江陵カフェGGUOK(クオック)|チョダンとうもろこしプリン実食比較 2026
江陵・江門海岸にある人気カフェ「GGUOK(クオック)」のチョダンとうもろこしプリンを実食レビュー!済州島の人気プリン「ウム」との食感や味の違いを詳細に比較。絶品とうもろこしコーヒーも要チェックです。
サッカーを見ながら旅する人
⚽축지윤です:)
:: Cafe ::
🌽 江陵チョダンとうもろこしプリン GGUOK 🌽

📑 目次 | |
01 | 魅力あふれる小さな空間 |
02 | 江陵チョダンとうもろこしコーヒーのおすすめ |
03 | チョダンとうもろこしプリン vs 済州島ウムプリン |
江陵旅行が大好きな友人がおすすめしてくれた、
江門海岸にあるプリンが美味しいデザートカフェ
GGUOK(クオック)で、チョダンとうもろこしプリンを
テイクアウトして食べてみました。
済州島で有名なプリン、ウムと比較してどうだったか、
また他におすすめのメニューがあるか、
詳しくお伝えしますね。
お店の情報は最後に記載しています。
01 魅力あふれる小さな空間
江門海岸から徒歩約2分の裏通りに位置するGGUOKは、
想像以上にこぢんまりとしていました。
どこか懐かしい、田舎の小さな商店のような雰囲気も感じられます。

大きなカフェではありませんが、
だからこそ可愛らしさが際立っていました(笑)。
テーブル席は4つほどありましたが、
少しゆっくりしていきたかったのに、
ハイシーズンではなかったにも関わらず満席で、
今訪れるならテイクアウトのみになりそうです。

カフェGGUOKの店内には、
とうもろこしのフィギュアがあちこちに飾られていました。
とうもろこしの粒が、なぜこんなにも愛らしくてキュートなのでしょうか!

江陵の江門海岸で海を眺めた後、
気軽に立ち寄るのにぴったりの
江陵デザートカフェです。
02 江陵チョダンとうもろこしコーヒーのおすすめ
江陵カフェGGUOKのメニューは
とてもシンプルでした。ふふ。
アメリカーノ(約500円)、カフェラテ(約600円)のような
定番コーヒーもありますが、
🌽 チョダンとうもろこしクリームラテ(約700円)
🌽 チョダンとうもろこしプリン(約700円)
🌽 チョダンとうもろこしミルク(約600円)
と、これだけ。

江陵チョダンとうもろこしコーヒーを存分に
楽しみたいならラテがおすすめで、
もっと甘いデザートを味わいたいなら
チョダンとうもろこしプリン!🍮

キーホルダー(約600円)、マスキングテープ(約400円)といった
GGUOKグッズも販売されており、
見て回るのも楽しかったです。
03 チョダンとうもろこしプリン vs 済州島ウムプリン
友人がとうもろこしプリンを
強くおすすめしてくれたので、
チョダンとうもろこしコーヒーも気になりましたが、
今回はプリンを一つ注文しました。
保存料不使用の手作りプリンなので、
なるべく早めに食べるのが一番だそうです。

夏は5分、冬でも10分以内には
食べ切ることを推奨しているとのことですが、
2026年8月現在のような暑さでは、
1分以内に食べ切るのが賢明かもしれませんね!🥵
パッケージもとっても可愛いんです♡

GGUOKのチョダンとうもろこしプリンの感想は?
おお、なめらか!
済州島のウムプリンも好きで
済州島に行くたびに買って食べるのですが、
ウムと比較してみると、
ウムは少しもっちりとした弾力のある食感、
GGUOKははるかになめらかで
口の中でとろけるような味わいでした。

そして甘さも控えめなので、
飽きずにいくらでも食べられそうです!

外に出て海を見ながら食べたから、
一層美味しく感じたのかな?😍
江陵のデザートカフェとして
おすすめされる理由がよく分かるカフェGGUOK!
江陵はいつの間にかコーヒーが有名になりましたが、
チョダンとうもろこしコーヒーのような
シグネチャーメニューを出すカフェも多いようです。
特に、このように地域の色が詰まったデザートカフェは、
より魅力的だと感じます🙂

