ウェスティン朝鮮ソウル宿泊記|人気ラウンジの予約方法と絶景の特等席
COEX直結のウェスティン朝鮮ソウルで、漢江と奉恩寺の絶景を独り占め!人気ラウンジの予約方法から、プール、フィットネス、客室の楽しみ方まで、詳細重視の旅行者必見のホカンス攻略ガイドです。
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COEX直結のウェスティン朝鮮ソウルで、漢江と奉恩寺の絶景を独り占め!人気ラウンジの予約方法から、プール、フィットネス、客室の楽しみ方まで、詳細重視の旅行者必見のホカンス攻略ガイドです。
コエックスモール(COEXモール)に直結する連絡通路があり、
地下鉄9号線「奉恩寺(ポンウンサ)駅」と2号線「三成(サムソン)駅」のダブル駅近!
さらに(私の中で)TOP 5に入るほどの素晴らしいラウンジまで完備!
昨年リニューアルオープンしたばかりの
「ウェスティン パルナス」をご紹介します~

- 要約は一番最後にあります! -
1. ラウンジの特等席&営業時間
営業時間については、上の要約部分にまとめて記載しました!
ウェスティン パルナスは、9月のリニューアルオープン以降、
10月の秋夕(チュソク)連休、12月、1月、2月の計4回宿泊予約をしましたが、
なんと4回ともすべてラウンジのシステムが変更されていました。
それほど人気が高く、
多くの人が関心を寄せている場所なのだと思います!
10月
入れ替え時間(クリーニングタイム)がなく、ランチから席を確保すれば
特等席を死守可能でした。
12月
クリーニングタイムが新設。対面での事前予約制に。
1월
キャッチテーブル(Catch Table)での予約制に。
2026 2월
予約用QRコードを提供。17:30から予約受付開始。

ラウンジ自体の人気ももちろんありますが、
はっきりと分かれる「特等席(ベストシート)」が存在するため、
オープン直後(オープンラン)、中間(ミドルラン)、終了間際(ラストラン)を狙う様々なコツがありますが、
私はシンプルにオープン時間を狙って行く「オープンラン」をおすすめします。

何度か訪れて分かった(私基準の)特等席は、
奉恩寺(ポンウンサ)と漢江(ハンガン)が両方見渡せる「ダブルビュー」の席です。
ラウンジの入り口から中扉の奥へとどんどん進んでいき、

一番奥にあるコーナー(角)の座席でした。

万が一、座席の配置が今後変更されたとしても、
この周辺の席を確保できれば間違いありません。

ここからは奉恩寺と漢江がすっきりと見渡せて、
本当に素晴らしい特等席です!!!
ちなみに、様々な予約方法を試した中で、私の自己ベストは
惜しくも「2番手(2等)」でした(笑)。
見事1番に予約された方がこの特等席に座られていたのですが、
なんとなく近所にお住まいの、このホテルの超常連客のような……
그런 느낌적인 느낌이 있었습니다.
「三成(サムソン)アイパーク」にお住まいの方か、
あるいは「清潭(チョンダム)ルエル」にお住まいの方でしょうか。
自宅の窓を開けて漢江を眺め、「今日は天気が良いから、
ちょっとウェスティン パルナスにでも行こうか?」なんて言いそうな方々が、
人知れずトップの座を勝ち取っているような気がします。
私は2位で十分に満足です(笑)。

入口付近の座席からの景色も悪くはないのですが……
部分的な(パーシャル)漢江ビューなのか、なんとも言えないビルビューなのか……
首を思いきり伸ばせば奉恩寺が見えるといった感じです。
(それでも、全くビューがないよりはるかに良いですが!)

入口側の窓からの景色はシンプルなビルビューで、
入口から奥へ一歩進むごとに、
特等席のクオリティに近づいていく印象でした。

奉恩寺+漢江のダブルビューから、
さらに奥の角を曲がると、
「大王ハルモニ(おばあちゃん)席」と呼ばれる、広々としたソファー席があります。
友人同士で客室を2〜3室借りているグループや、
大家族で訪れている団体のお客様(?)が
よく利用されている印象の席です。
ここからは宣陵・靖陵(ソルルン・ジョンヌン)エリアと奉恩寺の景色が楽しめます。
ソファーの座り心地が良いので、こちらも非常におすすめです。


30階フロア全体がラウンジになっているため、
入り口から最も遠い最奥のエリアからは、宣陵・靖陵(ソルルン・ジョンヌン)の緑豊かなビューが広がります。
こちらはハッピーアワーのメイン料理が並ぶビュッフェ台からは少し距離があるため、
静かにお仕事をされたい方や、のんびりと過ごしたいスペースとして適しています。


入口の近くに、白黒プリントが15枚まで利用可能な複合機と
PCスペースがこぢんまりと(少し窮屈そうに)あり、
簡単な作業やビジネス利用には便利そうです。


清掃時間(クリーニングタイム)以外は、06:30〜22:00まで
お茶、炭酸飲料、ジュースが常時提供されています。


スナック類はこのくらい用意されています。
一見、品揃えを合わせただけのようにも見えますが、どれもとても美味しいです!
特に、左から2番目のピーナッツは本当におすすめです。

フルーツはリンゴやみかんなど、親しみやすい定番のものが並び、




14:00〜16:00に提供される
「スイート・ディライト」のデザートは、
かなりハイクオリティです。


日によってラインナップが変わるので、
毎回違った味を楽しむことができました。

スイート・ディライトも魅力的ですが、
やはりハッピーアワーが本命(一番のこだわり)です!


