読み込み中...
今回の広島県旅行では、
福山で1泊することにしました。
もともとの目的地は、宮崎駿監督が
『崖の上のポニョ』の構想を練るために滞在した、ポニョの舞台(モデル)として有名な
鞆の浦(とものうら)という場所だったのですが、比較的高価な宿泊施設が多く、
一人旅で1泊するには少し予算的に負担に感じられました。
そこで、鞆の浦

までのアクセスが良く、
ホテルの選択肢も豊富な「福山駅」の周辺で
宿泊することに決めました。
今回ご紹介するのは、
私が実際に滞在した「ホテル1-2-3福山」です。
ホテル1-2-3福山 · 〒720-0065 広島県福山市東桜町1-41

「ホテル1-2-3福山」は、
福山駅から徒歩わずか3分の場所にあります。
地下道を使ったり複雑なルートを進んだりする必要がなく、
駅を出てまっすぐ進むだけで到着できるので、
スーツケースを引いての移動も非常にスムーズでした。

さらに、ホテルから福山城までも徒歩5分ほどの近さなので、
チェックイン後にふらりと観光がてら立ち寄るのにも最適です。

私はアゴダ(Agoda)で予約し、
朝食付き&キャンセル無料のプランを約5,600円で予約しました。
宿泊の前日までキャンセル可能だった点も安心でしたし、
予約するタイミングによって価格の変動はあるかと思いますが、
約5,200円台で朝食に加えて大浴場の利用まで含まれていることを考えると、
立地はもちろん、コストパフォーマンスの面でも非の打ち所がないほど大満足でした。

ホテルの外観の様子です。
向かって左側には駐車場も完備されていました。

チェックインを行うフロントは建物の2階にあり、
チェックイン時間は15:00から24:00までとなっています。

アメニティ類はフロントの前に用意されており、
必要な分だけ自分で持って行くシステムになっています。
チェックインの際の説明は日本語と英語での対応で、
韓国語での案内は特にありませんでした。
ですが、スタッフの方がとても親切なので、基本的な英語さえ分かれば
手続きで困ることはないと思います。


大浴場は1階にあり、
暗証番号を入力して入場するセキュリティ方式になっています。
利用時間は15:00〜24:00、および翌朝06:00〜09:30ですが、
私は小さなタトゥーがあるため、今回は利用を控えました。


各階の廊下などには、ルームウェア(パジャマ)と枕が別途用意されていました。
低めの枕から高めの枕まで、自分の好みに合わせて
自由に選んで客室へ持って行くことができます。
私は普段から首のヘルニアの痛みがあり、枕の高さにはかなり敏感なのですが、
このような細かい配慮はとても嬉しく、細やかな心遣いを感じました :)
客室

私は「スタンダード セミダブルルーム」を予約しました。
客室に入ると、スーパーシングルサイズのベッドと、
その足元にデスクが配置されていました。
お部屋自体はコンパクトですが、1人で滞在するには窮屈さを感じることもなく、
快適に過ごすには十分な広さでした。

ベッドの枕元には、コンセントが2口設置されていました。
就寝中にスマートフォンを充電するのにも便利ですし、
ベッドに入ったまま部屋の照明をオン・オフできるのも快適でした。

お部屋の入り口側の通路には、玄関スペースとユニットバスがあります。
クローゼットは別にありませんでしたが、洋服を掛けておける
ハンガーはちゃんと用意されていました。


浴室はバスタブ、トイレ、洗面台が備わった
一般的なビジネスホテルの造りでした。
浴室も嫌な臭いがなく、清掃状態も良好でした。
フェイスタオル1枚、バスタオル1枚が基本として用意されていました。

客室内の基本アメニティ・備品は
ティッシュ、電気ケトル、ドライヤー、鏡、コーヒーがあります。
お水やドリンク類の用意は別にありませんでしたが、
必要な基本構成はすべて揃っていました。

鏡は広げてデスクの上に置いて使用しました。
個人的な好みですが、浴室の黄色っぽい照明があまり得意ではなく、
自然光の中でメイクをするのが好きなのですが、
窓がすぐ横にあったので、この点も嬉しかったです。

一番気に入ったのはエアコンでした。
急に暑くなった日だったのでつけてみたのですが、
嫌な臭いもしませんし、ホコリもほとんど見当たりませんでした。
リーズナブルなホテルであるにもかかわらず、エアコンをはじめ全体的に
清掃・衛生管理がとても行き届いているという印象を受けました。


