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JEJU
トチドルアルパカ牧場
済州島西側コース・エサやり体験・カフェ
© ヨルム | 文・写真
済州島で動物たちと間近で触れ合える
場所をお探しなら、トチドルアルパカ牧場がおすすめです!
アルパカだけでなく、ウサギや馬など様々な動物たちに
エサをあげることができるので、お子様連れはもちろん、
恋人や友人と訪れるのにもぴったりのコースでした。
トチドルアルパカ牧場の訪問レビューを詳しく書いていきますね '-'
1. トチドル牧場

営業時間 | 毎日 09:00 ~ 18:00 |
トチドルアルパカ牧場は、済州島の西側、
涯月(エウォル)エリアに位置しています。
📍 トチドルアルパカ牧場
済州特別自治道 済州市 涯月邑 トチドルギル 303 トチドル牧場


広い駐車場が2か所もあるので、
駐車の心配は不要です。



トチドルアルパカ牧場はカフェも併設されているため、
エサやり体験から休憩まで一度に楽しむことができ、
済州島西側の半日観光コースにぴったりです。


コーヒー、エイド、水、ビール、ちょっとした軽食も
販売されているので、
お子様が体験を楽しんでいる間、
大人はカフェでゆったりと過ごすのにも良さそうでした。
なお、安全上の理由から、小さなお子様の場合は
保護者同伴での入場が必要です。




アルパカのグッズや、済州島ならではの可愛い
お土産グッズも販売されています。
2. 入場料

トチドル牧場の入場料は1人約1,600円で、
24ヶ月未満は無料で入場できます。
また、済州道民と団体(30名以上)は
1人約1,300円で利用できますので、参考にしてくださいね!


動物たちへのエサやりはニンジンステックをあげる形になっており、
1カップ約300円で購入できます。
ニンジンステックは牧場中央にあるカフェでも
購入できますが、
ここで事前に購入しておくと、入場してすぐに
エサやりを始めることができるので動線がスムーズです。
3. エサやり体験レビュー

ニンジンスティックを手に持って牧場へと向かう途中、
森の中의散策路を少し歩くことになるのですが、
青々とした美しい景色のおかげで、
早くも心が癒やされるような気分になりました。

✅ ドチドル牧場 観覧時の注意事項
- ペットはリードを着用の上、同伴可能
- 外部からのエサの持ち込み禁止
- つば吐き、噛みつき、後ろ蹴りに注意
- 敷地内の植物を傷つけたり、採取したりしないこと
牧場で最初に出会った動物はウサギでした!
エサやり体験をするのが初めてだったので少し緊張していましたが、
まずはウサギから触れ合うことができたので、緊張も和らぎました。


ウサギ小屋のすぐ隣には羊の群れがいて、
ニンジンスティックを見つけると、ゆっくりと近づいてきました。
待っていましたと言わんばかりにエサを食べる姿も愛らしく、
動物たちと間近で触れ合い、心を通わせることができるので、
お子様連れのご家族旅行の際には、
済州島(チェジュド)西部の観光ルートとしてぜひおすすめしたいスポットです(笑)。


その後、さらに奥へと進んでいくと、
広大で大きなアルパカ牧場が見えてきます。
ここにアルパカがいるエリアは全部で3ヶ所あるのですが、
1ヶ所は柵の外から見学するようになっており、
残りの2ヶ所は柵の中に入って、間近で
アルパカを観察できるスペースに分かれています。

そもそもアルパカを見るのが初めてだったことに加え、
不機嫌になるとつばを吐きかけると聞いていたので、
近くに行くのが少し怖くて、
まずは柵の外から眺めてみました🤣
ですが、思っていたよりもおとなしくて落ち着いているので、
すぐに緊張もほぐれて、とても楽しくなってきました!

