抱川 漢灘江世界地質公園センター 2026|4D体験と鳩飛岩周辺の魅力
抱川の漢灘江世界地質公園センターは、2019年開館の清潔な施設。迫力ある4Dライディング映像は必見!鳩飛岩からも近く、子連れ旅行にも最適なスポットです。

地質公園テーマ博物館
峡谷脱出4Dライディング映像は必見です
漢灘江世界地質公園センターは
2019年に開館したのですが、
しかも、コロナ禍の時期だったため
施設はきれいで
管理も行き届いています
ピドゥルギナン滝の近くなので
ピドゥルギナン滝を見学し、
地質公園センターに立ち寄るのも良いでしょう
ピドゥルギナンキャンプ場(比較的安価)もあるため
キャンプにも最適です
私たちは少なくとも3回以上訪問しています
コロナ禍の時期には行けませんでしたが、
オープンして間もない頃からずっと通っていましたので
今回、コロナ禍以降としては
久しぶりに訪れました
位置
📍 漢灘江世界地質公園センター
京畿道 抱川市 永北面 ピドゥルギナンギル 55
ピドゥルギナン滝の手前
観覧時間
9時 - 18時 (入場締め切り 17:30)
毎週火曜日休館
予約および貸館に関するお問い合わせ
031-538-3030
駐車場
無料
観覧料金
無料
(団体でのご観覧は事前予約必須)
外観



週末には体験プログラムが開催されています
週末に訪れることができる方は、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか


内観


地質生態体験館
今回は閉館時間となり、入ることができませんでした
お子様の身長制限がございます
釣り遊びを通じて
天然記念物の魚について学んだり、
マグネット遊びをしたりと
遊びながら学べる空間です
少しキッズカフェのような形式になっています



峡谷脱出ライディング映像館
(映像時間 約7分)
上映時間が決まっているため
事前に確認し、予約した上で
ご観覧ください


行くたびに4D映像はいつも見ていますね(笑)
ここはストーリーに合わせて
座席と風の調節が良くできており
楽しめます
ぜひご覧ください!!





地質館
漢灘江の溶岩が噴出する以前、
地層を形成していた花崗岩から
漢灘江の形成過程、
火山活動によって作られた
玄武岩、柱状節理など
漢灘江の地質学的特徴が
展示されています。



入り口から映像が流れており、
天井が高く、壮大な雰囲気がありました。



赤いボタンを二つ(熱と圧力)
交互に一生懸命押すと
火山が噴火するような煙が噴き出します。
もう子供たちは飽きてしまい、やらなくなってしまいました。



その他、火山活動によって作られた玄武岩など
漢灘江の様々な地質が
展示されています。
磁鉄鉱は直接手に取って見ることもできます。









床の『映像スタート』と書かれた部分に立つと
映像が始まります。
漢灘江がどのように形成されたのかが紹介されます。









火山によって形成された玄武岩について詳しく学ぶことができます。

地質文化館
溶岩台地と漢灘江(ハンタンガン)渓谷で
旧石器時代から
朝鮮時代最高の遊覧地であった漢灘江と
「永平八景(ヨンピョンパルギョン)」まで
漢灘江の歴史と文化を
体験することができます。
(案内パンフレットを参考にしました)










2階に上がると「地質文化館2」があります。













弓裔(クンイェ)と漢灘江(ハンタンガン)の物語を
サンドアートの映像公演でご覧いただけます。
#山井湖畔(サンジョンホス)にも弓裔(クンイェ)の銅像がありますよね。
#鳴声山(ミョンソンサン)に関する内容も出てきます。

反対側の地質公園館へ向かう廊下には
創作絵本の模型が展示されていました。



先生方と学生たちが作った創作童話絵本ですが、
実際に販売もしているようでした。
模型が可愛らしく、よくできていました。
漢灘江(ハンタンガン)地質公園の入口にあった
キャラクターたちなので親しみがわきますね。



地質公園館
現在、漢灘江と共にある自然と生態を展示しているそうです。


ここでも地質について、様々な展示を通じて学びを深めながら見学することができます。



漢灘江周辺の生態図鑑も並べられています。






カワウソは4D映像にも登場したので、親しみを感じました。
カワウソの半身だけが立体的に表現されているので、遠くから見ると本物のように見えます。
また、カワウソの頭を撫でてきました。





企画展示室
漢灘江 抱川(ポチョン)地域 出土石器遺物特別展
















広い空間で、これほど多様な石をたくさん見学してきました。
子供たちは玄武岩をよく覚えていました。




企画展示室
石器の絵を色塗りしたりして、
体験できるスペースもありました。





私たちは
#漢灘江世界地質公園センターへ行った後、
少し休憩するため、
すぐ隣にあるハーブアイランドへ行きました。
ハーブアイランド訪問レポート
よくある質問
漢灘江世界ジオパークセンターの開館時間と休館日はどうなっていますか?
漢灘江世界ジオパークセンターは午前9時から午後6時まで開館しており、最終入場は午後5時30分です。毎週火曜日が休館日となっておりますので、ご来館の際はこちらをご参照ください。
漢灘江世界ジオパークセンターの観覧料と駐車料金はいくらですか?
漢灘江世界ジオパークセンターは、観覧料も駐車料金も無料です。団体でのご観覧の場合は事前予約が必須ですので、事前にお問い合わせください。
漢灘江世界ジオパークセンターの「峡谷脱出4Dライディング映像」はどのように利用できますか?
峡谷脱出4Dライディング映像は上映時間が決まっておりますので、事前にご確認の上、ご予約いただいてからご観覧ください。映像時間は約7分で、ストーリーに合わせて座席や風の調整がよくできており、楽しくお楽しみいただけます。
漢灘江世界ジオパークセンターの近くに、一緒に訪れる価値のある場所はありますか?
はい、漢灘江世界ジオパークセンターはピドゥルギナン滝の近くに位置しており、ピドゥルギナン滝を見学した後、一緒に立ち寄るのに最適です。また、近くには手頃な価格のピドゥルギナンキャンプ場があり、すぐ隣にはハーブアイランドもあるため、連携して訪問することができます。
漢灘江世界ジオパークセンターで子供たちが参加できる体験活動は何がありますか?
子供たちは地質生態体験館で、釣り遊びや磁石遊びを通して天然記念物の魚について学び、楽しむことができます。週末には別途体験プログラムが運営されており、企画展示室では石器の絵を色塗りする体験も可能です。
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