グアム リティディアンビーチ訪問記2026|子連れレンタカーで巡る北部絶景
手つかずの自然が残るグアム北部の秘境、リティディアンビーチ。透明度抜群のエメラルドグリーンの海と白い砂浜は、まさに絶景です。子連れレンタカーでのアクセス方法や持ち物、周辺情報まで詳しくご紹介します。
リティディアンビーチ (Ritidian Beach)
透明なエメラルドグリーンの海
⏰ リティディアンビーチ 営業時間
毎日 07:30 ~ 16:00
🔗 最新の営業時間およびお知らせはこちらから
こんにちは!旅行ライターのイグンです :)
今回は、グアムでの自由旅行中、最も感動した場所の一つである、北部エリアの宝石「リティディアンビーチ(Ritidian Beach)」への訪問記をお届けしたいと思います。レンタカーで子どもと一緒に訪れた際の体験を詳しくご紹介します。
子連れ旅行のため、移動ルートにはずいぶん悩みました。しかし、レンタカーを借りたおかげで、この素晴らしいビーチへゆったりとアクセスでき、本当に快適な旅となりました。最近の北部道路の状況から、次回のグアム旅行でぜひ挑戦したいアクティビティのウィッシュリストまで、役立つ情報をぎゅっと詰め込みましたので、ぜひ最後までお読みください!❤️
1. 子どもとグアム自由旅行、リティディアンビーチへ行くならレンタカーが必須な理由


グアムは公共交通機関があまり発達しておらず、タクシー料金も決して安くありません。そのため、小さなお子さんを連れた家族旅行の場合、レンタカーの利用は「選択肢」ではなく「必須」と言えるでしょう。
タモン市街から北部の最先端に位置するリティディアンビーチまでは距離があるため、公共交通機関でのアクセスは不可能に近いです。ツアーバスを利用するか、レンタカーを借りるかのどちらかになりますが、お子さんの荷物を積んで自分たちのペースで移動することを考えると、やはりレンタカーが最も便利だと感じました。
過去には、大型台風の被害により北部地域やリティディアンビーチへの進入路が長期間閉鎖されたり、復旧作業が続けられたりしたこともありました。2026年現在では進入可能となっていますが、ビーチに至る最終区間の道路は舗装がまだ完全ではなく、でこぼこした道が残っています。レンタカーで運転される際は、ハンドルをしっかり握り、安全運転でゆっくりと走行してくださいね!
2. 写真では伝えきれない透明感、リティディアンビーチの風景





でこぼこ道を抜けて車を降りた瞬間、目に飛び込んできた光景に、思わず歓声を上げてしまいました。






本当に「世界で最も透明な海」という言葉が惜しくないほど、どこまでも澄み切ったエメラルドグリーンの海水には感動の一言です。まるで美しい絵の具を溶かしたかのような絶景が広がっていました。




🎒 子どもとリティディアンビーチを訪れる際に役立つ持ち物リスト
✔十分な飲料水と飲み物
リティディアンビーチはコンビニエンスストアや売店が一切ない自然保護区です。お子さんのための水や飲み物、簡単な軽食などを十分に用意して持参しましょう。
✔砂遊び道具&着替え
眩しいほどの白い砂浜とサラサラの砂が広がっているので、砂遊びのおもちゃを持っていくと子どもは大喜びするでしょう。水遊びや砂遊びの後に着替えるための服とタオルも必須です。シャワー施設などはないため、持参したミネラルウォーターなどで子どもの体を軽く洗い流し、着替えさせました。
✔強い日差し対策用品(日焼け止め・帽子・日傘)
日陰が少なく、日差しが非常に強いため、日焼け止め、つば広の帽子、日傘などで、お子さんの肌をしっかりと保護してあげてください。
✔ウェットティッシュとゴミ袋
自然保護区であるため、ゴミを捨てられる場所がないか、管理が厳格です。お子さんのおやつを食べた後のゴミを処理できるよう、ゴミ袋とウェットティッシュは必ず多めに持参することをおすすめします
3. リティディアンの壮大な自然をもっと快適に楽しむなら?「プライベートビーチツアー」