すぐ後ろにいたお馬さんにもニンジンをあげてから、
私たちは小さなアルパカたちのいるエリアへと向かいました。


屋内には、一休みできる休憩スペースや、
様々な体験プログラムが用意されていました。


カラフルな南米の伝統衣装である「ポンチョ」の試着体験や、
フォトゾーン、ぬり絵体験なども用意されているので、
お子様連れで巡る
済州島西部ルートとしてまさにぴったりの場所だと思います。


屋内スペースの奥には再び屋外の牧場へと続く道があり、
そこは「赤ちゃん牧場(ベビーアルパカエリア)」だったので気軽に入ってみたのですが、
この子たちがエサの匂いを嗅ぎつけると、
トコトコと一生懸命に後ろをついてきて、グイグイ近づいてくるんです。
最初は少し怖くて、思わず冷や汗がダラダラ出てしまいました🤣🤣

それでもすぐに慣れて、何より表情がとても愛らしいので、
ずっと眺めていたくなるほどでした。
エサをあげながら、優しく撫でてあげることもできました。


牧場のあちこちにフォトスポットも用意されており、
写真撮影を楽しむのにもぴったりでした。




半周ほど回ると中央にカフェが見えてきますが、
暑い夏の日にはここで一休みしながら、
冷たいコーヒーを一杯飲むのも良さそうでした。
にんじんスティックも、こちらで追加購入することができます!
私たちは動物たちへのエサやり体験がとても楽しかったので、
それぞれもう1カップずつ追加してしまいました(笑)。



その後、ヤギにもエサをあげたり、
アルパカたちにもたっぷりとあげたりして、
トチドルアルパカ牧場を心ゆくまで満喫してきました。


動物たちと間近で触れ合いながら、
エサやり体験やカフェを一度に楽しむことができた
済州トチドルアルパカ牧場
済州島の西側コースを計画中なら、
午前中の訪問がおすすめです。
お子様連れのご家族、またはご友人や恋人と一緒にぜひ足を運んでみてください!

JEJU
トチドルアルパカ牧場
済州島西側コース エサやり体験 カフェ
© ヨルム(夏) | 文・写真
済州島で動物たちと間近で触れ合える
場所をお探しなら、トチドルアルパカ牧場がおすすめ!
アルパカだけでなく、ウサギや馬など、さまざまな動物たちに
エサをあげることができるので、お子様連れにはもちろん、
恋人やご友人と訪れるのにも最適なコースでした。
それでは、トチドルアルパカ牧場の訪問レビューを詳しくご紹介します '-'
1. トチドル牧場

営業時間 | 毎日 09:00 ~ 18:00 |
トチドルアルパカ牧場は、済州島の西側、
崖月(エウォル)エリアに位置しています。
📍 トチドルアルパカ牧場
済州特別自治道 済州市 崖月邑 トチドルギル 303 トチドル牧場


広い駐車場が2ヶ所もあるので、
駐車の心配は不要です。



トチドルアルパカ牧場はカフェも併設されているため、
エサやり体験から休憩まで一度に楽しむことができ、
済州島西側の半日観光コースにぴったりです。


コーヒーやエード(韓国のフルーツ炭酸飲料)、お水、ビール、簡単な軽食も
販売されているので、
お子様たちが体験を楽しんでいる間、
大人はカフェでゆったりと過ごすのにも良さそうでした。
なお、安全上の理由から、小さなお子様の場合は
保護者同伴でのご入場が必要となります。




アルパカのグッズや、済州(チェジュ)エリアの特色に合わせた
お土産用のグッズなども販売されています。
2. 入場料

トチドル牧場の入場料は1人約1,600円で、
生後24ヶ月未満は無料入場が可能です。
また、済州道民(住民)と団体(30名以上)は
1人約1,300円でご利用いただけますので、ぜひご参考に!


動物たちへのエサやりは、にんじんスティックをあげる形になっており、
1カップ約300円で購入できます。
にんじんスティックは牧場中央にあるカフェでも
購入できますが、
ここで事前に購入しておくと、入場してすぐに
エサやり体験を始められるので、スムーズな移動ルートになり便利です。
3. エサやり体験レポート

にんじんスティックを持って牧場へと向かう途中、
森の中の遊歩道を少し歩くことになるのですが、
青々と茂る豊かな緑のおかげで、
すでにとても癒やされるような気分になりました。

