2026年5月版|済州島西側を満喫する絶景&グルメ1日モデルコース
2026年5月の済州島旅行はこれで決まり!西側エリアの絶景、グルメ、カフェ、牧場、オルムを巡る1日モデルコースを詳細に解説。写真映えスポット満載の完璧な旅程で、最高の思い出を作りませんか?

現在、私は済州島を旅しています。
今すぐ訪れていただきたい、
2026年5月にぴったりの済州島おすすめスポットをご紹介します。
先日、私が実際に訪れて心からおすすめするコースですので、
2026年5月に済州島旅行を計画中の方には
きっとご満足いただけるはずです。
退勤後の国内旅行
文・写真:キョニピック
2026年5月 済州島のおすすめスポット
本格的な暑さが始まる前の5月は、
済州島旅行に最適な時期と言えるでしょう。
連休明けということもあり、人出も比較的少なく、
生命力あふれる新緑の風景が本当に美しく感じられました。
私は先日、済州島西側を中心に日程を組みましたが、
移動もスムーズで、
グルメ、カフェ、観光地のバランスが非常に良く、
「またこのコースで訪れたい」と心から思いました。
ただ観光地を巡るだけでなく、
ゆったりと2026年5月の済州島を感じたい方には
ぴったりの西側1日コースとなることでしょう。

私が実際に訪れた場所を基に、
2026年5月の済州島でおすすめの
西側1日コースをご紹介します。
✔️ チョムニョネチプ
✔️ ナワサンカフェ
✔️ キルガルファームランド
✔️ 聖イシドル牧場
✔️ クムアクムチャンジ冷麺
✔️ クムオルム
この順路で一日を巡りました。
済州島西側1日コース詳細
1. チョムニョネチプ (좀녀네집)
📍 チョムニョネチプ
済州特別自治道 済州市 旧左邑 金寧里 6145
最初のコースとして立ち寄ったのが「チョムニョネチプ」。
アワビ粥を召し上がりたい方は、
お粥ができるまでに時間がかかるため、
事前に電話で注文しておくことを強くおすすめします。
私も到着30分前に
電話で事前注文をしておきました。

ほぼ開店と同時に訪問したため、
待ち時間なく一番最初の客として入店できました。
ウニとアワビのお粥を2人分注文しましたが、
その旨味が本当に格別でした…!


これまでに食べたアワビ粥の中でも
個人的にはトップ3に入るほどの美味しさ。
香ばしくて濃厚な味わいで、
健康的な滋養がたっぷり詰まっており、
味付けも私の口にはぴったりでした。

そして何よりもキムチが絶妙なアクセントに!
しっかり漬かっていて、お粥との相性が抜群でした。
ブログで調べた際、かなりレトロな雰囲気の店だと感じ、
駐車場が心配でしたが、
お店のすぐ前に駐車スペースがあり、
意外と快適に駐車できました。

済州島旅行では意外と駐車場に悩まされることが多いのですが、
朝一番のコースから快適にスタートできて良かったです。
食事の後、すぐ目の前の散策路も歩いてみました。
海を眺めながらゆっくりと歩くのに最適でした。

レトロな雰囲気と
オーシャンビューが相まって、
済州島らしい情緒を感じられる
最高のスタート地点だったと思います。
2. ナワサンカフェ (나와산 카페)
📍 ナワサン
済州特別自治道 済州市 潮天邑 未来路 99
ヨモギラテと油餅が美味しいと評判で、
以前からずっと行ってみたかったカフェです。
今回の済州島西側コースの移動動線にちょうどあったので、
自然な流れで立ち寄ることができました。

この日はかなり早くから行動を開始したため、
ここもほぼ開店と同時に到着。
そのため席にも余裕があり、
静かな雰囲気の中でゆったりと過ごすことができました。


店内もセンス良く素敵でしたが、
天気がとても良かったので
テラス席に座ることにしました。
今回の済州島旅行で
最も心に残る瞬間の一つでした。
日差しは心地よく暖かく、
風は爽やかで、
目に飛び込む新緑の景色に心癒されました。


そんな雰囲気の中でいただくヨモギラテが
本当に美味しかったのです。
油餅との組み合わせも絶妙で、
特にヨモギ餅は噛むほどにほんのりと
ヨモギの香りが広がり、本当に美味しかったです。
ゆったりと過ごせたこともあり、
これまで訪れた済州島のカフェの中でも
特に印象に残る場所となりました。


ただ、店内の座席数はそれほど多くないため、
これから暑くなる時期や観光シーズンには
間違いなく行列ができることでしょう。
今のようにテラス席が心地よい季節に
訪れることを特におすすめしたいです。
3. キルガルファームランド (길갈팜랜드)
📍 キルガルファームランド
済州特別自治道 済州市 潮天邑 南朝路 1785-12
食事をしてカフェに立ち寄った後、
少しお腹も満たされ、
散歩がてら消化したい気分になりました。

