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初夏の風を感じる、済州島(チェジュ島)観光&グルメスポット決定版!
済州島を10回以上訪れたリピーターの筆者が、
自信を持っておすすめできるスポットを厳選しました。
定番の絶景スポットから、現地で話題のグルメ、おしゃれな隠れ家カフェまで詳しくご紹介します。
仕事帰りの済州島旅
文・写真:キョニピック
📍 板浦浦口(판포포구)
済州特別自治道 済州市 翰京面 板浦里 2877-3



海でのアクティビティや水遊びが好きな方に一押しのスポットです。
SNSでも話題のホットプレイスなので、
平日に訪れたにもかかわらず、多くの人で賑わっていました。
波が穏やかで透明度が高いため、シュノーケリングに最適です。
無料の駐車場がありますが、
ハイシーズンはすぐに満車になってしまうので早めの訪問がおすすめ。
(近くの有料駐車場は1日約1,100円程度です。)
現地では、平床(ピョンサン:休憩用の台)や浮き輪のレンタルも可能でした。
私が訪れた時点での料金目安は、
平床:2時間 約2,100円 / 終日 約5,300円
浮き輪:約1,100円でした。
(※料金は変動する可能性があります)
📍 ゲオルム(개오름)
済州特別自治道 西帰浦市 表善面 城邑二里路57番キル 162



SNSで見かけて、ずっと気になっていた場所です。
今回はゲオルムの山頂までは登らず、
手前にある美しい馬の放牧地に立ち寄りました。
私有地のため、入場料として約500円が必要です。
(現地での口座振込などでの支払いになります。)
広大すぎるというわけではありませんが、
どこを切り取っても絵になる緑豊かな景色が広がっています。
間近で馬と一緒に写真を撮ることができるので、
旅の記念撮影にぴったりです。
ウェディングフォトの撮影をしているカップルも何組か見かけました。

ちなみに、ゲオルムのトレッキングコース(散策路)自体は、
入場料なしで自由に利用できます。
登山難易度は低めで、
山頂までは片道20分ほどで登れるそうです。
気軽に「オルム(済州独特の寄生火山)」に登ってみたい方にも
おすすめのスポットです。
私は今回放牧地だけの観光でしたが、
初夏の済州島らしい爽やかな自然を大満喫できて大満足でした!
📍 金陵海水浴場(금능해수욕장)
済州特別自治道 済州市 翰林邑 金陵里



当初は有名な「協才(ヒョプチェ)海水浴場」に行く予定でしたが、
混雑していたため、すぐ隣の「金陵海水浴場」へ変更。これが大正解でした!
協才よりも落ち着いた、のんびりとした雰囲気で、
静かに海を眺めるのに最高のロケーションです。
一緒に行った母もここをとても気に入り、嬉しそうな姿を見て私も大満足でした。
白い砂浜を歩きながら、
浅瀬で小さな貝を探したりして、ゆったりとした時間を過ごせます。
息をのむほど美しい海の色と心地よい潮風に吹かれ、
ただ座っているだけで心が洗われるようなヒーリングスポットです。
観光地特有の騒がしさが苦手な方でも、
ここなら心からリラックスできるはず。
済州島西部を旅するなら、ぜひ立ち寄ってほしい海水浴場です。
📍 バダヌルボンテジ 協才板浦店(바다를본돼지 제주협재판포점)
済州特別自治道 済州市 翰京面 板浦1キル 16 1階

済州島に来たからには、名物の「黒豚(フクドェジ)」は外せません!
金陵海水浴場や協才海水浴場、板浦浦口からも近く、
西部エリアの観光ルートに組み込みやすいのが魅力です。
スタッフの方が手際よくお肉を焼いてくれるので、
私たちはただ食べるだけで、とても楽でした。
そして何より素晴らしかったのが、海に沈む夕日を眺めながら食事を楽しめること!
ちょうど日の入りの時間(19時頃)に訪問したため、
美しい夕焼けを目の前に極上のディナータイムを過ごせました。

価格帯も観光地にしては非常にリーズナブルでした。
5人で訪れ、お腹いっぱい食べて約15,100円(お酒なし)。
ロケーションとお肉の質を考えると、かなりコスパの高い名店です。
済州島西部で絶品黒豚を堪能したいなら、自信を持っておすすめします!
📍 宗門(종문)
済州特別自治道 済州市 翰林邑 甕浦8キル 5 1階



済州島を訪れるたびにリピートしたくなる、お気に入りの創作おまかせ店です。
おまかせコースでありながら価格が手頃で、非常に満足度が高いです。
事前に「CatchTable」アプリで予約し、
「おつまみコース(1人 約3,700円)」を注文しました。
この価格でこのクオリティ、品数は本当に素晴らしいの一言に尽きます。
特に、お店のシグネチャーメニューである「アンコウの肝(あん肝)トースト」は絶品!
これを目当てに訪れるファンが多いのも納得の美味しさです。
同行したメンバーも大絶賛で、
その後おすすめした友人たちからも「本当に美味しかった!」と大好評でした。
落ち着いた大人の雰囲気なので、済州旅行の最終日のディナーや、
記念日の特別な食事にも最適です。
コスパ抜群の極上おまかせを体験したいなら、間違いなくここ。リピート確定です!
📍 青波食堂水産(청파식당횟집)
済州特別自治道 済州市 旧左邑 細坪港路 12

