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✨壮大な景色と、異国情緒あふれる台湾台北の宿泊施設おすすめ✨
ザ・グランドホテル(圓山大飯店)
@ 写真・文:ツョンイ
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台湾台北への個人旅行をご計画の際、
最も悩ましいのが宿泊施設の立地と価格ではないでしょうか?
台北の宿泊施設の立地としては、
多くの方が西門町エリアを選ばれるかと思いますが、
正直なところ、西門町エリアは韓国人旅行者に人気の
有名グルメ店が近いという利点以外では、
ソウルの明洞や釜山の南浦洞のような賑やかな雰囲気ですので、
個人的には少し物足りなく感じました。😵

しかも西門町の宿泊施設は、手狭でごく普通のホテルでも
1泊あたり約22,200円〜約33,300円をあっさり超えてしまうため、
予約するのに気が滅入ることもありました。😢
そこで、私の2回目の台北旅行では
台北のランドマークとして知られる、
台湾初の5つ星ホテル‼️
圓山大飯店(ザ・グランドホテル)に2泊してきました。

実際に私が宿泊した正直なレビューと、
✨ コストパフォーマンスに優れた予約のコツを共有させていただきます! ✨
1. 圓山大飯店(グランドホテル)の基本情報を一目でチェック 👀✨

項目 | 内容 |
位置 | 中山区(西門町までタクシーで15分、約150TWD(約700円)) |
周辺 観光地 | 士林夜市:車で8分 西門町:車で15分 北投温泉博物館:車で25分 淡水:車で35分 |
おすすめ ルームタイプ | ホライゾンルーム(パノラマ101タワーシティビュー) |
1泊の 価格帯 | ホライゾンルーム基準 約30,000円〜約33,300円 |
付帯施設 | 無料屋外プール(水深5Mあり) 無料フィットネスジム 秘密通路ツアー(1名250TWD) 有名高級レストラン多数 |
👉 韓国人にはあまり知られていませんが、
台北のランドマークとして、台湾現地の方々だけでなく
日本や欧米の観光客に大変人気のある場所です。
特に眺望の良いホライゾンルームは
人気が高く、早期に満室となるケースが多いです。
ご旅行のスケジュールがお決まりでしたら、
まずはリアルタイムの空室状況をご確認いただくことをお勧めいたします!

私は比較検討の結果、アゴダで予約いたしました。
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2. 1952年建設、壮大なランドマーク、グランドホテル外観(台湾国賓館)

圓山大飯店(ザ・グランドホテル)は、1952年に蔣介石総統夫人
宋美齢女史によって創建された
台北初の5つ星ホテルです。
過去、台湾の国賓をもてなしていた公的な建物であり、
一般の方は利用できなかった宿泊施設でもあります。
現在は一般に開放されていますが、
ホテル入口に足を踏み入れた瞬間から、黄金色の瓦と
赤く巨大な建築物に圧倒されます。
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内部に入ると、壮大なロビーのおかげで
もう一度圧倒されるような感覚になります。
台北市内のホテルは狭くて無難なタイプが多い中、
このホテルは到着した瞬間から、まさに台湾旅行を
している気分を存分に味わわせてくれました。👍
3. プレステージホライゾンルーム宿泊記+客室選びの秘訣

私が予約した客室は
プレステージホライゾンルームです。
高層階+台北シティ(101タワー)ビューの客室です。
最も人気が高く、満室になることが頻繁にあります。

グランドホテルはルームタイプが豊富ですので、
ご予約の際は以下の内容をご参考にされると良いでしょう。
▪ プレステージ:高層階指定
▪ 【おすすめ】ホライゾン(Horizon):台北シティビュー
▪ スーペリアサイドビュー(Side View):本館側面の客室
正面は森のビュー、側面からは台北シティが少し見えます
▪ スーペリア:本館裏の別館、主に庭園、山ビュー
▪ デラックスルーム(Deluxe):山/森のビュー
▪ 【非推奨】エコノミー / スタンダード:窓なしの部屋(非推奨)

ホライゾンルームで窓を開けてテラスに出ると、
基隆河(きいるんがわ)と遠くの台北101タワーが
一望できるパノラマビューが広がります💖

松山空港のすぐ裏手にあるため、
飛行機が離着陸する様子をまさしく真横から
ご覧いただけるのも、非常に新鮮な体験でした。


客室内部は広々としていてゆとりがあり、
スーツケースを2つ広げても十分なスペースがありました。


バスルームも清潔で、バスタブがあったので入浴にも最適でした。



近くに温泉で有名な北投(ぺいとう)があるからか、
お湯も良く、肌がなめらかになるような感覚で、
特に水圧が強かったため、大変満足いたしました。


毎日無料で提供されるミネラルウォーター2本とドリップコーヒー、
ウーロン茶のティーバッグも非常に良いので、ぜひお試しください。
連泊される方へのアドバイスとしては、
ウーロン茶やコーヒーをキャリーケースの中に入れておくと、
また新しく補充してくれました。笑
私だけがこんなことをしているわけではないですよね?笑 ウーロン茶をたくさんゲットしましょう~

