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関西ジョイパス(Kansai Joy Pass)の使い方
おすすめモデルコース
文/写真 ©ハイ夫婦
大阪市内を中心に旅行のスケジュールを
計画している方はいらっしゃいますか?
そんな方にぜひ利用していただきたいお得なチケットが
「関西ジョイパス(Kansai Joy Pass)」です。
今回は、関西ジョイパスをおすすめする理由と
その使い方、そしてパスを活用したモデルコースをご紹介します!

特に、大阪市内を中心とした観光であれば、
関西ジョイパスは非常にコストパフォーマンスの高い必須アイテムです。
このパスを利用すると、大阪エリアを代表する人気スポット
3ヶ所または6ヶ所に無料で入場できるんです!
パスで利用可能な大阪市内の
代表的なスポットをまとめてみました。
対象施設 | 通常料金(大人) | 備考 |
大阪ワンダークルーズ | 2,000円 | 事前予約推奨 |
空庭温泉 | 2,310円〜 | 特定日(A・B料金)のみ利用可 |
ハルカス300(展望台) | 2,000円 | 夜景の時間帯も入場可 |
通天閣 | 1,200円 | - |
梅田スカイビル 空中庭園展望台 | 2,000円 | 17時までの入場に限り無料 |
3施設パスを利用すれば、
1週間以内にこの中から3つの施設に無料で入場できます。
📍 3施設パスは現在Klook(クルック)で
約4,800円で販売されているため、通常料金と比べて約1,700〜2,300円ほど
旅行費用を節約することができます。
さらに現在は、関西空港から梅田(大阪駅)まで行ける
「JRはるか」の片道チケットもセットになったプランもあり、
よりコストパフォーマンス良くパスを活用できます。
ちなみに、表に記載した施設以外にも、奈良、神戸、京都エリアの施設や
飲食店の割引券などにも利用できますが、
元の料金が1,000円程度のものが多いため、コスパ重視なら上記がおすすめです。

💡 したがって、3施設パスを利用する場合は表にある単価の高い施設を中心に、
6施設パスを利用する場合は飲食店割引券など
他の特典も組み合わせて使用することをお勧めします。
関西ジョイパスの料金情報や
詳細については、以下のリンクをご参照ください!
続いて、関西ジョイパスの使い方をご説明します。

まず、パスを予約すると、QRコードが記載された
オンラインパンフレット(バウチャー)が届きます。
そこに表示されているQRコードがパス本体となります。
各施設に入場する際、チケットカウンターで
このコードを提示して入場券と引き換えることができます。
スマートフォンの画面をスクリーンショットして活用しても良いですし、
パンフレットを印刷して持参しても構いません。
スマートフォンの電池切れに備えて、
予備として印刷したものを1枚用意しておくのもおすすめです。



こちらの写真は、実際に代表的な利用施設である
梅田スカイビル 空中庭園展望台とワンダークルーズで
関西ジョイパスをチケットに引き換えている様子です。
チケットカウンターでQRコードを提示するだけなので、
使い方は全く難しくありません。
❗️ ただし、空中庭園展望台は17時までの入場に限り利用可能であったり、
ワンダークルーズは事前予約をしていない場合、
当日のキャンセル待ちをする必要があるなど、アトラクションごとに
注意すべき点があるため、事前に公式サイト等でご確認ください!



最後に、関西ジョイパスを活用した
大阪旅行のおすすめモデルコースをご紹介します!
大阪市内で利用する場合、最もコスパが良いと
思われる観光スポットは以下の4ヶ所です。
📌 空庭温泉、大阪ワンダークルーズ、ハルカス300、
そして梅田スカイビル 空中庭園展望台です。
これらの施設はすべて入場料が2,000円近くするため、
パスを最もお得に利用することができます。
私は大阪旅行の際、3施設パスを利用し、
実際に以下のようなコースで活用しました。
日程 | 訪問した施設 | 通常料金 |
1日目 | ハルカス300(夜景) | 2,000円 |
2日目 | 道頓堀ワンダークルーズ | 2,000円 |
3日目 | 梅田スカイビル 空中庭園展望台(昼間) | 2,000円 |
3日間にわたり、入場料2,000円の観光スポットに
❗️ 3ヶ所訪れたことで、合計で約1,700円も節約できました。

展望台が2ヶ所あることを不思議に思われるかもしれませんが、
昼間の空中庭園の景色と、ハルカス300の夜景はそれぞれ全く異なる美しさがあるので、
両方行っても絶対に後悔はしないはずです。
さらにJRはるかのチケットもセットになっているプランを選べば、
関西空港に到着した日に梅田まで特急を利用できるため、
パスをより一層効率的に活用できます。
関西ジョイパスは以下のリンクから
お得に予約できるので、ぜひ事前に準備しておきましょう!
▼ 関西ジョイパスで訪れたスポットのレビュー ▼
関西ジョイパス利用先1 - ハルカス300
関西ジョイパス利用先2 - 梅田スカイビル 空中庭園展望台
関西ジョイパス利用先3 - 大阪ワンダークルーズ
現在、関西ジョイパス3施設パスには、関西空港から梅田までのJRはるかチケットが含まれて提供されています。大阪に到着する日に梅田まで電車を利用すると、パスをより効率的に活用できます。
はい、梅田スカイビルは17時までの入場に限り無料利用が可能です。大阪ワンダークルーザーは事前の時間予約が推奨されており、予約なしで訪問する場合、現地でキャンセル待ちをする必要があるかもしれません。
関西ジョイパス3施設パスを約4,400円で購入すると、旅行費用を約1,600円から約2,100円節約できます。記事の筆者は、実際に2,000円相当の観光地3か所を訪れ、合計で約1,600円ほど節約したと述べています。
大阪市内で関西ジョイパスを最もコストパフォーマンス良く利用できる観光地は、空庭温泉、大阪ワンダークルーザー、ハルカス300、そして梅田スカイビルです。これら4か所はすべて入場料が2,000円に迫るため、パスを合理的に活用するのに適しています。
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