ラムチョップがメインなのですが、
こうしたデザートもしっかりと用意されていることをお見せしたくて、
まずはケーキの写真からご紹介します(笑)。


サラダも本当に本格的な仕上がりです!
とても新鮮でシャキシャキしています!

サラダの中では、アンディーブ(チコリ)をぜひ食べてみてください。
サラダ界のエルメスとも言える高級食材なんです。
葉っぱ1枚で約100円ほどするかもしれません。

写真の通り、ラムチョップよりも山盛りにしたアンディーブ!
普段は野菜が苦手なのですが、
アンディーブだけは好んで食べます(笑)。

そして、お待ちかねのラムチョップです!

ウェスティン・パルナスのハッピーアワーにおける
主役中の主役、何と言っても外せないのが「ラムチョップ」です。
私は普段、他のお店では本当に全くと言っていいほどラムチョップを食べないのですが、
唯一、ここウェスティン・パルナスのハッピーアワーのラムチョップだけは喜んでいただきます!
ここのラムチョップは本当に絶品です。
羊肉特有の臭みが全くなく、上品でさっぱりとした味わいなので、
ラムチョップだけで4〜5皿は軽く平らげてしまいます。



ラムチョップの他にも、その場で作ってくれるヌードルバーが1つ、
チキンなどの肉料理が1種類、シーフード料理が1種類、常に用意されていますが…
私は「安東(アンドン)チムダック」が一番お気に入りでした(笑)。(韓国ならではのアレンジですね!)

ラウンジのクオリティがとにかく圧倒的だったので話が長くなってしまいましたが、
フィットネス施設も同じく素晴らしい(?)のですが、
客室からの景色も重要なポイントですので、
客室の眺望、プール、フィットネスの順にご紹介していきます。
2. 客室&眺望(ビュー)

これまで宿泊した中で、
最も素晴らしかったのは、やはり高層階からの景色でした。
高層階の「奉恩寺(ポンウンサ)ビュー」には当たりませんでしたが、
高層階の「宣陵・靖陵(ソルルン・ジョンルン)ビュー」にはアサインされました。
混雑していない時期にチタニウムエリート特典が適用されると、高層階のビューになりやすく、

1月に宿泊した際は、チタニウム会員だったので奉恩寺ビューになったかと思いきや、
低層階の奉恩寺ビューだったので……

確かに奉恩寺ビューと案内されたのですが、
客室のドアを開けてすぐ目の前に広がっていたのは……
コエックス(COEX)の屋根ビュー?? ん??

窓にしがみついて首をぐっと伸ばさないと奉恩寺が見えないので、
これなら見晴らしの良い高層階ビューの方がはるかに良かったです(笑)。

眼下にフィットネスエリアの庭園が見えるのは少し良かったのですが、
やはり総合的には高層階からの景色に軍配が上がります。

最悪だったのは、プラチナエリートで秋夕(チュソク)の連休中に満室だった時です。
この時はなんと、隣のビルの室外機ビューでした。

室外機ビューに比べれば、
首を思い切り伸ばせば見える奉恩寺ビューの方がまだマシですが、
もし選択権があるとするならば、
高層階 奉恩寺・漢江ダブルビュー
高層階ビュー
低層階 奉恩寺ビュー
低層階のワケあり(カオス)ビュー
といった優先順位になるかと思います。


客室自体は非常にスタンダードな造りですので、足早にご紹介しますね。
アメニティですが…
もともとウェスティンはマリオット系列の中でも中堅クラスのブランドに位置づけられているため、
海外のウェスティンは、韓国の店舗ほどラグジュアリー感がないことが多いのですが…
韓国国内では、いわゆる「韓国ローカライズ」が施され、スタッフの方々の非常に手厚いサービスにより、
「朝鮮(ジョソン)」や「パルナス」といった名門ホテルグループの名を冠しているため、かなりクオリティが高いです。ただ、
アメニティに関しては、やはりウェスティン共通の標準グレードに落ち着いています。


特に質が劣っているわけではないのですが…
ブルガリ、ディプティック、ペンハリガンといったブランドに比べると…
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュはウェスティンのオリジナルラインであることが…
お分かりいただけるかと思います。


バスローブはヘブンリー(Heavenly)製が2着用意されており、
バスタブ・シャワーブースのスペースとお手洗いが完全にセパレートされているのは
本当に素晴らしいポイントだと思います。
*
マリオット系列は、不思議なことに個室を分けておきながら
ドアを半透明にしていることが多く困惑することが多々あるのですが(苦笑) -.-
ここは完全に(透けないドアで)分離されています。
3. プール
06:00〜22:00 スイミングキャップ着用必須 / レンタル不可・販売のみ

