Goodmorning Solo Traveller Hostel リスボン宿泊記|一人旅も安心
リスボン一人旅で唯一宿泊したホステル「Goodmorning Solo Traveller Hostel」を徹底レビュー。ベッドバグの不安を解消し、快適に過ごせた理由やアクセス方法を詳しくご紹介。

ポルトガル&スペイン旅行中、
唯一ホステルに宿泊した場所が
まさにこのリスボンの宿です。
旅行に出発する前は、トコジラミ(南京虫)の問題もあり、
ホステルを予約したことに対する不安が非常に大きかったです。
しかし、結果的には大満足だった
「グッドモーニング ソロ トラベラー ホステル」の宿泊レビュー!
これから詳しくご紹介していきたいと思います。
ポルトガル・リスボンのおすすめ宿
Goodmorning Solo Traveller Hostel
📍 Goodmorning Solo Traveller Hostel
Praça dos Restauradores 65, 1250-188 Lisboa, ポルトガル
宿の場所(アクセス方法)

リスボンの地下鉄レスタウラドーレス(Restauradores)駅で下車した後、
レスタウラドーレス広場のすぐ脇に位置しています。
写真に写っている視界を基準にすると、
右方向に進めば大丈夫です!

入り口が少し特殊なホステルなので、
以前なら探すのが大変だったかもしれませんが、
最近は口コミやレビューが増えたため、すぐに見つけることができました。
ホステルの入り口を見つけるには、
お土産屋さんの店内へ思い切って入っていきます。

お土産屋さんに入ると黒いインターホンがあるので、それを押すと、
スタッフの方が遠隔操作でドアのロックを解除してくれます。

リスボンで初めて目にした韓国語!
「歓迎します。ここは3階です」
と書かれています。案内通り、スーツケースをしっかり持って
階段を上っていきます。

ただ、エレベーターが設置されておらず、
さらに上の階まで上らなければならなかったので、
荷物を持って上がるのが本当に大変でした。
スタッフの方にお願いすると荷物を運ぶのを手伝ってくれることもあるそうなので、
あまりに重くて辛い場合は遠慮なく助けを求めてみましょう!
チェックイン

階段を上っていくと自動販売機が置かれている場所に出ますが、
その左手にあるフロントでチェックイン手続きを行います。
チェックインの前日にBooking.comのメッセージ経由で送られてきた
事前チェックインの基本情報を入力済みだったため、
予約内容とパスポートを提示するだけでスムーズに手続きが完了しました。

予約の確認が終わると、スタッフの方が直接
ホステル館内の案内・説明をしてくれます。
もしホステルでランチやディナーを食べたい場合は、
事前にリストへ名前を記入しておけば大丈夫です。


Wi-Fiのパスワードなどの重要情報も
ここで事前に確認できるため、
後から慌てないようにスマホで写真を撮っておきました。

さらに奥へ進むと、ゆっくり休憩できる共有スペースがあり、
ソファとウォーターサーバーが設置されていました。

そして、朝食時に利用する
ダイニングエリアの場所も、スタッフの方が直接案内して教えてくれました。
言葉で説明を聞くよりも、このようにどこにあるかを
直接案内していただけたので、とても安心しました。

お部屋の割り当ての前に、リストバンドとコイン、カードキーを渡されます。
リストバンドは、先ほど最初に入ってきた入り口のインターホンを押した後に
バンドを見せることでドアを開けてもらうためのものです。
그리고コインは、こちらのホステルで最も有名な
1日に1杯サングリアをいただけるコインです。
サングリアを飲んだ後、コップを自分で洗って返却すれば、
コインをまた返してもらえるそうです。
カードキーは、割り当てられたお部屋の鍵になります。
宿の内部(客室)
女性専用ドミトリー

私は予約する際、男女共用のドミトリーはどうしても利用できる気がしなかったので、
絶対に女性専用で予約を進めました。
そうして割り当てられたのは5号室(Room 5)でした。

カードキーをタッチして中に入ると、
片側にアウターを掛けられるハンガーがありました。
正直、アウターくらいなら盗まれることはなさそうだと思い、
早速掛けておきました。

5号室は6人部屋の女性専用ドミトリーで、
私と同行のオンニ(お姉さん)はそれぞれ別の2段ベッドになり、
私は1階、オンニは2階という形で割り当てられました。
そして、最初に入室した時は、
私たちを含めて6人の定員全員がすでに揃っていました!

