グアム旅行 2026年版|電子渡航認証と電子税関申告の完全ガイド
グアム旅行は準備が肝心!電子渡航認証(G-CNMI ETA)と電子税関申告は必須です。申請トラブルからスムーズな入国まで、実体験を元に詳しくご紹介します。
気軽に考えていたグアム旅行 ✈️
「まるで日本の近郊都市のよう」という冗談があるほどで、航空券を発券し、ホテルを予約すれば終わりだと思っていました。しかし、「#グアム旅行準備」と検索中に、「えっ!?」と驚くことが…!
電子渡航認証の申請を事前に済ませておく必要があることを知ったのです。
さらに、税関申告も電子化されているとは…!
もしかして、最近旅行に行き過ぎていないのでしょうか?トラベルウォレットやトラベログもそうですが、最近の海外旅行は本当に戸惑うことが多いです。
電子渡航認証の作成で手間取った話と、その解決体験談をご紹介します >_<
📌 グアム電子税関申告書 (Guam EDF)

Guam Mandatory Customs Declaration Formtraveller.guamedf.landing.cards
申請期限:出発の72時間前から入国まで
申請対象:同行家族の場合は代表者1名が作成(家族以外は各自で作成)
提出方法:作成完了後に発行されるQRコードを入国時に税関職員に提示
💡 Tip:発行されたQRコードの控えはメールでも送信できるので、事前にメールに送っておくと安心です!(作成自体は簡単です)
📌 北マリアナ諸島電子渡航認証 (G-CNMI ETA)
Official G-CNMI ETA Application Website, U.S. Customs and Border Protectiong-cnmi-eta.cbp.dhs.gov
2024年11月30日より、紙の入国カードが廃止され、電子渡航認証制度(G-CNMI ETA)に一本化されました!現在もこの制度が適用されています。
申請期限:出発の最低5日前までに事前申請が必要
申請対象:乳幼児を含む全ての渡航者が個別に申請(メールアドレスを持たない乳幼児は保護者のメールアドレスを使用可能)
費用:無料
準備物:有効期間が6ヶ月以上残っている電子パスポート、顔写真のファイル(アップロード用)
😱 G-CNMI ETA 承認待ちエラー & 冷や汗をかいた体験談
今年初めにモルディブへ行った際も似たような手続きがあったので、今回もすぐにできるだろうと思っていました。
(サイト接続時に日本語設定が可能なので、作成自体は難しくありません!)
〇月14日の早朝に申請し、アプリケーションナンバー(Application Number)確認メールが届いたので、これで完了だと思っていました。

しかし、〇月19日の夜、出発を目前に控え、電子税関申告書を作成しようとした際、念のためG-CNMI ETAのステータスを確認してみると…あれ?まだ承認されていない状態(Pending/審査中)ではないですか…!
いや、照会したのに、なぜ申請書確認画面に逆戻りするの…。出発の最低5日前までに申請するよう言われていたので、その通りに5日前に申請したはずなのに、出発まであと3日しかないなんて…!😱

確かに最後にSUBMIT(提出)ボタンを押したはずなのに、何かがうまくいっていなかったようです。すでに夜遅い時間で、誰かに聞くこともできず、とりあえず画面の指示通りに一つずつ進めて、最終提出を再度クリックしました。

すると数分後…!!すぐに承認メールが届きました!🎉念のためサイトで再照会してみると、無事に「許可承認(APPROVED)」が完了していました😭いやはや、本当にびっくりしました…

他の皆さんはスムーズに手続きされているようでしたが、なぜ私だけこんなことに…。もし出発当日の空港や現地でこの状況を知っていたら、本当に冷や汗ものだったでしょう。
💡 知っておくと便利なヒント
有効期間:承認日から2年間
一度許可されれば、パスポートを再発行しない限り、2年間はG-CNMI ETAを再申請することなく「またグアムへ」行くことができます!(果たして近いうちにまたグアムに行く機会があるでしょうか…笑)
出発直前に、改めて気が引き締まりました。
スーツケースに忘れ物がないか、もう一度確認しながら荷造りしたいと思います。
📌 グアム旅行へ行く前の必須チェックリスト & おすすめリンク
区分 | 準備項目 | 説明とヒント | 予約/購入リンク |
必須書類 | G-CNMI ETA (電子渡航認証) | 出国最低5日前までに申請必須(無料、2年有効) | |
必須書類 | 電子税関申告書 (Guam EDF) | 出発72時間前までに作成 / QRコードを事前に保存 | |
交通 / 移動 | グアム現地レンタカー / 空港送迎 | 公共交通機関が少ないため、空港送迎やレンタカーは必須! | |
通信 / データ | グアム専用eSIM / Wi-Fi | 現地での税関申告QRコード表示や地図確認のためデータ通信は必須 | |
ツアー / アクティビティ | イルカウォッチングクルーズ / スターライトツアー | 人気の時間帯はすぐに売り切れるため、事前予約を推奨 |
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よくある質問
グアム入国時に必要な電子税関申告書(Guam EDF)は、いつ、誰が作成する必要がありますか?
グアム電子税関申告書は、出発の72時間前から入国前までに作成する必要があります。同伴する家族と一緒に旅行する場合は、代表者1名のみが作成すればよく、家族でない場合は各自個別に作成する必要があります。
2024年11月30日から義務化されたグアム-CNMI電子渡航認証(G-CNMI ETA)の申請費用と必要なものは何ですか?
G-CNMI ETAの申請費用は無料です。必要なものとして、有効残存期間が6ヶ月以上あるIC旅券(電子パスポート)と、アップロード用の顔写真(自撮り)データが必要です。
グアム-CNMI電子渡航認証(G-CNMI ETA)は、乳幼児も個別に申請する必要がありますか?また、一度承認されるといつまで有効ですか?
乳幼児を含むすべての渡航者が個別に申請する必要があります。メールアドレスを持たない乳幼児の場合は、保護者のメールアドレスを使用できます。承認日から2年間有効であり、パスポートを再発行しない限り、再申請なしでグアムに入国できます。
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