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香港旅行の航空券予約、香港エクスプレス
搭乗から空港入国までの詳細レビュー
文・写真 ©ハイブブ
「香港旅行、そろそろ計画してみようかな?」とお考えの皆様、
航空券はどのくらいの価格で予約するのがお得なのか、
そして香港への入国手続きはどのように進むのか、気になりますよね?
本日は、私が実際に香港行きの航空券をおすすめの価格帯で予約した経験と、
主要LCCである香港エクスプレスを利用して香港に入国した際の
詳細な体験談をご紹介いたします!
まずは、香港行き航空券の予約価格帯についてご紹介します。

ソウル(仁川)発の香港往復航空券の場合、
日程を工夫すれば、最近のように燃油サーチャージが
高騰している時期でも、約34,100円台のチケットが多く見られます。
出発時間帯も非常に豊富で、週末を含めてもこの価格帯であれば、かなりお得と言えるでしょう。

一方、釜山(金海)発の航空券は、
便数が少ない傾向にあり、料金も約5,700円~約11,400円ほど高くなります。
そのため、約39,800円~約45,500円程度は見ておく必要があるでしょう。
実際に私も最近家族旅行で香港へ行った際、
仁川から出発した両親は約45,500円、
釜山から出発した私たち夫婦は約56,800円で予約しました。

結論として、2026年5月~6月の燃油サーチャージを基準に考えると、
ソウル(仁川)発は約34,100円台、
釜山(金海)発は約39,800円~約45,500円程度であれば、
比較的リーズナブルな航空券価格帯と言えるでしょう。
香港行き航空券は、以下のリンクから簡単に比較・予約できますので、ぜひご活用ください!
続いて、私たち夫婦が利用した香港エクスプレス
航空便の搭乗レビューをお伝えします。


午前7時40分に釜山(金海)を出発する早朝便を利用するため、
私たちは午前5時頃に空港に到着しました。
まだカウンターは開いていない状態でしたが、
予想よりも待機列は長くありませんでした。
香港エクスプレスもモバイルチェックインは可能ですが、
無料での座席指定ができなかったため、
私たちは当日空港でのチェックインを選択しました。

香港エクスプレスは機内持ち込み手荷物の重量制限が7kgと
比較的厳しいため、ほとんどの場合、預け入れ手荷物が必要になります。
(預け入れは20kgまで可能でした。)
私たちは1名が預け入れ手荷物を追加し、もう1名は機内持ち込みのみで予約しました。
チェックイン時には、機内持ち込み手荷物が7kg以下であることを証明するタグを付けてくれました。
実際に重量を測られるケースが多いため、
機内持ち込み手荷物の重量は必ず守るようにしましょう。

さらに注意すべき点として、
表示されている飛行機出発時刻の30分前には
搭乗ゲートが閉まるという点です。
写真の搭乗券を見ると、7時40分出発の私たちのフライトの搭乗時刻が7時になっているのが分かります。


航空機内は、3-3配列の一般的な短距離路線用
飛行機と同じ構造でした。
最前列は足元が広々としていましたが、
後方の座席はそれほどゆとりがあるわけではありませんでした。
身長180cmの成人男性の場合、ぴったりという感じですが、
若干狭さを感じるかもしれません。









座席には簡易テーブル以外に特別な設備はなく、
機内食や飲み物は全て有料で購入する必要があります。
ちなみに、外部からの飲食物の持ち込みは
制限されていますので、ご注意ください。


釜山(金海)から香港までは約3時間半のフライトでした。
移動時間が意外と長いため、
本や動画コンテンツなどをぜひ準備していくことをおすすめします。



香港到着後、すぐに審査場へ移動しました。
ただし、審査場へは
シャトルトレインに乗って向かう必要があり、
そのため意外と歩く距離が長かったです。

シャトルを降りた後は、「Visitors」の矢印
方向へ進むと審査場に到着できます。
紙の入国審査書類や電子申請は不要で、
パスポートのみで入国審査を受けることができます。
ただし、時折、帰りの航空券や現地宿泊施設の情報を
尋ねられることがありますので、関連情報を印刷して持参すると
より安心して審査を受けられるでしょう。
(私の場合は何も質問されずに終わりました。)


審査を全て終え、手荷物受取所まで
約20分ほどで到着できました。
しかし、荷物が出てくるのが予想より遅かったため、
全体的な入国手続きには約30分~35分かかりました。
ちなみに、入国ロビーを出る前に
HSBCのATMで現地通貨を引き出すことができます。

本日は、香港旅行の航空券価格、予約情報、
そして空港入国レビューなどをご紹介しました。
香港は比較的旅行の難易度が低く、それでいて
中国とイギリスの独特な文化が融合した魅力を感じられる、
想像以上に満足度の高い旅行先でした。
夏は少し暑いかもしれませんが、航空券が安くなる時期なので
むしろ費用を抑えた旅行には最適かもしれません!
香港旅行を検討されている方は、ぜひ今日の情報を
参考にして、旅の準備を進めてみてください!
5~6月の燃油サーチャージを考慮すると、仁川出発の場合は約31,600円台、金海出発の場合は約36,900円から約42,100円程度が比較的妥当な価格帯です。金海出発の航空券は、仁川出発よりも約5,300円から約10,500円以上高くなる可能性があります。
香港エクスプレスの機内持ち込み手荷物の重量制限は7kgと比較的厳しく、頻繁に計量されるため、必ず遵守する必要があります。預け入れ手荷物は20kgまで可能です。
はい、名目上の出発時刻よりも30分前にゲートが閉まります。例えば、7時40分出発の飛行機でも、搭乗時刻が7時になっている場合があります。
香港空港に到着したら、シャトルトレインに乗って審査場へ移動し、「Visitors」の表示に従ってください。パスポートのみで入国審査を受けることができ、審査から手荷物受取までの全入国手続きは約30~35分かかる場合があります。

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