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宜蘭(イーラン)旅行 蘭陽動植物王国バスツアー
台湾の子連れ旅行におすすめのスポット紹介
文・写真 ©ハイ夫婦

お子様と一緒に台湾旅行を計画されていますか?
台北市内などは都市型の観光地が多いため、お子様と一緒に楽しめるスポットを
見つけるのが難しく、悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は、動物が大好きな大人から子どもまで誰もが楽しめて、
特にお子様連れのファミリーにぴったりのコースである、
宜蘭(イーラン)の「蘭陽動植物王国」をご紹介します。
まずは、蘭陽動植物王国の基本情報と、
実際に私たちが訪れた方法から詳しく解説していきます。

蘭陽動植物王国 (蘭陽動植物王國) |
営業時間:09:30 〜 17:00 定休日:なし アクセス:バスツアーの利用がおすすめ 入場料:大人 280TWD、子ども 180TWD |
蘭陽動植物王国は、台北市内から車で約1時間の場所にある
アットホームな動物園で、
📍 定休日はなく、毎日17:00まで営業しています。
自家用車や公共交通機関を利用して行くこともできますが、少し乗り換えなどが煩雑なため、
私たちは宜蘭エリアの💡日帰りバスツアーを予約して行ってきました。
バスツアーでの訪問でも、現地で約90分間滞在できるため、
十分に見て回る時間がありました。
ツアーの詳細は以下からご確認いただけます。

ただし、こちらのツアーには往復のバス乗車代のみが含まれているため、
入場料は現地で別途支払う必要があります。
📌 入場券は大人 280TWD、子ども(お子様)は 180TWDです。

入場券には様々なクーポンが付いています。
ヤギのエサ無料引き換え券やカフェの割引券など、
実用的な特典が含まれていますので、翻訳アプリ(PapagoやGoogle翻訳など)を
活用して内容をしっかりと確認し、お得に利用することをおすすめします。

蘭陽動植物王国の規模自体はそれほど大きくありませんが、
数十種類もの動物たちに出会うことができ、
エサやり体験や直接触れ合うなどの交流ができるため、
子どもたちに大人気です!
続いて、蘭陽動植物王国の園内を
実際に散策した様子を詳しくお届けします。

まず、入り口を入ってすぐの場所にショップ(お土産屋さん)があります。
想像以上に可愛い動物グッズがたくさん並んでおり、
価格設定も比較的リーズナブルです。
ただ、園内には見どころとなる動物たちや様々なショーが用意されているため、
まずは先に園内をゆっくり観覧されることをおすすめします。




最初に迎えてくれたのは、
インコなどの鳥類や、小さなげっ歯類の動物たちでした。
カラフルな鳥たちが一斉に飛び回る様子や、
ゆらゆらと揺れながら留まっている姿は本当に不思議で魅力的でした。
特に、小さなげっ歯類の動物たちは本当にかわいくて、
子どもたちの目を釘付けにするほどでした。

次のエリアでは、アライグマを見ることができました。
実際にアライグマを間近で見るのは初めてだったので、とても新鮮で不思議な気持ちになりました。
特に、小さな隙間を通してアライグマに
エサをあげることもできました。
手で受け取って食べる姿がとても愛らしかったです!

次のエリアへ移動する途中には小さな池があり、
そこには10羽以上の白鳥が暮らしていました。
✅ 11時頃にはここで白鳥ショーも開催されます。
大きな白鳥が目の前を飛び交うダイナミックな姿が見られますので、
ぜひ時間を合わせてご覧になることをおすすめします。

池を通り過ぎて次のエリアに進むと、
まるでアマゾンのジャングルのような雰囲気に演出されていました。
珍しい魚や熱帯の鳥類など、
普段はなかなかお目にかかれない動物たちがたくさんいました。


特に、頭上のロープを渡っていたアリクイや、
のんびりと動くナマケモノまで、
ユニークな動物ばかりでとても興味深かったです。
1つ注意していただきたい点として、頭上にいる
アリクイが突然おしっこをすることがあります。
常に上を気にしながら移動することをおすすめします。

続くエリアでは、蘭陽動植物王国のマスコット的存在、
カピバラに初めて出会うことができます。
カピバラは、小さくて愛らしい子から、思ったよりも大きな子まで
かなりの数が飼育されていました。
エサを見せるとトコトコとついてきてくれますし、
性格がとても温厚なので、お子様連れでも安心して触れ合えます。
ここで役立つ実用的なコツですが、エサを持っていないと
カピバラはなかなか隣にじっとしてくれません。
記念写真を一緒に撮りたい方は、あらかじめ
エサを1つ購入しておくのがベストです。


カピバラに負けないくらい愛くるしい仲間たちがいたのですが、
それがこちらの写真に写っているタイワンジカ(梅花鹿)です。
お行儀の良い子犬のようにも見える佇まいのシカで、
くりくりとした澄んだ瞳が本当に可愛かったです。
この子たちにもぜひエサをあげてみてくださいね!




動植物王国の最後を飾る屋外エリアへと進むと、
少し大きめの動物たちが待っています。
アルパカ、カンガルー、ヤギ、そしてヒツジまで、
まさか台湾で出会えるとは思っていなかった
動物たちと触れ合うことができます!


このエリアでは、入場券に付随している
「エサ交換クーポン」を利用することができます。
右側の写真にあるような干し草の束を
1つ受け取ることができますので、アルパカやヤギたちに
少しずつ分け与えながら、素敵な記念写真を撮ってみてくださいね!


こうしてたくさんの動物たちと触れ合っていると、
制限時間である90分という時間は本当にあっという間に感じられます。
ところで、途中で少し疲れを感じたり、
もしかしたら動物があまり得意ではないという同行者の方がいらっしゃるかもしれません。
そのような方向けに、屋外には「カピカフェ(Capi Cafe)」がありますので、
ドリンクを飲みながら少し休憩を取ることができます。
ここでは、入場券に付いている割引クーポンが
使用できますので、ぜひ忘れずにご利用くださいね!

蘭陽動植物王国では、期待していた以上に
様々な動物たちに出会うことができます。
また、本当に間近でエサをあげたり、
直接触れ合ったりすることもできるので、とても貴重な時間となりました。
このような体験は滅多にできるものではないため、
特に小さなお子様連れの
観光客や地元の方々が本当にたくさんいらっしゃいました。
お子様と一緒に台湾旅行を計画されている方の中で、
まだどこに行くか迷っているなら、
蘭陽動植物王国を強くおすすめしたいです。
また、下記のバスツアーを利用すると、より快適かつ効率的に
宜蘭(イーラン)エリアを訪れることができますので、ぜひ参考にしてください!
▼ 宜蘭バスツアーの詳しい体験記が気になる方はこちら ▼
台湾・台北旅行の郊外おすすめ観光スポット、宜蘭(イーラン)バスツアー体験記
入場料は大人280TWD、子供180TWDです。バスツアーにはバスの乗車のみが含まれているため、入場券は現地で別途購入する必要があります。
内部の湖エリアで午前11時頃に白鳥ショーが行われます。巨大な白鳥が飛び回る姿を見ることができるので、時間に合わせて訪問することをお勧めします。
カピバラは、エサをあげている時だけじっとそばにいる習性があります。そのため、カピバラと一緒に写真を撮りたい場合は、現地でエサを購入して与えるのがおすすめです。
入場券には、ヤギのエサ無料クーポンやカフェの割引券などが含まれています。屋外エリアで干し草の束を受け取ってヤギやアルパカにあげたり、外側にある「カピカフェ」でドリンクの割引に使用したりできます。

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