そこで立ち寄ったのが「キルガルファームランド」です。
入場料は1人約1,100円(10,000ウォン)で、
動物たちにあげるための人参も一緒に提供されました。
また、入場券があれば
カフェの割引(20%オフ)も利用できました。

最初は少し立ち寄る程度に考えていましたが、
園内をゆっくり一周するのにちょうど良い広さでした。
特に小さなお子様連れの家族には
とても喜ばれる場所だと思います。


直接餌やり体験ができたり、
動物たちを間近で見られたりするので、
家族旅行客の満足度も高いと感じました。
入場料約1,100円は少し高いかなと思いましたが、
可愛い写真をたくさん残せたので大満足です!
2026年5月の済州島に本当によく似合う場所でした。

私は動物が少し苦手なのですが、
ここの動物たちはとてもおとなしくて、写真もきれいに撮れました。
個人的にはアルパカが一番可愛く、
アヒルが一番撮影が難しかったです!
じっとしてくれず、ずっと動き回っていました。
でも、忍耐の末、撮影に成功しました(笑)。
4. 聖イシドル牧場 (성이시돌목장)
📍 聖イシドル牧場
済州特別自治道 済州市 山麓南路 53
今回の済州島旅行で
本格的に写真を撮ろうと決めていた場所です。
済州島には何度も来ていますが、
聖イシドル牧場は今回が初めてでした。


実際に来てみると、
なぜ皆が済州島西側に来たら
聖イシドル牧場に行くのか、その理由がよく分かりました。
本当に美しく、
まさに絵画のような風景が広がっています!


特に2026年5月の済州島の新緑の風景と
広大な牧場の馬たちが本当に絵になっていました。
写真撮影スポットも本当に多く、
時間を忘れて夢中でシャッターを切っていました。
どこで撮っても「人生最高の1枚」が撮れること間違いなしです。

そして最も驚いたのは、
こんなに美しいのに、入場料が無料だということ!
そのためか、たくさんの人で賑わっていました。
今回の済州島西側コースの中でも
馬と一緒に素敵な写真を残したい方には
特におすすめしたい2026年5月の済州島スポットでした。
天気もちょうど良く、新緑の草原が広がり、
石垣と牧場の風景が連なる景色は、
ただ歩いているだけでも心が満たされるようでした。

途中でカフェに立ち寄って
牛乳アイスクリームも食べましたが、
これも本当に美味しかったです。
5. クムアクムチャンジ冷麺 (금악무짠지냉면)
📍 クムアクムチャンジ冷麺
済州特別自治道 済州市 翰林邑 金岳路1キル 15 クムアクムチャンジ冷麺
カフェを巡り、牧場まで散策していると、
急にお腹が空いてきました。
そこで途中で「クムアクムチャンジ冷麺」に立ち寄りました。

今回は辛い冷麺を注文しましたが、
水冷麺スタイルでひんやりと美味しかったですよ。
刺激的な辛さというよりも、
ついつい箸が進むタイプです。
特にこの日はかなり暖かかったので、
冷たい冷麺がより一層美味しく感じられました。

そして、ここでぜひ一緒に召し上がっていただきたいのが
肉団子です!
辛い冷麺との相性が抜群に良いですよ。
6. クムオルム (금오름)
📍 クムオルム
済州特別自治道 済州市 翰林邑 金岳里 山1-1
今回の済州島西側コースの最後はクムオルムへ。
私のお気に入りのオルム(小山)です!
駐車場は無料で、
スペースも意外と広いのですが、
日没に近づくにつれて人が集まるため、
少し早めに到着することをおすすめします。

クムオルムは通常、頂上まで
ゆっくり歩いて20~30分ほどかかります。
オルムの中では比較的難易度が低い方でした。
道自体は整備されているので、
スニーカーを履いていけば、それほど大変ではありません。
なぜ皆が「クムオルム、クムオルム」と言うのか、
お分かりいただけるでしょう?
私の中では済州島の日没ベスト3に入ります(笑)。


苦労して登った疲れも、
頂上からの景色を見た瞬間に吹き飛ぶような感覚でした。
特に2026年5月の済州島のように
風が心地よく、新緑が美しい季節には、
クムオルムをコースに加えることを強くおすすめしたいです。

西側旅行を計画中の方は、
2026年5月の済州島おすすめスポットを参考に、
旅行プランを立ててみてください。
今回の済州島西側コースのように、
カフェ、牧場、オルムを一緒に巡る予定なら、
レンタカーでの移動が断然便利です。
特に2026年5月の済州島は天気が良く、
ドライブ中の移動時間さえも楽しかったです。
済州島のレンタカーは、時期によって価格差がかなり大きいので、
私は事前に比較検討して予約しました。
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