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中国・深圳(しんせん)旅行、香港から深圳へ日帰り旅
日程コース、列車利用のおすすめ
文・写真 ©ハイ夫婦
香港旅行をご計画中の皆様の中には、
せっかく香港までお越しになったのですから、
「近郊の中国都市にも足を延ばしてみようか?」
とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に、予想以上に高い香港の物価を目の当たりにすると、
なおさら、そのようにお考えになることでしょう。
そのような時、香港から最も近い中国の旅行先は、
未来都市として有名な深圳(しんせん)です。
高速列車を利用すれば、わずか14分でアクセスでき、
料金も往復約3,300円もかからないため、
手軽に訪れるのに大変おすすめです!

本日は、私が香港旅行に訪れた際に
日帰りで深圳へ行った際の日程を共有させていただきます。
ちなみに、私たちは手頃な価格で多くの食事を楽しみ、
ショッピングを目的として訪れましたので、ご参考になさってください!
まず、香港から深圳への日帰り旅行を行うには、
列車の予約から始める必要がございます。
列車以外にもバスや地下鉄などの選択肢もございますが、
高速列車が速く快適でしたので、私は列車を選びました。

📍 私がおすすめする香港-深圳間の列車時刻は、
香港から深圳へは午前9時2分または8分の列車、
深圳から香港へは夜9時以降の便をおすすめいたします。


これよりも早い列車もございますが、深圳のほとんどのデパートは
午前10時以降にオープンするため、
早く到着しても、他にすることあまり多くはございません。
また、帰りの便をあまりにも早い時間に設定すると、
夕食の時間が短くなってしまいますので、
遅めの時間帯を予約されることをおすすめいたします。

深圳までは片道わずか14分と非常に近く、
料金は片道約1,600円と大変お得です。
ちなみに、人気の時間帯の列車チケットは
完売となる場合が度々あるとのことです。
そのため、深圳旅行の日程がお決まりの方々は、
下記より先にチケットを予約されることをお勧めいたします。
詳しい列車乗車体験記は、
下記の過去記事をご参照ください。
続いて、私が実際に体験した深圳日帰り旅行の
日程とコースをご紹介させていただきます。
私は香港の西九龍駅から午前9時2分に
出発する列車を利用いたしました。


香港から中国へ向かう列車をご利用になる際に
一つ注意すべき点がございます。
それは、香港と中国の国境管理が香港側で行われるという点です。
❗️そのため、香港から中国へ移動される際は
出発の1時間前には駅に到着されることをお勧めいたします。

中国・深圳(しんせん)の福田(フーティエン)駅に到着後
タクシーで市街地へ向かいました。
午前10時を過ぎていない時間でしたので、ほとんどのショッピングモールは
まだ開店していなかったようです。



そこで、まずはショッピングモール1階にあるカフェを巡り
中国ならではの様々なドリンクを試してみることをお勧めします。
Mixue(ミーシュエ)、Molly Tea(モリティ)、ChaZhi(チャージ)など様々なブランドがございますが、
香港に比べて半額ほどの価格で楽しめるため、ぜひお試しください!

その後、深圳で最も人気のあるショッピングモールである
『ココパーク(COCO Park)』へ移動し、ほぼ一日をそこで過ごしました。


昼食には、ココパーク内にある四川料理専門店
『ファエンジエ』でスパイシーな料理をいただきました。
香港の料理はこってりしたものが多かったため
四川料理で気分をリフレッシュするのに最適でした。

その後、ココパークのショッピングモール内で買い物を楽しみました。
中国のショッピングモールを訪れたことがある方はご存知かと思いますが
興味深い商品が本当にたくさんあります。



可愛らしいキャラクターショップやMINISO(ミニソ―)など
見て回るだけでも1~2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
特にMINISOで購入したカッサやマッサージスティックは
今でも愛用しているほどのお役立ちアイテムでした。



さらに、ココパークの地下にある食料品モールでは
お土産やお菓子などをたくさん購入しました。
多くのお菓子や商品が香港に比べて
半額以下の価格でしたので、
お土産はすべてここで購入されることをお勧めいたします。




ショッピングを終えて、しばらくカフェで休憩し、
近くのマッサージ店でフットマッサージを受けました。
マッサージは1時間で118元と
香港の物価と比較すると、非常にリーズナブルでした。
香港も徒歩での観光が多いため疲れが溜まっていましたが、
フットマッサージ1回で疲れをすっきりと取ることができました。



その後、近くの羊肉串(ヤンコウロウ)の美味しいお店を探し、
夕食を楽しみました。
中国に来たら羊肉串とビールはぜひ食べておきたいものですが、
香港には羊肉串のお店がほとんどなく、高価でした。
本当にお腹がはち切れそうになるほど羊肉串を満喫しました。


深圳での最後の予定として、市民広場で
深圳市内の夜景を鑑賞しました。
レーザーショーは行われませんでしたが、高層ビル群が
織りなす夜景は、それなりに趣がありました。

全日程を終え、再び福田駅に戻り、
電車で香港へ戻りました。
この時は、乗車時間の30分前までに駅に到着すれば良く、
入国審査は香港で下車後に実施されますので、ご留意ください!
本日は、香港から日帰りで行くのに最適な
中国深圳への日帰りコースをご紹介いたしました。

香港からわずか15分で移動したにもかかわらず、
物価はほぼ半分以下と安く、
中国式の美味しい料理も豊富で、
お土産に買っていくべきものもたくさんあり、
本当に満足のいく時間を過ごすことができました。

特に、香港では見つけにくかった
羊肉串も心ゆくまで食べることができて、大変良かったです。
少し長めのスケジュールで香港旅行にいらっしゃる方の中で、
新しい雰囲気の近郊の旅行先をお探しの方や、
香港の高い物価に疲れてしまった方であれば、
近郊の深圳へ日帰り旅行に出かけてみてはいかがでしょうか!
香港から深圳までの高速鉄道は片道約14分かかります。片道運賃は手頃な約1,600円です。
香港から深圳へ行く場合は、午前9時2分または8分の電車をおすすめします。深圳から香港へ戻る場合は、夜9時以降の便が良いでしょう。これは深圳のデパートの開店時間と夕食の時間を考慮したものです。
香港から中国本土へ向かう電車をご利用の場合、国境審査が香港で行われるため、出発の1時間前には駅に到着することをおすすめします。
福田駅に午前10時前に到着してショッピングモールがまだ開いていない場合は、モールの1階にあるMixue、Moliti、Chageなどの様々なカフェで、香港の半額程度の価格で飲み物を楽しむことをおすすめします。
深圳では、1時間のフットマッサージを118元で受けることができます。これは香港の物価と比較して非常に手頃な価格です。

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