今回、第二子とのグアム旅行を計画するにあたり、リティディアンビーチは手軽な施設が少ない自然保護区であるため、子どもと一緒では少し不安に感じることもありました。私のように、でこぼこ道のレンタカー移動や安全面が少し心配な方には、北部にあるプライベートビーチで水泳や各種体験、バーベキューまで一度に楽しめるツアーコースを選ぶのも良い方法です!
特に、私が調べてみたツアーでは、子どもたちと参加すると星の砂探しやココナッツ工芸といった特別な体験ができ、修了証までもらえるとのことだったので、さらに興味を惹かれました。送迎サービスも含まれているため、移動も格段に楽になりそうです。;)
4. 北部での観光を終えて市街へ戻り、ゆったりと過ごす




リティディアンへの北部ドライブを存分に楽しんだ後は、やはり少し体力を消耗しますよね。そんな時は、再びレンタカーで快適にタモン市街へ戻り、涼しいカフェで飲み物を飲んだり、ゆったりとした時間を過ごしてエネルギーをチャージするコースが最適です。
子ども連れだと遠方への移動は負担に感じがちですが、レンタカーがあったおかげで、北部の素晴らしい自然から市街まで、充実した一日を過ごすことができました!
📌 子どもと楽しむ北部ドライブコース総評

子どもがもっと大きくなったら、次はドルフィンクルーズやサンセットツアーにもぜひ挑戦したい、そんな期待を抱かせてくれたグアム北部ドライブコースでした!


レンタカーのおかげで、でこぼこ道も安全に走行でき、世界で最も透明なリティディアンビーチの眩しいほどの絶景を心ゆくまで堪能できました。観光を終えて市街に戻り、ボリューム満点のハンバーガーでお腹を満たせば、完璧な一日コースとしてこれ以上のものはないと感じました。
小さなお子さんと一緒に、ゆったりと特別な思い出を作りたいなら、ぜひレンタカーをしっかりと準備して、北部のリティディアンビーチまで足を運んでみてください!❤️
📍 リティディアンビーチ(Ritidian Beach)
デデド、グアム
📍 リティディアンポイント
スパーロード 3A、イゴ、96929 グアム
©イグン All rights reserved
よくある質問
グアムのリティディアンビーチの現在の営業時間と最新情報を確認する方法は何ですか?
リティディアンビーチは毎日午前7時30分から午後4時まで開園しています。最新の営業時間やアナウンスは、グアム国立野生生物保護区の公式ページでご確認いただけます。
2026年現在、グアムのリティディアンビーチへ向かう道路状況はどのようになっていますか?また、どの交通手段を利用するのが良いですか?
2026年現在、リティディアンビーチへの進入は可能ですが、後半の道路は舗装が滑らかではなく、でこぼこした区間が残っています。公共交通機関の利用は難しく、お子様連れのご家族旅行の場合は、レンタカーを利用してゆっくり走行するのが最も便利です。
リティディアンビーチには設備がありませんが、赤ちゃん連れで訪れる際に特に準備すべき持ち物は何ですか?
リティディアンビーチはコンビニエンスストアや売店がない自然保護区です。赤ちゃん連れで訪れる場合は、十分な飲料水、飲み物、簡単なスナック、砂遊び道具、着替え、強力な日焼け止め用品、ウェットティッシュ、ゴミ袋などを持参することをお勧めします。
リティディアンビーチへのでこぼこ道の移動や設備不足が心配な場合、どのような代替ツアーコースを検討できますか?
レンタカーでの移動や安全面がご心配な場合は、北部プライベートビーチツアーをご検討ください。このツアーでは、水泳、各種体験、バーベキューを一度に楽しむことができ、送迎サービスや星の砂探し、ココナッツ工芸などの特別体験も含まれています。
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