧倒的に多いです。

ただし、レンタカーを予約する際に必ず知っておくべき点があります。
「フルカバー保険(車両・対人・対物無制限)」が含まれたプランを予約すること
LAではレンタカーを狙った車上荒らしが発生しやすく、
夜間に運転すると危険な道も少なくないため、
手厚い保険に加入しておくことが本当に必須です。
私がすべてのプラットフォームを比較した結果、Klook(クルック)が
保険内容が充実しており、レンタカー価格もリーズナブルで
とても良かったです。
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ハイシーズンは希望の車種がすぐに埋まってしまうため、
日程が確定したらすぐに予約しておくのがおすすめです。
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レンタカーの必須持ち物
✔ 国際運転免許証、日本の運転免許証(両方必須)
✔ クレジットカード(本人名義) - デポジット用
✔ スマホ充電ケーブル、日焼け止め/サングラス/白いシャツ
日差しが非常に強いですが、車の窓にスモークフィルムが貼られていないことが多いです。
LAでの運転の注意点
✔ 車内に絶対に荷物を置かない
LAは車上荒らしが非常に多いです。
スーツケースなどの荷物は必ずトランクに入れ、外から見えないようにしてください。
✔ 返却前の給油は必須
ほとんどの場合、ガソリン満タンで返却する必要があります。
空港近くのガソリンスタンドで給油してから返却しましょう。
✔ 子供連れの場合はチャイルドシート必須
カリフォルニア州はチャイルドシートの規定が厳格です。
8歳未満、または身長145cm未満のお子様は、
チャイルドシートまたはブースターシートの着用が義務付けられています!
⬇️
LA旅行で絶対に準備すべきもの、eSIM
LA旅行において、レンタカーと同じくらい
欠かせないのが「eSIM」です。

LAでは運転中にGoogleマップのナビが必須ですし、
目的地の検索、レストラン探し、ホテルのチェックインまで、
常にデータ通信ができないと旅行の難易度が跳ね上がります。
治安の良くないエリアもあるため、
道に迷ったり電波が途切れたりすると、
本当に危険な状況に陥る可能性があります。

LA旅行は滞在期間が長くなることが多いため、キャリアの海外ローミングは高額になりがちで、
ポケットWi-Fiは持ち歩くのが重くて面倒です。
また、物理SIMカードを交換すると日本の電話番号でのSMS認証などができなくなってしまいます。
そこで私は、データ無制限のeSIM(今回はUSIMSAを利用)を選択しました。
現地のローカル回線を利用するため
通信速度も速く、無制限プランならGoogleマップを起動したまま
一日中運転してもデータ容量の心配がありません!

日本にいる間にeSIMをインストールしておけば、
ロサンゼルス国際空港(LAX)に着陸した瞬間に自動でネットに繋がり、
空港からすぐにレンタカーのピックアップセンターの場所を調べたり、
Googleナビを使ったりと、非常にスムーズでした。
LA旅行の裏技&絶対に知っておくべき情報

📌 ESTA(電子渡航認証)は、必ず最初に申請してください。
日本は米国のビザ免除プログラム(VWP)参加国なので、
90日以内の観光目的の訪問であれば、
ESTAさえあればビザなしで入国可能です。
ESTAはビザではなく、オンラインでの電子渡航認証システムです。

ESTAの承認には、長ければ2週間以上かかることもあるため、
余裕を持って出発の1ヶ月前には必ず申請を済ませてください。
ESTAがないと日本の空港でチェックインすらできず、
旅行が台無しになってしまいます。


📌 LA入国審査の注意事項
ESTAが承認されたからといって、
無条件で入国が保証されるわけではありません。
最終的な入国可否の判断は、空港の入国審査官に委ねられています。
✔ 審査官の質問には事実通りに答える
旅行の目的、滞在先(ホテル名)、帰国予定日、
旅行の予算などを聞かれることがあります。
慌てずに落ち着いて、
簡潔かつ明確に答えてください。
✔ スマートフォンの検査の可能性
場合によってはSNSの内容確認や、手荷物検査が行われることもあります。
✔ 帰国便の航空券を提示できるようにする
不法滞在を疑われないよう、帰国日を証明できる
リターンチケット(eチケット控え)はすぐに提示できるように準備しておきましょう。

📌 LA旅行の追加アドバイス
✔ 駐車料金の現実
LAは駐車料金がかなり高めです。
1日10〜30ドル(約1,500〜4,500円)は基本かかります。
目的地ごとに駐車場があるか、事前に確認しておきましょう。
✔ チップ文化
レストランでの食事やサービスを利用した際は、
15〜20%のチップを支払うのがマナーです。
✔ ホームレスが多い地域に注意
ダウンタウンの一部やベニスビーチ周辺にはホームレスが多いエリアがあります。
夜間は該当エリアへの移動や徒歩での外出を避けてください。
✔ 日焼け止め必須
LAは一年を通して紫外線が非常に強いです。
屋外での観光が多いため、日焼け止めは絶対に必須です!

LA旅行は準備することが多いですが、
実際に旅行してみるとその雰囲気や感動は歴代最高レベルでした!
レンタカーは日程が確定したらすぐに予約し、
ESTAは航空券の発券後すぐに申請、
eSIMは出国前にインストールを済ませておきましょう。
この3つさえしっかり準備しておけば、
LA旅行の準備の80%は終わったようなものです!
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