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ソウル近郊・子供と一緒に行きたいお出かけスポット
ユネスコ世界文化遺産
金浦章陵(ジャンヌン)
Royal tombs
こんにちは!旅行インフルエンサーのシエルです。
今回は、ソウル近郊で子供と一緒に訪れるのにぴったりな、金浦(キンポ)市豊舞洞(プンムドン)に位置するユネスコ世界文化遺産「金浦章陵(ジャンヌン)」をご紹介します。

章陵(ジャンヌン)基本情報
営業時間
火〜金 07:00-18:00
最終入場時間 17:00
Tel: 031-984-2897
その他
駐車場(無料)
📍ソウル近郊のおすすめスポット 金浦章陵📍
📍金浦章陵
京畿道金浦市章陵路79

章陵(ジャンヌン)とは?
金浦市豊舞洞にある章陵は、朝鮮王朝第16代王・仁祖(インジョ)の実父である元宗(ウォンジョン)と、その王妃である仁献(インホン)王后具氏のお墓で、朝鮮王陵の一つです。
世界遺産に登録されている「朝鮮王陵群」の一部であり、当時の王室の墓制や朝鮮時代の礼祭文化を理解する上で非常に重要な遺跡となっています。

⛰️世界文化遺産 金浦章陵
こんな方に特におすすめです!
✔︎ソウル近郊で子連れのお出かけ先を探している方
✔︎金浦周辺で自然豊かな散策スポットに行きたい方
✔︎歴史や世界遺産巡りが好きな方
入場料について


区分 | 料金 | 区分 | 料金 |
大人(満25歳〜満64歳) | 約100円 | 満24歳以下の青少年 | 無料 |
満65歳以上の高齢者 | 無料 | 外国人(満19歳〜満64歳) | 約100円 |
障がい者・国家功労者 | 無料 | 地域住民(金浦市民) | 約50円 |
※地域住民割引(金浦市民)を適用する場合は、身分証明書のご提示が必要です。


チケットを購入したら、さっそく入場しましょう!
入場口にはスタッフが常駐して確認するのではなく、QRコードを読み取る機械が設置されているので、セルフでチケットをかざして入場します。


お墓(陵)がある場所までは少し歩く必要があります。
春や夏なら青々とした緑が美しいのですが、冬は少し寂しげでガランとした雰囲気もあります。でも、冬ならではの情緒も感じられますよ。こんな風に、凍りついた池(?)を見ることもできました。💚

本日のメインスポット💚
実は私、1990年代に金浦に住んでいたので、小学校の遠足といえばほとんどがこの章陵でした。とても懐かしくて馴染み深い場所です。
あまりにも身近すぎて、学校の遠足や特別な日以外は滅多に来ることがなかったのですが、久しぶりに訪れてみると、いくつか変わった点がありました。

昔は自由に歩き回っていたので気づきませんでしたが、今は保存のためのルールがいくつか設けられています。
お墓へと続く道には「香路(ヒャンロ)」と「御路(オロ)」がありますが、参拝者は「御路」に沿って歩く必要があります(香路は神様の通り道とされています)。

一番大きな変化は、昔は陵のすぐ近くまで行って友達と遊んでいた記憶があることです。
遠足の時に芝生を踏むボランティア活動(?)のようなものもあった気がするのですが…随分昔のことなので私の記憶違いかもしれません(笑)。現在はお墓のすぐ近くまでは立ち入れないようになっていました。
でも、文化財を保護するためには立ち入りを制限する方が正しいですよね。時代の流れを感じます。

お墓を参拝した後は、「章陵 斎室(チェシル=祭礼の準備を行う建物)」を見学するのもおすすめです。
そして、個人的に章陵の中で一番良かったのが「歴史文化館(歴史博物館)」でした!
章陵歴史文化館

歴史文化館は、入場口でQRコードをスキャンしてすぐ目の前にある建物の中にあります。
正直なところ、そこまで広くはなく、こぢんまりとしていますが、展示内容はとても充実していました。

「陵(お墓)」に関するスポットということもあり、朝鮮王朝の王陵の分布図や、お墓の構造に関する分かりやすい解説が展示されています。

お墓の周りにどのような石像や施設が配置されているのかを立体的に見ることができます。
パズルのようにパーツを動かせる展示もあるので、子供たちも飽きずにゲーム感覚で位置を学びながら楽しめそうです。


私の場合は、最初に入り口近くの歴史文化館を見学してからお墓へと向かったので、展示で見た石像の位置や形を、遠くからではありますが実際に確認することができて楽しかったです!学んだことをすぐにその場で活かしたいタイプなので…(笑)。

ちなみに、歴史文化館では関連書籍を読んだり、映像を視聴したりできるほか、簡単なゲーム体験も用意されていました!

さらに、グローバルな観光地らしく、展示の解説は英語でも表記されています。英語の勉強にもなりますし(?)、外国人の友人を案内して訪れるのにもぴったりな場所です。
✔︎ ソウル近郊・子連れお出かけスポット「金浦章陵」を訪れた感想
ユネスコ世界文化遺産を間近で見学できるのはもちろん、お墓へと続く美しい散策路を歩くだけでも癒やされます。何より、入場してすぐにある「歴史文化館」で、事前にお墓の歴史や構造について学んでから参拝できるシステムが非常に良かったです!
Cielso
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火曜日から金曜日まで午前7時から午後6時まで運営しており、最終入場時間は午後5時です。駐車場は無料で利用できます。
満25歳から64歳までの一般大人の入場料は約100円です。金浦市の地域住民は身分証明書を持参する場合、約100円の割引価格で入場できます。
スタッフが直接チケットを確認する代わりに、セルフシステムで運営されています。入場時、入り口にある機械にチケットのQRコードを直接かざして観覧を始めます。
子供たちは、ピースを直接動かしながら位置を把握するパズル合わせのような体験ができます。他にも、本の閲覧、映像視聴、簡単なゲームなどが用意されています。

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