済州島で今まで食べた「サバの刺身(コドゥンオフェ)」の中で間違いなくナンバーワンのお店。
この味を求めて、わざわざ済州島の東部エリアまで行く価値があるほどです。
済州島に来るたびに必ず立ち寄る、私にとっての聖地。
サバの刺身が好きな方には絶対に足を運んでいただきたいです。
生臭さが一切なく、脂がのっていてとても濃厚なので、
初めて食べる方でも美味しくいただけると思います!
特製の味付けご飯と一緒に、海苔で巻いて食べるのがここの鉄板スタイル。もう箸が止まりません!
済州島東部の旅行を計画している方は、ぜひ旅程に組み込んでみてください。
📍 涯月抹茶(애월맛차)
済州特別自治道 済州市 涯月邑 下広路 183


抹茶ラバー必見の本格派抹茶カフェ!
今回は人気の「緑茶かき氷(ピンス)」をいただきましたが、期待以上の美味しさでした。
抹茶の風味が非常に濃厚で、甘さは控えめ。
最後まで飽きずにさっぱりといただけます。
何より、目の前に広がる青々とした緑茶畑を眺めながら過ごせるのが最大の魅力。
美しい緑に囲まれているだけで、心も体もすっきりと癒やされる気分になります。
店内はこぢんまりとしているため、
時間帯によってはウェイティングが発生することも。
私は運良くスムーズに入れましたが、行かれる際は少し時間に余裕を持つと安心です。
済州島で本格的な抹茶スイーツを楽しみたいなら、ぜひ訪れてみてください。
📍 ラマネ衣食住(라마네 의식주)
済州特別自治道 済州市 旧左邑 中山間東路 2117 1階



SNSで見かけてお気に入りリストに入れていた、おしゃれなサンドイッチ専門店です。
小さなお店ですが、温かみのあるヴィンテージライクな雰囲気が本当に素敵でした。
店主の方が丁寧にお手入れされているお庭がとても美しく、どこを撮っても絵になります。
「夏にはアジサイがきれいに咲くから、ぜひその時期にもおいで」と優しく声をかけていただきました。
少し遅めの時間に伺ったため、すでに完売しているメニューが多く、
第一希望のメニューは食べられませんでしたが、代わりに「ハムチーズサンドイッチ」を注文。
具材自体はシンプルですが、特筆すべきはパンの美味しさ!外はサクッ、中はもっちりとした食感が絶品で、人気があるのも納得のクオリティでした。
駐車場はお店の前の路肩にスペースがあり、比較的スムーズに停められます。
次回はもっと早い時間に行って、他のサンドイッチメニューもリベンジしたいお店です。


以前、済州島を訪れた際に出会い、今でも深く印象に残っている特別なカフェです。
ネット上にもまだあまり情報が出回っていない、
まさに「自分だけの秘密の隠れ家」にしておきたいような場所です。
住所は「済州市コブンダルキル 25(제주시 곱은달길 25)」です。
営業日は不定期なので、訪問前に公式Instagramでの確認が必須!
私は運良くオープン日に伺うことができました。

丁寧に淹れられたハンドドリップコーヒーが絶品で、
コーヒーにこだわりのある方なら間違いなく満足できる味わいです。
何よりも静かな済州の古い集落にひっそりと佇む雰囲気が心地よく、
旅の途中に静かに羽を伸ばすのに最適な空間です。
寒い季節に訪れた際も本当に素晴らしかったので、
新緑の美しい季節に訪れたら、さらに素敵な景色が広がるはず。
済州島旅行のスケジュールと営業日が重なれば、ぜひ最優先で訪れてみてください。
チタデルレ(@kaffee_zitadelle) • Instagramの写真と動画
※営業日は上記公式Instagramの最新の投稿よりご確認ください
今回の済州島旅行は、いわゆる大混雑する定番の観光スポットを避け、
実際に訪れて心から「良かった」と思える場所を中心に巡る、大人のリトリートコースとなりました。
自然豊かな馬の放牧地から、美しいビーチ、現地グルメ、素敵なカフェまで、
すべて身をもって体験したおすすめスポットだけをまとめています。皆様の済州島旅行の参考になれば幸いです。
豊かな緑と透明感溢れる美しい海、そして美味しいグルメを同時に楽しめる初夏の済州島へ、ぜひ出かけてみませんか?
平床は2時間で約2,100円、1日利用で約5,300円です。浮き輪は約1,100円でレンタルできます。
私有地のため約500円の入場料がかかり、口座振込で支払うことができます。ちなみに、ゲオルムの遊歩道は入場料なしで利用可能です。
おつまみコースは1人あたり約3,700円です。訪問前にキャッチテーブル(Catch Table)を通じて事前予約が可能です。
営業日が不定期なため、訪問前に必ずInstagramで確認する必要があります。情報がほとんどないシークレットスポットのような雰囲気のカフェで、ドリップコーヒーを販売しています。

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