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本日は2泊3日の広島滞在を終え
北九州へ移動する日です。
朝早くに荷物をまとめ、広島駅から
新幹線に乗って約40分ほどで小倉駅に到着しました!
▼ この区間も広島&山口パスを利用すると無料です ▼
わずかな移動でしたが、都市が変わると
雰囲気もがらりと変わり、新鮮な気持ちになりました。
ホテルリブマックス小倉
北九州の宿泊先は、ホテルリブマックス小倉駅前を予約しました。
駅前とは「駅の目の前」という意味ですが、本当に駅の目の前に位置しており、
ツインルームが約6,700円台で、部屋も広く、コストパフォーマンスの良いホテルでした!
デメリットとしては、駅の目の前なので朝6時頃からは少し騒がしかった点です。
チェックインするにはまだ早すぎたため、
荷物だけ預けて、すぐに門司港駅へ向かいました。
門司港レトロ
小倉駅から約30分ほど移動すると門司港に到着します!
私たちは広島から移動してきましたが、
北九州や門司港は福岡からの方が近く、
福岡近郊の旅行先をお探しの方にはおすすめです!

SNSで一度は見たことがあるかもしれない門司港駅の看板。
電車を降りると、皆さんが記念写真を撮る場所ですが、降りた場所から
すぐに左手に回ると、人がいない状態で撮影できますよ!
プリンセス・ピピ

門司港で有名なグルメといえば、焼きカレーですが、
事前に調べておいたプリンセス・ピピにオープンと同時に訪れました。
ここを選んだ理由は、ここで提供されているバナナビールに興味があったからです。
プリンセス・ピピのウェイティングは、お店の前の紙に
名前と人数を記入する方式ですので、記入してから動くと良いでしょう!

近くを散策していると、開店時間が近づいてきたので
再びお店へ向かいましたが、すでに多くの人で賑わっていました。
私たちは10時30分に到着し、最初の順番でしたが、
待ちたくない方は、開店20~30分前の訪問をおすすめします!


私たちはビーフカレーと野菜カレーをそれぞれ一つずつ注文しました。
日本では上等カレーやスープカレーも食べましたが、
ここのカレーは比較的よくある、ごく一般的なカレーの味でした。
まずいわけではないのですが、「また食べたい!」と強く思うほどではなく、
軽く食事を済ませるには悪くないといった印象です。

バナナビールは香りが強すぎず、
ほんのりと広がる香りで、意外にも美味しかったです。
甘い香りの後にビールのほろ苦さがわずかに残り、
カレーとも意外とよく合いました。

Googleレビューを投稿するとサービスでいただけるアイスクリームです。
門司港レトロ展望室
お腹も満たされたところで、いよいよ本格的に
門司港駅周辺を散策することにしました。
最初に訪れたのは、門司港レトロ展望室です。
1人あたりの入場料300円 / 当日限り1回再入場可能


エレベーターで上がると、
門司港レトロ、下関、そして関門海峡までが
一望できる展望室でした。
どの展望台でもそうですが、昼間よりも夜の方が
はるかに美しいとのことなので、次回は夜に訪れてみたいと思います!

展望台の近くには、いくつかの記念館が集まっていました。
それぞれの場所には、記念スタンプを押すことができました。
スタンプを集めるのがとても楽しくて、
見学しながら、自然とスタンプラリーのように楽しみました。
船に乗って観光している人々も見かけました。

門司港名物 バナナポスト
「幸せの黄色いポスト」と呼ばれるフォトスポットです!

