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シンガポール旅行の航空券予約
チェジュ航空搭乗記&チャンギ空港入国レビュー
文/写真 ©ハイ夫婦(翻訳・再構成)
清潔で治安も良く、東南アジアの中でも特に安心して楽しめる旅行先といえば、
やはりシンガポールですよね。
美しい夜景や充実したショッピングスポットが魅力で、
母娘での旅行や女子旅などのグループ旅行にも
絶大な人気を誇っています。
シンガポール旅行の第一歩は、フライトと
空港での入国審査から始まります。
今回は、2026年最新の航空券の相場、チェジュ航空の搭乗レビュー、
そしてチャンギ空港でのスムーズな入国手順について詳しく解説します!

まずは、シンガポール行き航空券の相場についてお話しします。
シンガポール路線の場合、LCCを利用しても往復で約56,800円を
下回ることは少なくなってきました。
(中国経由のトランジット便であれば、約34,100円台で見つかることもあります)
閑散期であれば約34,100円台まで下がることもありますが、
12月からの冬休みや大型連休が重なるシーズンには、
コスパの良い航空券を見つけるのは少し難しくなります。

ちなみに私は、今回運良く
金海(釜山)〜シンガポール往復を約39,800円で手配することができました。
もしこれからシンガポール旅行を計画されるなら、
往復で約34,100円〜45,500円前半であればかなりコスパが良く、
約45,500円〜56,800円程度でも悪くない価格帯だと言えます。
航空券の価格比較は、以下のリンクから確認できます。
続いて、チェジュ航空を利用したシンガポール
往復便の搭乗レビューをお届けします。

私は金海(キメ)国際空港を18:00に出発する
チェジュ航空 7C 2661便に搭乗しました。
9番ゲートからの出発で、遅延はありませんでした。


最前列から3列目までは「ビジネスライト」という上位クラスの座席になっており、
シート幅も足元のスペースもゆったりとしていました。

その後方の一般席は3列×3列のシート配列で、
身長180cmの成人男性が座ると、前の座席との間隔はぴったり(少し窮屈)といった具合でした。
フライト時間が約6時間半と
短くはないため、少し窮屈さを感じる場面もありました。

無料の機内食などの提供はなく、
ドリンクや軽食は有料での販売となります。
私は搭乗前に飲み物を準備していたため、
機内では氷入りのカップ(約100円)のみを購入して利用しました!

約6時間半のフライトを経て、シンガポール現地時間の
23:35にチャンギ空港第4ターミナルへ到着しました。

深夜ということもあり、到着ターミナルは意外なほど閑散としていて、
私たちが乗ってきた便以外に到着した便は見当たりませんでした。

ここで重要なポイントですが、シンガポールへ入国する際は、
事前に「SGAC(電子入国申告)」の登録が必須となります。
日本出発前に必ずオンラインで済ませておきましょう。
事前登録が完了している方は、「Yes」の案内板がある方向へ進みます。
入国審査はすべて自動化ゲート(自動入国審査)で行われるため、
待ち時間はなんとゼロ。
実質フリーパスのような感覚で、1分もかからずに通過できました。



到着ロビーの免税店エリアを通り抜けると、
第4ターミナルの手荷物受取所(バゲージクレーム)があります。
預け荷物がある方はこちらで受け取ります。
個人的なアドバイスとしては、機内持ち込み手荷物のみで旅行をすると、
到着時の待ち時間を最小限に抑えられるので非常におすすめです。

最後に、航空券情報と入国に関するポイントを
まとめます。
航空券は往復で約56,800円以下であれば決して高くはないため、
この価格帯で見つけたら予約してしまって大丈夫です。
今回チェジュ航空を利用しましたが、
一般席は前後のシートピッチにあまり余裕がなく、少し窮屈に感じました。
ただ、夜便なので寝て過ごすのであれば、
そこまで大きな不便は感じないかと思います。

そして最後に、シンガポールへ向かう前に必ず「SGAC(電子入国申告)」の
作成と承認を済ませておくことをお忘れなく!
これさえやっておけば、入国審査は5分もかからず、
行列の心配もありません。
これからシンガポール旅行を計画されている方は、
ぜひ今回の実用的な情報を参考にしてみてくださいね!
チェジュ航空7C 2661便のエコノミークラスの座席は3x3の配置で、身長180cmの成人男性にはちょうど良い間隔でした。飛行時間が約6時間半と長いため、多少の不便さはありましたが、夜のフライトなので寝て過ごせば大きな不便はないでしょう。別途機内食の提供はなく、飲み物は有料で購入できました。
シンガポール チャンギ空港第4ターミナル到着後の入国審査は、すべて自動入国審査でした。事前に国内でSGAC入国許可を登録していた場合、「Yes」の方向へ進み、1分も待つことなくフリーパスで通過することができました。
シンガポール行きの航空券は、約31,600円台から約42,100円台前半であれば費用対効果が良いと言えます。約42,100円台から約52,700円の場合も悪い価格帯ではないため、約52,700円以下であれば高いとは言えないでしょう。
金海空港からチェジュ航空7C 2661便は午後18時(午後6時)に出発しました。6時間半のフライト後、シンガポール現地時間の23時35分(午後11時35分)にチャンギ空港第4ターミナルに到着しました。
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