共同で使える化粧台が
中央に一つあります。
同じ部屋に韓国人の方が1人いらっしゃったので、
お話を伺ってみたところ、アメリカ人2名、ドイツ人1名、
そして私たちを含めた韓国人3名という構成でした。

ベッドの下には荷物保管用ロッカーがあり、
ここにスーツケースを入れて南京錠で施錠するシステムになっています。
荷物保管のコツ!
1) もしスーツケースが大きすぎてロッカーに入らない場合は、
スーツケースを開いて広げた状態で入れるのがおすすめです!
そうすれば問題なくすっぽり収まります。
2) 南京錠(鍵)はシャックル(金属の輪の部分)が細くて長いものを用意していくのがベストです。
一般的な南京錠は長さが足りず、ロックがかかりませんでした。

室内は思っていたよりも広く、
大きな窓も両側に2つあったので、
開放感が感じられました。

私は1階のベッドを使用したのですが、
枕元にコンセントが1つと、頭の上にもコンセントがありました。
ただ、頭の上にあるコンセントは、
私のベッドだけでなくすべてのベッドで通電していなかった(使えなかった)ので、
覚えておくと役に立つと思います!

持参した電気毛布を敷いたのですが、
スマホの充電器と同時に使うことができず、少し焦りました。
そのため、まずは夕方のうちにスマホを最大限充電しておき、
寝る直前に電気毛布のコンセントに差し替えるという方法で凌ぎました。
(冬のヨーロッパ旅行に電気毛布は本当に必須アイテムです!)

こうして手元のランプを点けて横になっていると、
この上なく居心地が良くて幸せな気分になりました。

何よりも、ホステルということで
衛生面や清潔さについてかなり心配していたのですが、
今回の旅で泊まった宿泊施設の中で、ここの寝具が一番清潔でした。
2日目には姉と私以外のゲストが全員チェックアウトしたため、
6人部屋を2人だけで贅沢に利用することになりました。
そこで、誰もいないうちに自由に撮影してみた5号室のお部屋内部の様子です!

1段目のベッドは、座ると天井に頭が当たってしまい少し不便でしたが、
姉のベッドである2段目は天井がかなり高く、座って過ごすのも快適そうでした。
逆に、2段目のベッドは床に降りる際、
はしごを上り下りしなければならないため少し面倒ですが、
1段目はすぐに降りられるのでとても楽でした。
それぞれ明確なメリット・デメリットがあるようです!
朝食

グッドモーニング ソロ トラベラー ホステルの朝食時間は、
午前8時から11時までです。
その時間内に、あらかじめ案内されていた場所に行けば大丈夫です。

数種類の食パンとトースターが用意されており、
上にあるトレーを取り出してパンをのせます。

朝食をいただく際は、ヨーグルトはぜひ食べてみてくださいと
強くおすすめしたいです。
本当にこれが一番美味しかったです!

ヨーグルトの中にジャムを入れ、シリアルをトッピングして食べてみたところ、
本当に美味しすぎて幸せな気分になりました。

別のコーナーには、焼きたてのワッフルやトースト、スクランブルエッグも
用意されています。
私はワッフルにヌテラを添えて、
スクランブルエッグも少しお皿に取りました。

2人ほどの外国人観光客がすでに食事をしていましたが、
少し緊張しながらその中間に座り、平気なふりをしながら食事をしました…(笑)。
彼らの英語を聞き取ろうと耳を傾けてみましたが、
いつの間にか会話のスピードについていけなくなっている自分に気づきました。