江門海岸を散策しながら一休みするのにも良いですし、
テイクアウトして海を眺めながら食べるのも
最高だと思います。
次回は、チョダンとうもろこしクリームラテも
ぜひ試してみたいです!🌽
江陵を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
GGUOK(クオック) 📅 営業時間: 毎週月曜定休 ⏰ 火~日 11:00~18:30 🚗 駐車場: 周辺の公共駐車場を利用 📍 住所: 江原道 江陵市 滄海路 378 |
📍 GGUOK(クオック)
江原特別自治道 江陵市 滄海路 378 1階
1️⃣ カフェGGUOKの近くに駐車場はありますか?
GGUOKは小さな路地に位置しているため専用駐車場はありませんが、カフェのすぐ前に「江陵江門第2公共駐車場」があります。
2️⃣ GGUOKの待ち時間はどのくらいですか?
店内は狭いため、待ち時間が発生する可能性があります。テイクアウトはすぐに可能です。
3️⃣ GGUOKのプリンはどれくらい保存できますか?
手作りプリンのため冷蔵保存が必須で、3日以内にお召し上がりいただくことを推奨します。長時間の移動の際は保冷包装が必須です(保冷包装:約100円、追加の保冷剤:約100円)。
よくある質問
江陵カフェ クォクで販売しているトウモロコシ関連メニューと価格はどうなっていますか?
クォクでは、コーンクリームラテ (約700円)、コーンプリン (約700円)、コーンミルク (約600円) を販売しています。アメリカンコーヒー (約500円) やカフェラテ (約600円) といった基本的なコーヒーメニューもあります。
クォクの草堂トウモロコシプリンは保存料不使用の手作りプリンですが、どれくらい早く食べるのが良いとされていますか?
クォクの手作りプリンは保存料が入っていないため、早めに召し上がることをお勧めします。夏場は5分以内、冬場は10分以内に食べるのが理想的で、冷蔵保存の場合は3日以内に消費することを推奨しています。
江陵カフェ クォクの営業曜日、時間、定休日はいつですか?
カフェ クォクは毎週月曜日が定休日です。火曜日から日曜日までは、午前11時から午後6時30分まで営業しています。
記事で言及されているクォクの草堂トウモロコシプリンと済州ウムプリンの食感の違いは何ですか?
済州ウムプリンがもちもちとした食感であるのに対し、クォクの草堂トウモロコシプリンは、はるかに柔らかく、口の中でとろけるような味わいが特徴です。甘さが強すぎないので飽きずに食べ続けられるとのことです。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

江陵中央市場「兄弟刺身専門店」2026|コスパ最強のお持ち帰り海鮮
江陵(カンヌン)中央市場で人気の「兄弟刺身専門店(ヒョンジェフェッチプ)」へ。鮮度抜群の刺身をコスパ良く持ち帰れる秘密と、おすすめの食べ方を詳しくご紹介します。2026年の旅行計画にぜひ!

江陵中央市場「元祖ソムンナンムチムフェ」絶品イカ和え物&ぺたんこ餃子2026
江陵中央市場で必食の「元祖ソムンナンムチムフェ」!イカの和え物とぺたんこ餃子の組み合わせはまさに絶品。持ち帰りも可能で、宿泊先での夜食にも最適です。詳細なレビューと魅力を徹底解説。

江陵駅徒歩圏内!コスパ抜群の隠れ家宿「オンヌル」宿泊記2026
2026年7月オープンの江陵「オンヌル」は、江陵駅・中央市場から徒歩圏内の隠れ家宿。清潔感とデザイン性に優れた空間で、2~5名まで快適に過ごせます。女子旅やグループ旅行にも最適です。

江陵キルカムジャ本店レビュー2026|リニューアル後の待ち時間と魅力
江陵旅行で外せない人気グルメ「キルカムジャ本店」を徹底レビュー!2026年のリニューアルでさらに便利になった店舗の魅力や、平日の待ち時間、おすすめの食べ方をご紹介します。

モアナバーガー江陵店|ジューシーな手作りバーガーと愛犬同伴OK
2026年9月、江陵旅行で訪れたい絶品グルメ「モアナバーガー」をご紹介。肉厚でジューシーな手作りパティがたまらない逸品です。ペット同伴可能で、看板犬との触れ合いも楽しめます。

江陵・注文津観光2026|ドラマ『トッケビ』&BTSロケ地巡り徹底解説
2026年、江陵・注文津を訪れるなら必見!大人気ドラマ『トッケビ』の撮影地となった防波堤や、BTSのアルバムジャケットで有名なバス停など、話題のロケ地を巡る旅の魅力を詳しくお届けします。


海が見える江陵・江門海岸の人気店『ゴッシネ東海マッククス本店』実食メニューおすすめ
江陵月花市場ナイトマーケット 2026|フードトラック20店とその種類・価格(食事、軽食、デザート)