💡予約のヒント
個人的には、シティビューの客室が良かったです。
ホライゾンルームが満室の場合、
代替案として、メインビルディングのスーペリアサイドビューも
半分はシティビューなのでおすすめです!
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4. 付帯施設活用法
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圓山大飯店は、西門町市街地までは
車で15分ほどの距離ですが、このデメリットを補って余りあるほど
1泊のホテルステイ(ホカンス)を楽しむには価値のある宿泊施設でした。

ご宿泊のお客様ならどなたでもご利用いただける
無料の屋外プールをご紹介いたします!

本館の裏口から別館の方へ歩くと、
約5分の場所に屋外プールがございます。
5月から10月までは、朝6時から夜10時まで
11月から4月までは、朝6時30分から夜8時まで営業しています。
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長さは50mで、レーンの途中から端にかけて
水深が5mと深くなっているため、私のような水好き、
水泳愛好家にとっては、まさに憧れのプールです。
周囲の景色も幻想的なので、
水好きの方は、ぜひ一日ホテルでゆっくりと満喫されることをおすすめします!
ただし、温水プールではないため、11月から4月の
冬に訪れると、屋外での水泳は少し難しいかもしれません。
それでも、利用されている方は皆いらっしゃいました。
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別館からプールへ向かう途中には、
軽い山道もあります。



台湾の人々の実際の生活の様子を見ることができ
本当に興味深い体験でした。


地下鉄駅までの無料シャトルバスもあります。
ホテルの本館入口のすぐ右側に乗り場があり、
決められた時間に圓山駅、剣潭駅へ向かう
無料シャトルバスが運行しています。😊
淡水や士林夜市へ行く際は
シャトルバスを利用すると良いでしょう!


朝食は1人あたり約830TWD(約4,100円)で有料ですが、
現地の香りが強いため、好みが分かれるかもしれませんし、
私は香辛料が苦手なので、個人的にはあまり好みではありませんでした。😢



別館にはコンビニがあるので
夜食を買って食べるのに便利です。笑
5. 総評:こんな方におすすめの台北宿泊施設

西門町(シーメンディン)の一般的なホテルで1泊
約22,200円~約33,300円を費やすよりも、
壮大な台湾のランドマークで開放的な
シティビューを楽しみながら1泊約30,000円~約33,300円台で
ホカンスを満喫する方が、はるかに満足度の高い旅行でした✨

ハードなスケジュールではない方には強くおすすめします。
ただし市内はタクシー、淡水は地下鉄の利用が
便利であるという点を考慮する必要があります。
💡補足ですが、
立地が市内中心部ではないため、
台北が初めてのご旅行であれば1泊でも悪くはありませんが
日程に余裕があるなら最低2泊がおすすめです。

人気の客室タイプはすぐに売り切れるため、
アゴダの特別価格適用リンクから
空室状況をご確認いただくことをお勧めします!💖
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👀 合わせて読みたい「台北旅行」投稿
▼
📍 圓山大飯店
No. 1號, Section 4, Zhongshan N Rd, Jiantan Village, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10427
ホライゾンルームは台北市街の景色を楽しめる客室で、窓を開けてテラスに出ると、基隆河と台北101タワーが一望できるパノラマビューを満喫できます。また、松山空港のすぐ裏手にあるため、飛行機が離着陸する様子もご覧いただけます。
屋外プールは5月から10月までは午前6時から午後10時まで、11月から4月までは午前6時30分から午後8時まで営業しています。長さは50mで、レーンの途中から終点にかけて水深が5mと深くなります。
円山大飯店から西門町まではタクシーで約15分かかり、費用はおおよそ150TWD(約700円)です。ホテルの本館入口右側の乗り場から、圓山駅、剣潭駅へ向かう無料シャトルバスもご利用いただけます。
円山大飯店は1952年に蒋介石総統夫人である宋美齢女史によって創建された、台北初の5つ星ホテルです。過去に台湾の国賓をもてなす公式な建物として使用されていたため、「台湾の迎賓館」と呼ばれています。
ホライゾンルームの1泊あたりの価格帯は、約30,000円~33,300円です。窓のないエコノミーまたはスタンダードルームは避けることをお勧めします。
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