門司港レトロのマスコットキャラクター、バナナマン!
銅像が元の場所になかったため、しばらく探しました。


歩いていると少し小腹が空いてきたので、少し休憩することにしました。
近くのお店でりんご飴とバナナチョコアイスクリームを購入しました。
りんご飴は日本の女子学生が多く食べているのを見て、私も買ってみたのですが、
30代以上の方にはおすすめしません(インプラントが心配な方は特に)。


駅の近くに小さなアーケード商店街があったので、立ち寄ってみました。
観光地というよりは、地元密着型の商店街といった雰囲気で、
人もほとんどおらず、閉まっているお店も多くて少し残念でした。


実は門司港で一泊しようか悩んでいたのですが、
思っていたよりも見どころは多くなく、半日あれば十分に観光できました。
次の目的地である皿倉山展望台へ向かう前に、
門司港駅のスターバックスに立ち寄り、アイスコーヒーを飲みました。
皿倉山展望台
皿倉山展望台へは、八幡駅から無料シャトルバスが
運行されているため、門司港駅から八幡駅へ移動しました。
▼皿倉山への詳しいアクセス方法は以下の記事をご参照ください▼
平日だったので余裕があるだろうと思っていたのですが、
到着するとシャトルバスの待機列が長く、
バスを逃すまいと慌てて駆け寄り、列に加わりました。
幸運にも到着したバスにすぐに乗車することができました。
いざ、皿倉山展望台へ出発です!
到着後、チケットを発券し、モノレール乗車を待ちました。
モノレールに乗る際は、一番下の席がおすすめです!
大きな窓から、上がっていく間の景色が一望できます。

中間地点でスロープカーに乗り換えるのですが、
ここで写真を撮って滞在するよりも、
すぐに上の展望台へ上がる列に並ぶことをおすすめします。
スロープカーは収容人数が少ないため、かなり待つ必要がありますし、
展望台に上がって見る景色の方がずっと美しいので、
写真は山頂まで上がってから撮るのがおすすめです!

「日本新三大夜景」の一つである皿倉山。
日が暮れるにつれて、都市や工場地帯に一つずつ明かりが灯り始め、
その光景は忘れられないほど美しかったです。

山頂は予想以上に風が強く、かなり肌寒かったので、
春や初秋でも厚手の上着を一枚持っていくことをおすすめします。

下山する際は、人々が一斉に押し寄せたため、
モノレールに乗るまでに1時間ほど待ったように思います。
シャトルバスで八幡駅へ戻り、
八幡駅から小倉駅へ戻ってまいりました。
北九州とんこつラーメン ろくの家 大黒店
冷たい風をたっぷり浴びたため、温かいスープが恋しくなり
とんこつラーメンの人気店、ろくの家 大黒店へ移動しました!
夕食のピークタイムで待ち時間がありましたが、
回転率が早かったため、10分ほど待っただけで
すぐに入店できました。


基本のとんこつラーメンと、ガーリックオイルが乗ったとんこつラーメン
この2杯を注文いたしました。
スープは濃厚で奥深く、臭みもほとんどありません。
ガーリックオイルも脂っこくなく、完璧な組み合わせでした。
一般的な一蘭のラーメンや
こってりとしたとんこつラーメンが苦手な方には、ろくの家を強くおすすめいたします!

一日の締めくくりは、やはり居酒屋へ向かいました!
特に店を調べたりはせず、足の向くままに立ち寄ったのですが
おつまみは塩辛くなく、大変美味でした :)
これで3日目の旅行も無事に終了いたしました!
4日目の旅については、また改めてご紹介いたします 💕
プリンセス・ピピは待ち時間が長い傾向にあるため、開店時間の20〜30分前に訪れ、店の前の紙に名前と人数を記入しておくことをお勧めします。筆者はビーフカレーと野菜カレー、バナナビールを注文しました。
門司港レトロ展望台の1人あたりの入場料は300円で、当日限り1回再入場が可能です。展望台からは、門司港レトロ、下関、そして関門海峡までを一望できます。
モノレールに乗る際は、景色をパノラマ窓から見ることができる一番下の席をおすすめします。中間地点でスロープカーに乗り換える際、写真を撮るよりも、すぐに上の展望台へ向かう列に並ぶのが良いでしょう。山頂は風が強く肌寒いことがあるので、春や初秋には厚手の羽織ものを持っていくことをお勧めします。
小倉駅近くの「ろくの家 大黒」がおすすめです。ここの豚骨ラーメンは、スープが濃厚で奥深く、豚骨特有の臭みがほとんどなく、にんにく油も脂っこくなく、完璧な組み合わせです。一蘭ラーメンやこってりした豚骨を好まない方には良い選択肢です。

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