入り口(玄関)のすぐ前には冷蔵庫と電子レンジもありました。
客室内に電子レンジがあるのは少し意外でしたが、
コンビニの食べ物を温めたり、夜食を食べたりするのに非常に便利でした。
ただ、冷蔵庫の中にお水やドリンク類は用意されていませんでした。
徒歩3分の場所にコンビニもあるので、
この点については特に気になりませんでした。
朝食


朝食は2階フロントの向かい側でいただくことができます。
朝食券の確認などは特にありませんでした。
入り口でトレーとお皿、箸・スプーン類を持って進むシステムです。


規模は少し小さめですが、必要なものは一通り揃っていました。
朝食をそれほどたくさん食べないタイプということもありますし、
宿泊費が約5,200円台という安さを考えると、これだけでも十分ありがたい内容だと思います。

デザートとしていただけるフルーツもありました。


コーヒーやジュースなどのドリンク類も自由にいただけます。

お子様連れのお客様向けに、ベビーチェアも用意されていました。
無料の朝食サービスとしては、かなり充実していると感じました。

日本旅行をしていて初めて見た「お味噌汁の自動販売機(サーバー)」です。
一見すると普通のドリンク用自販機のようですが、
お味噌汁が出てくる自販機?のようになっていました。

入り口の脇には、朝食を食べる前後に
手を洗えるスペースも用意されています。


テーブル席だけでなく、一人での利用に最適なカウンター席まであり、
一人旅の滞在先としても非常に使い勝手の良い朝食スペースでした。
ホテル1-2-3福山は、いわゆる「映える」おしゃれなデザインホテルではありませんが、
抜群の立地、リーズナブルな価格、朝食サービス、そして大浴場が揃っている点が大きな強みです。
私のように鞆の浦(ともののうら)観光を計画されている方や、
福山駅周辺でコストパフォーマンス抜群の宿泊先をお探しの方に、
ぴったりのホテルだと思います。
福山駅から徒歩3分で、スーツケースを引いての移動にも便利です。また、福山城までも徒歩5分なので、チェックイン後に軽く散策するのにおすすめです。
大浴場の利用時間は、午後3時から深夜0時までと、午前6時から午前9時30分までです。入場時には暗証番号を入力するシステムとなっています。
客室の冷蔵庫内に無料のミネラルウォーターや飲み物はご用意しておりません。しかし、徒歩3分の距離にコンビニエンスストアがあり、客室内には電子レンジがあるため、食べ物を温めるのに便利です。
朝食は2階フロントの向かい側で、食券の確認なしでご利用いただけます。味噌汁のサーバーやベビーチェアが完備されており、一人での食事に最適なカウンター席も用意されています。

六本木「レム六本木」の東京タワービュー客室で、感動的な夜景を堪能。駅近でコンビニも近く、観光に最適なコスパホテル。高層階からの絶景と快適なマッサージチェアで、2日目の東京旅行をさらに満喫しませんか?

写真1枚に一目惚れして急遽決めた東京旅行。代々木公園の緑に包まれた「TRUNK(HOTEL) YOYOGI PARK」の宿泊記をお届けします。年中楽しめる温水のルーフトップインフィニティプールやおしゃれな客室、最安値で予約する徹底比較の裏ワザまで、こだわり派の旅行者に向けて詳しくブログでレビュー!

大阪の日本橋駅・黒門市場から徒歩3分の「東方レジデンス」宿泊ブログ。ビジネスホテルより圧倒的に広く、スーツケースも余裕で広げられるアパートメント型ホテルです。キッチンや独立お風呂、充実のアメニティ、格安の料金システム(1泊約8,400円〜)からセルフチェックインの手順まで詳細にレビューします!

松山市内中心部、大街道すぐの「ホテルビスタ松山」2泊宿泊レビュー。バストイレ別の清潔な客室、愛媛らしさを感じる朝食、1泊約7,300円〜の優れたコスパなど、詳細な魅力をブログでご紹介します。

湯布院でコスパ抜群の温泉宿「ゆふいんホテル秀峰館」のリアルな宿泊記をお届けします。1泊1万円台というお手頃価格でありながら、由布岳を一望できる和室、お部屋でゆっくり味わう豪華な会席料理、そして絶景の露天風呂まで大満足のクオリティ!女子旅やカップル旅行に最適な名宿の魅力を徹底取材しました。

大阪・東大阪の布施にある「SEKAI HOTEL Fuse(セカイホテル布施)」の宿泊体験記。商店街全体をひとつのホテルに見立てた「まちごとホテル」という画期的なコンセプトを詳しくレビューします。混雑を避けて大阪のローカルな日常を体験したい方や、大人数でのグループ旅行にぴったりの宿です。