✅ トチドル牧場 観覧時の注意事項
- ペットはリードを着用した状態で同伴可能
- 外部からのエサの持ち込み禁止
- 唾吐き、手を噛まれること、後ろ蹴りに注意
- 敷地内の植物を傷つけたり採取したりしないこと
牧場で最初に出会った動物は、ウサギでした!
エサやり体験をするのが初めてだったので少し緊張していましたが、
まずはウサギから触れ合えたので、恐怖心も和らぎました。


ウサギ用ケージのすぐ隣には羊の群れがいて、
にんじんスティックを見せるとゆっくりと近づいてきました。
待ってましたと言わんばかりにエサを食べる姿も愛らしく、
動物たちと間近で触れ合い、心を通わせることができるので、
お子様連れの家族旅行で
済州島(チェジュド)の西側観光コースとしてぜひおすすめしたいです(笑)。


その後、さらに奥の方へと歩いて進むと、
広々とした大きなアルパカ牧場が見えてきます。
こちらのアルパカがいるエリアは全部で3カ所あるのですが、
1カ所は柵の外側から眺められる場所、
残りの2カ所は柵の中に入ってすぐ近くで
アルパカを観察できるスペースに分かれています。

まず、アルパカを見るのは初めてだったこともあり、
機嫌を損ねると唾を吐くと聞いていたので、
近くに寄るのは怖く、
柵の外から眺めていました🤣
ですが、予想以上に大人しくて穏やかだったので、
すぐに緊張も解け、楽しくなってきました!

すぐ後ろにいた馬にも人参をあげてから、
私たちは小さなアルパカ牧場へ向かいました。


屋内には少し休憩できるスペースと、
様々なプログラムが用意されていました。


カラフルな南米の伝統衣装であるポンチョを試着したり、
フォトゾーンや塗り絵体験も用意されており、
お子様連れで
済州島西側のコースとして最適だと感じました。


屋内スペースの奥には牧場へ出る道があり、
赤ちゃん牧場だったので気兼ねなく入っていったのですが、
彼らが餌の匂いを嗅ぐと、
ちょこちょことずっとついてきて近づいてくるんです。
最初は少し怖くて、冷や汗が止まりませんでした🤣🤣

それでもすぐに慣れてしまい、表情が可愛らしくて、
ずっと見つめてしまいました。
餌をあげながら撫でてみることもできました。


牧場の途中途中にフォトゾーンも設けられていたので、
写真を撮るのにも最適でした。




半周ほど回ると中央にカフェが出てくるのですが、
暑い夏にはここで休憩しながら
冷たいコーヒーを一杯飲むのも良いだろうと感じました。
人参スティックもこちらで追加購入が可能です!
私たちは動物たちへの餌やり体験がとても楽しかったので、
各自もう1カップずつ追加で購入しました(笑)。



その後、ヤギにも餌をあげ、
アルパカたちにもたくさん餌をやり、
ドッチドルアルパカ牧場を心ゆくまで満喫してきました。


動物たちと間近で触れ合い、心を通わせながら
エサやり体験やカフェを一度に満喫できる
済州(チェジュ)トチドルアルパカ牧場
済州島の西側エリアを巡る観光ルートを計画中であれば、
比較的混雑の少ない午前中のご訪問がおすすめです。
お子様連れのファミリーはもちろん、ご友人や恋人とご一緒に、ぜひ足を運んでみてください!
済州島家族旅行向けおすすめホテル:フェニックス・アイランド済州プール付きリゾート

入場料は1人につき約1,600円です。24ヶ月未満の幼児は無料で入場でき、済州島民および30名以上の団体客は約1,300円に割引されます。
動物たちにあげるニンジンスティックは1カップ約300円です。入場口で事前に購入するか、牧場の中央にあるカフェで追加購入することができます。
はい、ペットと一緒に入場できます。ただし、安全のため、必ずリードを着用した状態でのみ同伴見学が許可されます。
アルパカがいる牧場は計3ヶ所に分かれています。1ヶ所は柵の外から見学でき、残りの2ヶ所は柵の中に直接入って近くでふれあうことができます。
屋内スペースでは、南米の伝統衣装であるポンチョを実際に着てみることができます。また、フォトゾーンや塗り絵体験も用意されており、休憩しながら様々なアクティビティを楽しむことができます。

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