2026年北海道の天気:小樽の雨、函館と登別の晴れを徹底解説
2026年の北海道旅行で遭遇した小樽の雨、函館と登別の晴天を詳細にレポート。同じ北海道でもエリアによって異なる天候の特徴と、旅のベストシーズンを深掘りします。
北海道の天気(小樽・函館・登別)
札幌を除く、北海道の主要観光地である小樽、函館、登別の気象情報について詳細にお伝えします。北海道全体としては気温や湿度が似ていますが、小樽は札幌よりも肌寒く感じられることがあります。これは、より北に位置していることが影響しているのかもしれません。
まずは小樽の天気です。
私が滞在した日は、雨が降っていない時でも湿度が96%と高く、1泊の滞在中はずっと雨が降り続いていました。


到着した途端に雨が降り始め(この時はまだ小降りでした)、



次第に土砂降りになりました。
この時、すぐに宿へ戻れば良かったのですが、以前行けなかったパブへどうしても行きたくて、そのまま向かってしまい大惨事に…(笑)。

突然の豪雨に見舞われ、
止むのを待っていましたが、パブの閉店時間になっても止む気配がなく、結局雨に打たれながら宿へ戻ることに。
雨の小樽も趣がありますが、やはり雪が降る冬の小樽の方が、より幻想的な雰囲気を楽しめるように感じます。2025年に訪れた際は、しっとりと雪が降っていました。
何とかずぶ濡れになりながらも無事に宿に到着し、翌日を迎えましたが、
その日も相変わらず雨がしとしとと降っていました。

次の目的地である登別の天気は、一転して快晴でした。
そう、雨が降るなら小樽の方がまだ良いかもしれません。運河の景色など、雨ならではの風情もありますから。
登別では地獄谷などを散策する予定があったため、雨が降っていたらかなり不便だったことでしょう。

その思いが通じたのか、幸いにも太陽がさんさんと降り注ぐ良い天気です。
広々とした地獄谷を歩いている時は少し暑く感じましたが、さらに奥の山中へ入ると木陰で日差しが遮られ、それほど暑さは気になりませんでした。

大まかな気温は他の北海道の地域と似ていましたが、小樽とは異なり雨が降らなかったせいか、今回の旅の中では登別が一番暑かったように感じます。
最後に函館の天気です。
函館滞在中は雨が降ることもなく、全般的に過ごしやすい涼しさでした。

函館は本当に静かで落ち着いた街です。道行く人も少なく、どこか懐かしい田舎のような雰囲気があります。




街全体が美しく、散策には最適です。
函館の天気にも恵まれ、素晴らしい景色を楽しみながら快適に歩くことができました。
この地域は人があまり多くないため、現地の人の服装を参考に写真を撮るのが難しかったほどです(笑)。
このような清々しい雰囲気も魅力的ですが、やはり雪がしんしんと降り積もる冬の夜道の方が、より一層情緒深い景色を楽しめるように思います。
まとめると、富良野・美瑛のラベンダーや花畑を楽しむなら夏、それ以外なら冬がおすすめです。もちろん、両方の季節に訪れることができれば、それぞれの時期ならではの魅力を満喫できるでしょう。季節によって異なる表情を見せる北海道の奥深さを感じます。
これまで、登別から函館、小樽の天気について、現地の様子と合わせてご紹介しました。2026年8月現在、日本の他の地域と比較しても、北海道は比較的過ごしやすい気温だと感じます。
よくある質問
記事によると、小樽で雨が降った際の天気の特徴は何でしたか?
小樽では雨が降るとかなり肌寒く、湿度が96%に達しました。筆者は一晩中降り続く激しい雨の中で、服がびしょ濡れになる経験をしました。
登別地獄谷を訪れる際、天気が晴れているとどのような利点がありますか?
記事によると、登別の晴れた天気のおかげで、開けた地獄谷を快適に散策できたとのことです。もし雨が降っていたらかなり不便だっただろうと述べられており、晴れた天気が地獄谷訪問に有利です。
記事で言及されている小樽と札幌の、雨が降った際の体感温度はどのように異なりましたか?
札幌では雨が降っても寒いと感じるほどではありませんでしたが、小樽では雨が降るとかなり肌寒かったそうです。これは小樽が札幌よりも少し北に位置しているためと考えられます。
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