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夏の日本旅行は、厳しい暑さから「敵には勧めない」とまで言われることがありますよね。
それでも、魅力的な夏の日本へ休暇を利用して訪れる方も多いのではないでしょうか。
私も2025年7月に「札幌なら涼しいだろう」と思って行ったら、まさかの35度超えの猛暑で、本当に大変な思いをしました。
その時「二度と夏の日本には来ない!」と心に誓ったはずなのに、結局2026年も航空券を予約してしまいました。
人間は忘れる生き物ですね
しかし、一度しっかり経験したからこそ分かる、
夏の日本旅行で本当に役立った持ち物を厳選して8つご紹介したいと思います!
1. 暗幕両用傘


日本だけでなく、韓国の夏もそうですが、両用傘なしで歩くと頭皮や肌がヒリヒリするほどです。
旅行に行く時も行かない時も、常に持ち歩く必須アイテムです。

日傘を差すだけでも直射日光を防ぎ、体感温度を3~7℃ほど下げてくれると言われています。
実際に日傘の下にいると暑さが和らぐので、日本旅行だけでなく、普段使いにも両用傘は欠かせません。
📍 写真のように内側が黒く、完全遮光・UVカット機能のあるものを選ぶのがおすすめです!
2. UVカット帽子

「日傘は嫌だ!持ち歩くのも面倒だし重い!」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、UVカット帽子だけでもぜひ持っていくことをおすすめします。
モンベルで防水のUVカット帽子を購入したのですが、彼氏に奪われてしまったので、今回日本へ行ったらもう一つ買う予定です。
⬇️ 帽子の商品名が気になる方はこちら ⬇️
3. サンスプレー

朝、日焼け止めをしっかり塗って出かけても、2~3時間おきに塗り直す必要がありますが、観光しているとついつい忘れがちですよね。
写真の製品は日本のお土産としても有名ですが、少しベタつきがあり、顔に塗るには伸びが悪く、しばらく使わずにしまっていました。
代わりに、外出先で体にスプレーするのには最適なので、ボディ用として使用しています。
📍 頭皮にも使えると聞きましたが、頭皮に直接スプレーすると、まるで5日間髪を洗っていないかのような見た目になってしまうのでご注意ください。
4. アイススプレー

夏になると、ドン・キホーテやドラッグストアで必ず見かけるアイススプレーです。
いくつかある製品の中から、パッケージが一番強力そうに見えたものを選んだのですが、
小さくて持ち運びやすく、服にスプレーするとかなり涼しく感じます。
📍写真の製品は肌に直接触れるとヒリヒリするほど強力なので、絶対に体に直接スプレーしないようにしてください。
5. 冷却ハンディファン

日本では、室内に入っても冷房が弱めに設定されている場所が意外と多いです。
実際に、北海道では訪れる飲食店どこも暑くて死にそうだったのに、エアコンがあまり効いていませんでした。
(焼肉屋さんなのにエアコンがなかったことも…)

そんな時、私の命を救ってくれたのが、このハンディファンでした。
私は顔が赤くなりやすい体質で熱に敏感な方なのですが、旅行中ずっと本当によく使いました。
バッテリーも旅行中一日くらいは十分に持ちこたえたので、別途充電する手間もなく快適でした。


真夏の屋外では、ただの送風でも熱く感じることがあるため、
今回は冷却機能付きの製品を購入したのですが、通常のハンディファンよりも断然良かったです。
⬇️ ハンディファンはこちらで購入しました ⬇️
6. UVカットアームカバー

もともと肌の色が暗めなので、日焼けには非常に敏感なタイプです。
かといって長袖を着ると暑くてたまらない、という時に頻繁に使うアイテムです。


UVカット効果があり、ストッキングのように薄いので、通常のアームカバーよりも蒸れにくく快適です。
最近では、ダイソーでもUVカットアームカバーが多数販売されているので、私のように腕の日焼けが気になる方は、ぜひ一つ持っていくことをおすすめします。
7. サラサラクールティッシュ

一日中歩き回って、トイレに行くと汗でズボンが脱げないくらいベタベタになる経験…私だけではないですよね?

これは私のお気に入りのアイテムで、クールシートなのでひんやり気持ち良く、ベタついていた肌がサラサラになります。
汗をかきやすい脇の下や首の後ろ、背中などを拭くと、しばらくの間はかなり快適に過ごせますよ。
8. ライドシェア・タクシーアプリの割引クーポン


移動の快適さを求めるなら、ライドシェアアプリやタクシーアプリの活用もおすすめです。
日本でもUberやDiDiなどが利用可能で、時には提携クレジットカードや特定のキャンペーンで割引クーポンが提供されることがあります。
暑さで体力を消耗しやすい夏の移動では、こうしたサービスを賢く利用して、快適かつお得に移動する計画を立ててみてはいかがでしょうか。
このほかにも、
日差しが最も強い午後12時から15時の間は、できるだけ室内での活動、例えばショッピングモールやカフェ巡りなどに充てるのが賢明です。
一日中屋外での予定を詰め込むと、暑さで疲弊し、旅行が苦行になってしまいかねません。
夏はスマートフォンやハンディファンのバッテリー消費も早いため、モバイルバッテリーも忘れずに持参しましょう。
夏の日本旅行で全く暑くないということはありませんが、これだけの準備をしておけば、屋外での移動が格段に楽になります。
特に私のように暑さに弱い方には、両用傘、冷却ハンディファン、クールティッシュの3点はぜひとも持っていくことを強くおすすめします!
昨年7月の札幌は、35度の猛暑で非常に暑かったそうです。著者は、夏の日本旅行は敵にしか勧められないとまで述べたほどです。
Wpc. IZA ZA021遮光晴雨兼用傘は、直射日光を遮り、体感温度を3~7℃程度下げてくれます。できれば内側が黒く、完全遮光およびUVカット効果のある製品を持っていくのがおすすめです。
アイススプレーは服に吹きかけるとかなり涼しくなりますが、肌に触れるとヒリヒリするほど強力です。そのため、絶対に体に直接吹きかけないでください。
現代カード会員なら、Uber 50%割引クーポンを受け取ることができます。このクーポンは毎月1日に発行されるため、旅行日程が決まっている月には、月初めに事前に発行しておくことをおすすめします。

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