使い終わったお皿やカトラリーは、自分で洗う(セルフ洗浄)必要があります!
食事スペースのすぐ左側にシンクがありますので、
食器用洗剤できれいに洗った後、水切りラックの上に置いておけば大丈夫です。
ロビー

ここがまさに、
宿で出会った他の韓国人旅行者の方が教えてくれた、
夜になると非常に盛り上がる(ホットになる)というロビーです。

その方は「サングリアを飲みにロビーに降りて、
外国人たちの輪に入って少し話をしようとしたけれど、
会話のテーマがかなりディープで刺激的だったため、静かに飲むだけで
お部屋に戻ってきた」と話していました。
そのリアルな体験談を聞いて、私は静かにロビーへの参加を諦めることにしました(笑)!

結局一度も座ることのなかったソファ、さようなら…
トイレ&シャワー室

各フロアにトイレが一つずつ設置されていますが、
こちらも想像以上に清潔で使い心地が良かったです。

洗面台も4つあったので不足することはなく、
個室トイレも十分な数があったので不自由しませんでした。

シャワー室は3ブースほどに分かれています。
備え付けのアメニティは液体ソープのみですので、
洗面用具やシャンプー類は各自でご用意のうえ、中へ持ち込む必要があります。
シャワーヘッドが少し年季の入ったタイプなので、
水圧などで肌に当たると擦れて痛く感じる場合もありますので、少し注意した方がよさそうです!

洗面所エリアにはヘアドライヤーが備え付けられており、
周囲に気兼ねすることなくその場ですぐに髪を乾かすことができたのが嬉しかったです。

姿見の鏡も別に設置されていました!
グッドモーニング ソロ トラベラー ホステルは、
Booking.com(ブッキングドットコム)で予約するのが最もお得でした。
また、ホステル側も基本的にはBooking.comのシステムを
優先して使用しているため、連絡のやり取りも一番スムーズで快適でした。
▽ ▽ ▽
チェックアウト後の荷物預かりをお願いすると、
専用の保管スペースに荷物を預かっていただけます。
ですので、リスボンへのご滞在を予定されている方には、
グッドモーニング ソロ トラベラー ホステルを
自信を持っておすすめします!
ちょっとした注意点

初日はとても静かで快適だったのですが、
最終日にはレスタウラドーレス広場で
デモ活動(集会)が行われていました。
実際、デモは夜10時頃には終了するため、
ホステルに滞在する上で大きな不便はありませんでしたが、
それでも、夜早い時間に就寝されたい方にとっては、
動画にあるような騒音が気になる場合があるかもしれませんので、
あらかじめ参考にしていただければ幸いです。
よくある質問
グッドモーニング ソロ トラベラー ホステルの入り口はどこですか?
リスボンのレスタウラドーレス広場の隣にあるお土産屋さんの中に入ってください。そこにある黒いインターホンを押すと、スタッフが遠隔でドアを開けてくれます。
ホステル内にエレベーターはありますか?
エレベーターはなく、階段で3階まで上がる必要があります。重い荷物を持って上がるのが大変な場合は、スタッフに手伝いを頼むことができます。
6人部屋の女性専用ドミトリーのロッカーはどのように利用しますか?
ベッドの下にあるロッカーにスーツケースを入れ、自分の南京錠で施錠します。一般的な南京錠では閉まらないことがあるため、細長い南京錠を用意していくことをおすすめします。
グッドモーニング ソロ トラベラー ホステルの朝食の時間とルールを教えてください。
朝食は午前8時から11時まで提供されており、食パン、ヨーグルト、ワッフルなどを自由に食べることができます。食後は、自分でお皿やカトラリーを洗い、元の場所に戻す必要があります。
チェックイン時にもらえるコインは何に使うのですか?
ホステルで1日1杯提供されるサングリアを飲むために使うコインです。サングリアを飲み終わった後、自分でグラスを洗って返却すると、コインを返してもらえます。
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