イリマホテル ホノルル宿泊記 2026|キッチン付き・駐車場無料でコスパ最強
円安・物価高のハワイ旅行の救世主!ワイキキ中心部で「駐車場無料」「フルキッチン完備」という驚きのコスパを誇るイリマホテル(Ilima Hotel)の宿泊記。2022年改装済みの清潔な客室や自炊のコツを詳しくご紹介します。

円安と物価高が気になる2026年のハワイ旅行。
2回目のハワイとなる今回は、ホテル選びで「絶対にコスパ重視!」と心に決めていました。
· イリマホテル(Ilima Hotel) : 1泊 約22,700〜34,000円
(リゾートフィー込み、駐車場代無料!)
· 4〜5つ星ホテル : 1泊 約56,800〜68,100円以上
(リゾートフィー約60ドル、駐車場代約50ドルが別途必要)
ワイキキで「コスパ最強」と呼ばれるハワイのホテルに宿泊してみたら、
1日あたりに節約できる金額が本当に半端じゃありませんでした。
フルキッチンまで完備されたコンドミニアム(レジデンス)タイプのホテルなので、
ハワイへ家族旅行に行かれる方にも全力でおすすめしたい宿です。
1. ハワイ・ホノルルのおすすめホテル「イリマホテル」

📌 イリマホテル(Ilima Hotel)の位置情報
· ワイキキビーチから徒歩8分
· コナコーヒー(Kona Coffee Purveyors)まで徒歩3分
· 丸亀製麺ワイキキ店まで徒歩2分
完全なオーシャンフロントのホテルではありませんが、
少し内側に入っている分、むしろ飲食店やショップ街には近くて便利でした。
ハワイの2〜3つ星ホテルは設備の古さが目立つことが多いですが、
ここは2022年にリノベーションされているため、
とても清潔に管理されているのも大きなメリットです!

今のハワイは、外食で軽く1食済ませるだけでも約3,400〜5,700円は飛んでいきます。
そんな中、しっかりとしたフルキッチンが付いているのは本当にありがたいポイント。
コストコでお肉を買ってきてステーキを焼いたり、
日本から持参したパックご飯やインスタント食品を食べるのにもぴったり。
ご両親やお子様連れの旅行でも、食事の心配がぐっと減りますよ。

さらに、私がイリマホテルを予約した決定的な理由!
それは、なんと「駐車場代が無料」という点です。
(ワイキキの他のホテルは、1日あたり30〜50ドルの駐車料金がかかります。
そこにリゾートフィーも加算されるので、本当に痛い出費になります…)
そのため、リゾートフィーが安く、駐車場代が無料(または安い)ホテルを探すだけでも、
滞在費を劇的に抑えることができます。
1泊の宿泊費が約2万円台、リゾートフィーが1泊45ドル(現地払い)、
そして駐車場代無料なので、合計しても1泊あたり約34,000円台で収まります。
📌 宿泊サイト価格比較(参考)
アゴダ (Agoda) | Trip.com |
約30,300円 | 約31,200円 |
※リゾートフィー(1泊45ドル)はホテルで直接決済します。
すべて合算しても1泊約37,500円程度と、ワイキキでは破格です。
(特にアゴダは自動で割引クーポンが適用されることが多いです。
人気の時期はすぐに客室が埋まるので、早めの予約をおすすめします)
2. イリマホテルの客室(スタンダード・スタジオ)

私は「スタンダード スタジオ(Standard Studio)」に宿泊しました。
客室の広さは49平米もあり、非常にゆったりしていて大満足!
スタンダード < スーペリア < デラックスの順でランクが上がりますが、
広さや設備は同じで、階数の違いだけです。
高層階からの景色にはそこまでこだわっていなかったので、
4〜5階のスタンダードスタジオで一番リーズナブルに予約しました。


想像以上にキッチンが広くて、料理をするのにも便利でした。
リフォームされてから日が浅いため、
虫なども出ず、清潔に保たれているのが一番嬉しかったポイントです。


冷蔵庫も、ホテルによくあるミニサイズではなく、かなり大きめです。
🍯お役立ちTip:ハワイ到着の初日にコストコやウォルマートへ行き、
お肉、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、ミネラルウォーターなどを買い込んでおくのがおすすめ。
価格の安さは コストコ > ウォルマート > ABCストア の順ですが、
安い分、大容量での販売になります。
(2人旅行なら、適度な量のウォルマートが丁度いいかもしれません)

IHコンロは2口備わっています。






カトラリー類からお皿、ボウル、包丁、お鍋、フライパンまで
自炊に必要なものはほとんど揃っているので、料理環境は完璧です。


コストコで買ったお肉を焼いたり、フルーツやヨーグルトで朝食を済ませたり。
私は主にテイクアウトした食事や、日本から持ってきたカップ麺、
人気の「いやす夢(いやすめ)」のスパムおむすびなどで1日1食は軽く済ませていました!



バスルームはバスタブ付きです。
個人的に一番嬉しかったのが、固定式のレインシャワーではなく可動式のハンドシャワーだったこと!
(アメリカのホテルは固定式シャワーが多くて洗いにくい場所が多いですが、
ここは普通のシャワーヘッドだったので、小さな幸せを感じました笑)
正直、備え付けのアメニティは私の髪質には合わなかったので、
日本からお気に入りのシャンプー類を持参することをおすすめします。
ドライヤーは壁掛けタイプで少し使いづらさはありましたが、
風量はそこそこ強かったので問題なく乾かせました。
3. ホテル内の便利な付帯施設

部屋が広いので、こんな風にスーツケースを広げっぱなしにして使っていました(笑)
6泊も滞在したので、いつの間にか自分の家のように寛いでいました。


海で泳いで帰ってきた日は、水着はクローゼットに干して、
シュノーケリングの道具やマリンシューズは、
ラナイ(テラス)に出して乾かしていました。

ちなみに、ホテル内にはコインランドリーが完備されています。
最終日に水着や汚れ物をすべて洗濯してから帰国するのが超おすすめ!
海で泳いだままの濡れた水着を持ち帰るのは抵抗がありますが、
洗濯・乾燥機を回しておけば、スーツケースの中もスッキリです。
(しかも、洗濯洗剤は無料で使えるという親切設計!)

1階にはホテルのプールも併設されていますが、
サイズはこぢんまりとしているので、ここで泳ぐことはありませんでした。
ワイキキビーチで泳いだり、
ハナウマ湾やノースショアまで足を伸ばしてシュノーケリングする予定が詰まっていたので、
プールの出番は特になかったですね!
(お子様連れなら、プールよりもヒルトンのラグーンなどで遊ぶのが楽しいと思います)
通常、1泊約5万円以上はくだらないハワイのホテル事情の中で、
1泊3万円台で宿泊費を大幅に抑えられたのは本当に大きかったです。
6泊滞在してみて、立地も良く、
何よりフルキッチン付きで暮らすように滞在できたので、
リピーターの方々が「イリマがいい!」とおすすめする理由がよく分かりました。
(記事を書いていたら、またハワイに行きたくなってきました…)
ワイキキ周辺でコスパ最強のホテルをお探しの方に、自信を持っておすすめします!
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