ウェスティン・パルナスのプールはとても美しいです。
昼間も日差しが差し込んで心地よいですが、

夜もまた、非常に雰囲気があります。

プールの奥、窓際のエリアには
温かいジャグジープールもあり、

そこから眺める景色や夜景もとても綺麗です。

ライフジャケットやビート板などはレンタル可能ですが、
ウェスティン・パルナスはビジネス寄りのホテルということもあり、
「お子様連れの旅行に向いているかな?」と少し考えてしまいました。
ラウンジがこのホテルの最大の魅力なのですが、
お子様はラウンジへの入場ができないからです…。
ですが、「COEX(コエックス)へのアクセスの良さ」を考慮すると、
ファミリー層(お母様方)の基準から見れば、
かなり満足度の高いホテルとして選ばれているようです。
*
お子様連れの場合、どのみち他のホテルでもラウンジの利用は諦めることが多いからでしょうか。
(そう考えると納得です。)
シェラトン・グランド・仁川のように、ラウンジの「To Go(テイクアウト)」サービスがあれば、
さらに人気が高まりそうですね。
4. フィットネスジム
06:00〜22:00 / ウェアは24時間レンタル可能


奉恩寺(ポンウンサ)ビューと最先端の設備が大きな魅力です。


マシンのブランドは「テクノジム(Technogym)」。
パワープレート(Power Plate)も設置されています。
フィットネスジムの通常営業時間は6:00〜22:00ですが、
時間外に利用したい場合は、ロビーに問い合わせると
案内していただけます。

そして最も驚いたのが、シミュレーションゴルフ練習場!
フィットネスとプールはどちらも3階にありますが、
もう1フロア上に上がると、シミュレーションゴルフ練習場があります。
宿泊客も利用可能とのことですので、
ゴルフがお好きな方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


記事が長〜〜〜くなりすぎてしまいそうなので(すでに十分長いですが…)、
私も書くのに、皆様も読むのに疲れてしまうかと思いますので、
朝食やCOEXモールへの連絡通路については、
次回の記事で詳しくご紹介します。
📍 ウェスティン・ソウル・パルナス まとめ
ソウル特別市江南区奉恩寺路524
1. ラウンジ 30階
13歳以下は入場不可
(朝食にお子様を同伴できるかは、別途ホテルにお問い合わせください)
全体の営業時間 - 06:30〜22:00
清掃時間(クリーニング) - 17:30〜18:00
ミーティングルーム - 事前予約後に2時間利用可能
PCのご利用 - 白黒プリント15枚まで無料
ご宿泊者様2名様以外に、最大2名様まで有料で追加可能
朝食 06:30~10:00
ライトスナック 11:00~17:30
(軽食、お茶、ジュースなど)
スイートディライト 14:00~16:00 (約3,800円)
(ミニケーキやフィンガーフードなどの高級デザートが提供されます)
ハッピーアワー 18:00~21:00 (約12,700円)
(ラムチョップも提供される本格的なディナー&アルコール類)
ウェスティンナイト 21:00~22:00
ハッピーアワーは17:30からQRコードで要予約
(2026年2月末時点の基準)
*
眺めの良い「特等席」の基準は人それぞれ異なりますので
本文で詳しくご紹介します。
2. 客室&ビュー
低層階 < 低層階(奉恩寺ビュー) < 高層階ビュー < 高層階(奉恩寺ビュー)
3. プール 3F 06:00~22:00
毎月第4火曜日は定休日
スイミングキャップ着用必須(レンタル不可、販売のみ)
浮き輪、フィン、ビーチボール使用不可
4. フィットネス 3F 06:00~22:00 / 24時間営業
毎月第4火曜日はフィットネスクラブの休館日ですが
ジムエリアは営業しています。
06:00~22:00はメインフィットネスの営業時間で
24時間営業の小規模なフィットネススペースも別途ございます。
3階のみに行かれる方も多いですが
4階にはシミュレーションゴルフなど、様々な施設も充実しています。
*
ラウンジおよび館内施設の営業時間やポリシーは
変更される場合がありますので、チェックイン時に再度ご確認ください!
ハッピーアワーは18時から21時まで営業しており、17時30分から提供されるQRコードを通じて予約できます。代表的なメニューとして、臭みのないさっぱりとしたラムチョップとアンディーブのサラダが提供されます。
水泳帽の着用は必須ですが、レンタルはできず現地購入のみ可能です。浮き輪や足ひれは使用できませんが、ライフジャケットとキックボード(ビート板)のレンタルは提供されています。
ラウンジ奥の中扉を過ぎて一番最後のコーナーにある席が、奉恩寺と漢江を同時に一望できる特等席です。入り口付近は一般的なビル群の景色に近く、奥に入るほど見晴らしが良くなります。
メインのフィットネスセンターは夜10時までの営業ですが、24時間営業の小規模なフィットネススペースが別途設けられています。営業時間外のご利用をご希望の場合は、ロビーにお問い合わせいただければスタッフがご案内いたします。
ラウンジの入り口付近にPCと複合機が備えられた小規模なワークスペースが設けられています。ここでは白黒印刷を最大15枚まで無料でご利用いただけます。

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