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京都日帰りツアーの魅力
(入場料:無料)

2026年、大阪での3泊4日の旅行中、1日は京都を訪れたいと思い、旅行アプリを通じてバスの日帰りツアーを予約しました!
その日帰りツアーの最終目的地が、一般的に「お稲荷さん」や「狐神社」と呼ばれている場所、正式名称は「伏見稲荷大社」です。
京都バス日帰りツアーの大きなメリットは、自分で交通手段を調べる手間が省け、バスで観光地間を移動しながらガイドさんの説明を聞けることです。個人旅行だと準備することが非常に多いですが、ツアーならそういった心配がなく、とても快適に過ごせました。

伏見稲荷大社(お稲荷さん)のすぐ近くには一般車両の駐車場がないため、バスは徒歩10〜15分ほどの距離にある専用駐車場に停まりました。
写真に写っている建物は、日本の一般的なアパートのようですが、どこか趣があるように感じられます。似たような建物が多い中でも、独特の雰囲気を醸し出しているのが面白いですね。


お稲荷さんまでの道中は、ガイドさんが案内してくれたので迷うことなくスムーズにたどり着けました。
日本では、セブンイレブンやファミリーマートに次いで、ローソンも非常に多いコンビニエンスストアですね。必要なものがすぐに手に入るので、旅行者にとっては心強い存在です。

日本の建築物は、全体的にこぢんまりとしていて、個性的なデザインのものも多く見受けられます。
また、電車や列車が地上を走る姿は、建物のすぐ横を通り過ぎる様子がどこか懐かしい風景を思い起こさせますね。このような地上を走る鉄道の風景は、意外と風情があり、写真映えもします。


お稲荷さんへ向かう途中には、風情のある橋がかかっていました。
低い建物が並んでいるため、遠くに山々が見え、一層趣深い景色が広がっていました。


伏見稲荷大社へ続く道中には、お土産屋さんや飲食店が点在しています。
お稲荷さんの参道には大きな屋台が並んでいましたが、ガイドさんからは「味もそこそこで値段も高いから、あまりおすすめしない」とのこと。
そこで私たちは屋台での飲食を避け、帰り道で美味しそうな稲荷寿司のお店を見つけてテイクアウトし、大阪への帰路で味わいました。やはり地元の専門店で買うのが正解でしたね。


伏見稲荷大社は、頂上まで登ると2時間以上かかるコースだそうです。全てを巡るには、この辺りで宿泊する必要があると感じました。
ガイドさんの話では、途中までなら20分ほどで見て回れるとのことだったので、私たちはそこまで足を延ばしました。朱色の鳥居が連なる光景は本当に美しく、感動的でした!


伏見稲荷大社の入り口では、多くの人々が記念撮影をしていました。
入り口の両脇には、口に異なるものを咥えた二匹の狐の像があります。それぞれに意味があるそうですが、具体的にはよく分かりませんでした。

ピースサインで記念に一枚。狐像をきれいに撮ろうと試みましたが、人が多くてなかなか難しいですね。


お稲荷さんへ向かう道中には、様々な小さな願い事を書く場所が点在していました。
大きな鳥居をくぐると、そこは人間世界と神様の世界を分ける境界だと感じさせられました。

鳥居をくぐり、神域へと足を踏み入れると、伏見稲荷大社の有名なフォトスポットが見えてきます。
週末に訪れると、このように多くの人で賑わっています。美しい写真を撮るのは至難の業かもしれませんね。



鳥居のトンネルを抜けると、さらに奥へと続く道があり、その途中には柱の横に何か木製のものが打ち付けられているのが見えました。
これは絵馬(えま)と呼ばれるもので、願い事を書いて奉納するものです。伏見稲荷大社では、狐の顔の形をしたユニークな絵馬も人気があります。




フォトスポットで素早く写真を撮り、再び下山する道中にも、たくさんの狐の像が並んでいるのが見えました。
これらの狐たちは、稲穂のような穀物に関連するものを咥えていることから、五穀豊穣を願う場所であるということがよく分かります。



下山していると、狛犬のような守り神の像が目に入りました。何だろうと思っていると、その近くに猫がくつろいでいるのを発見!
珍しい光景だったので、思わずシャッターを切りました。



伏見稲荷大社からの帰り道は、ちょうど日本の夕暮れ時で、写真もとても美しく撮れました。
ツアー最後の目的地でしたが、美しい狐の像を眺めながら下山し、夕焼けに染まる景色を写真に収めることができて、とても良い思い出になりました。
京都日帰りツアーは時間が少し短く感じられましたが、一日で京都の有名観光地を効率よく巡ることができ、充実した旅となりました。
「狐神社」という呼び方は間違い?
旅行者の間で「狐神社」とも呼ばれる伏見稲荷大社ですが、実はこの呼び方は正確ではありません。
ここでは狐を神として祀っているわけではなく、単に狐の像が多いことからそう呼ばれるようになったと言われています。伏見稲荷大社は、本来、農業の豊作を祈願するために創建された神社なのです。
📍 伏見稲荷大社
〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
伏見稲荷大社の入場料は無料です。追加費用なしで自由に散策できます。
頂上まで全て見て回るには2時間以上かかります。中間地点までであれば、約20分で十分に見て回ることができます。
ツアーガイドによると、屋台の食べ物は値段が高く味もあまり良くないため、おすすめできません。代わりに、近くのお店でいなり寿司などをテイクアウトして、移動中に食べることをおすすめします。
いいえ、キツネを神様として祀っているわけではなく、キツネの像が多いためにつけられた愛称です。実際には、五穀豊穣を祈願して建てられた神社です。

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