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北海道 Rail pass
夏の北海道に魅せられて、先日、道東を含む広大な北海道を旅してきました。
札幌近郊の小樽、登別、そして遠く離れた函館まで足を延ばしましたが、改めて日本の交通費の高さには驚かされますね……。
数年前、初めて北海道を訪れた際は、何も知らずにJRレイルパスを購入し、北海道の隅々まで周遊しました(当時の価格で約27,700円だったでしょうか)。
しかし今回は、訪れたい場所を厳選し、より効率的な旅を計画。その結果、非常にコストパフォーマンスに優れた方法を見つけることができました!
それがこちらのチケットで、価格は約8,000円でした(投稿作成時点の参考価格であり、変動する可能性があります)。
通常、小樽と登別を訪れる際(富良野は日帰りツアーを利用することが多いです)、この金額で両エリアをカバーできるのは、高額な交通費を考えると非常にお得。迷わずすぐに予約しました。


予約すると、このようにQRコード付きのバウチャーが発行されます。これを提示して、現地で実券と交換すればOKです。



もしKlookの割引コードをお持ちであれば、この時にも活用できますよ。
もちろん、私の旅程には函館も含まれていましたが、そのためだけに北海道レイルパス(全域版)を購入するよりも、その区間だけ個別に購入した方が安く済むのではないか、と考えたのです。

新千歳空港に到着したら、案内に従ってJR乗り場へ向かいます。

まっすぐ進めば、案内表示がしっかりしているので迷うことはありません。


先ほどのバウチャーを提示し、必要事項を記入すれば手続きは完了です。
この時、私は函館へ行くためのチケットも別途購入しました。
具体的には、登別 → 函館、函館 → 新千歳空港の片道乗車券を2枚追加で購入したのです。

ああ、なんてことでしょう……。
しかし、なぜこんなに高額なのでしょうか?
合計で14,980円……。
こんなに高くなるなら、いっそ北海道JRパス(全域)の7日間券を購入して、心置きなくあちこち巡った方が良かったかもしれません。
なぜなら、今回購入した地域限定パス(4日間有効)は、旅程が厳密に決まっており、途中で予定変更ができないからです。どこかに長く滞在したいと思っても、それが叶わないという制約がありました。
そこで、改めて各パスの比較をしてみることにしました。




当時の北海道JRパスの価格は、5日間券が約19,200円、7日間券が約25,200円でした(これは当時のKRWからの換算価格であり、2026年現在の正確な価格はJR北海道の公式サイト等でご確認ください)。また、登別エリアパスは当時約8,000円でした。

以前は、便宜上100円を1,000ウォンで計算していましたが、現在の為替レート(1JPY ≈ 9.01KRW)で正確に計算すると、個別購入した14,980円の区間チケットは、約15,000円相当になります。
これに対し、北海道JRパス7日間券(当時の価格で約25,200円)と比較すると、個別購入の方が約10,200円安い計算になります。
実は、当時はそれほど大きな差はないと思っていました(約2,200円程度の差だと認識していました)。そのため、「フレキシブルな旅程を組めることを考えると、全域パスの方が安心かもしれない」とメモしていたのですが、為替レートの変動を考慮すると、かなりの差が出ますね……(笑)。
「とにかく費用を抑えたい!」という方は、私のように地域限定パスと個別チケットを組み合わせる方法が良いでしょう。
しかし、「旅程がどうなるか分からないから、自由に使える方が良い」とお考えであれば、こちらで北海道JRパス(全域版)を購入するのがおすすめです。
KlookよりKKdayの方が使いやすいという方は、こちらからどうぞ。
これらのサイトでは、1つのページ内で全域パスにするか、私のように特定のエリアパスにするかを選択できます。
それでは、購入した北海道レイルパスを手に、いざ列車に乗り込みましょう!
座席の前のこの部分は、チケットを差し込む場所です。
(もちろん、必ずしも差し込んでおく必要はありませんが)

大好きなミルキス味のドリンクとゼリーのおやつも準備して、本格的に車窓からの景色を楽しみます。

青い空と鉄道の線路。

広がる海を眺め、

豊かな緑も楽しみながら、
そうこうしているうちに、あっという間に目的地に到着します。
高額ではありますが、このような列車旅は気分も高まり、旅の醍醐味の一つだと感じます。
これまで、地域限定パスと個別購入の組み合わせ、そして北海道全域をカバーする北海道レイルパスを利用した場合を比較してきました。
ご自身の旅のスタイルや予算に合わせて、より魅力的な選択肢を選んでみてください。
記事で言及されている小樽と登別をカバーする特定エリアパスは約8,000円です。この金額で小樽と登別の両方をカバーできます。
登別から函館、函館から新千歳空港までの個別チケット2枚は14,980円でした。これは現在の為替レートで約15,000円であり、札幌JRパス7日券(約25,200円)より約2,200円ほど安いと計算されました。
記事で言及されている特定エリアパスは4日券です。このパスは日程が固定されているため、途中で他の場所に長く滞在したくてもできないという欠点があります。
予約するとQRコード付きのバウチャーが発行されます。このバウチャーを新千歳空港で案内に従って提示し、必要な書類を記入すれば交換できます。

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