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こんにちは!旅行ブロガーのmiyalogです。
福岡旅行の定番スポットといえば、やはり福岡タワーですよね。
私は今回、昼と夜の2回訪れてみたのですが、時間帯によって見せる表情が全く違っていて驚きました。
昼は青い海と福岡の街並みがくっきりと見渡せて開放感抜群!
夜になるとタワー全体がライトアップされ、ロマンチックな夜景が広がるデートにぴったりの名所に様変わりします。
今回は、福岡タワーへのアクセス方法から、お得な割引チケットの事前予約情報、そして昼と夜の景色の違いまで、詳しくレポートしていきます!
福岡タワー 基本情報(2026年現在)
営業時間:9:30〜22:00(最終入場 21:30)
入場料:大人 1,000円 / 小・中学生 500円 / 幼児(4歳以上) 200円
福岡タワーへのアクセス方法
福岡タワーは、観光スポットとしても人気の「シーサイドももち海浜公園」のすぐ近くにあります。
博多駅や天神などの中心部から地下鉄のみで行くのは少し不便なため、西鉄バスを利用するのが一番スムーズで便利です。


※出典:福岡タワー公式サイト
博多駅(博多バスターミナル)からは、302番・306番・312番バスを利用して約25分で到着します。


※出典:福岡タワー公式サイト
天神(天神高速バスターミナル前など)からは、302番・W1・301番・152番バスを利用して約15分です。
チケット料金と割引予約について
福岡タワーの入場券は現地で購入することもできますが、オンラインの予約プラットフォームで事前購入しておくのがおすすめです。
事前に比較してみたところ、窓口で直接購入するよりもオンライン予約の方が割引が効いてお得でした。
時期やプラットフォームのキャンペーンによって価格が多少変動するので、予約前に一度チェックしてみるのが賢い方法です。
Trip.com(トリップドットコム) | Klook(クルック) | |
大人:約900円 小・中学生:約500円 | 大人:約1,000円 小・中学生:約500円 | |
※小・中学生は満6歳〜15歳が対象となります。 |
為替レートや各サイトのプロモーションによって価格は変動するため、行く直前に両方の価格を確認して予約することをおすすめします。
私は少しでも安く抑えたかったので、今回事前に割引チケットを予約して向かいました!
いざ、展望台へ入場!

オンラインで事前予約をすると、メールなどでQRコードが送られてきます。
入場口のチケットカウンターでそのQRコードを提示するだけでスムーズに発券してもらえました。とても簡単です!

もちろん現地での当日購入も可能で、現金やクレジットカード決済に対応しています。
ただ、時期や為替の関係でオンラインの方が安いことが多いので、やはり事前予約が一番お得だと思います。

ここで知っておきたいお役立ち情報をひとつ!展望台の上にはお手洗いがありません。
そのため、エレベーターに乗る前に1階のトイレで済ませておくことを強くおすすめします。


準備ができたら、ガラス張りのエレベーターに乗って一気に展望台へと昇ります!
福岡タワー「昼」と「夜」の見どころ徹底比較


まずは、昼の午後2時頃に訪れた際の景色です。
展望フロアに立つと、福岡の美しい街並みと博多湾のブルーがパノラマで綺麗に見渡せました。
ただ、昼間は「王道の展望台」といった印象が強く、夜と比べると少しロマンチックな雰囲気には欠けるかもしれません。


夜に再訪してみると、雰囲気は一変!
街の明かりが灯り、まるで宝石を散りばめたような極上の夜景が広がります。やはり夜の方が人気が高く、カップルや観光客で賑わっていました。


昼の写真映えも素敵ですが、「旅の思い出をロマンチックに残したい!」という方には夜の訪問がイチオシです。
もし一度しか行く予定がないのであれば、日の入り30分〜1時間前に登るのがベストな選択肢です!
その時間帯を狙えば、明るい昼の景色、美しい夕日、そしてきらめく夜景の3つを一度に楽しむことができますよ。

展望フロアの1つ下の階にはスカイラウンジ「ルフージュ」というレストランがあります。
夜景を眺めながらスイーツや食事を楽しめますが、窓側の席は1人あたり300円のテーブルチャージがかかるため、今回は見送りました。


福岡タワーのすぐ目の前には「シーサイドももち海浜公園」が広がっています。
人工ビーチでありながら、ヨーロッパを思わせる建物が並び、どこを切り取っても絵になるオシャレな空間です。
私はまず夕方にももち浜を散歩しながら軽くスナックを食べ、そのあとに福岡タワーに登りました。このルートでの所要時間は約1時間30分ほどでした!
福岡タワーのイルミネーション

※出典:福岡タワー公式サイト
タワーから降りた後は、外からタワー全体を彩るイルミネーションを見上げるのもお忘れなく!
季節やイベントごとにデザインが変わり、実は有料で自分好みのイルミネーションを点灯できるサービス(要事前申込)もあるため、プロポーズの聖地としても有名です。

福岡タワーは昼間のパノラマビューも素晴らしいですが、個人的にはロマンチックな夜景がとても印象に残っています。
一度の訪問で満喫するなら、夕暮れ時を狙って昼・夕日・夜景をすべて楽しむのがベストな攻略法です!
隣接するももち浜と合わせて、福岡旅行の定番コースとして約1時間半の観光時間を確保しておくと充実した時間が過ごせますよ。
これから福岡タワーへの行き方や、割引チケットの予約を検討されている方の参考になれば嬉しいです!
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中心部から地下鉄で直接行くのは難しいため、バスでの移動をおすすめします。博多からは302番、306番、312番のバスで約25分、天神からは302番、W1、301番、152番のバスで約15分かかります。
為替レートやプラットフォームによって異なりますが、一般的にはオンラインでの事前予約の方が窓口での購入より安くなります。窓口での購入は大人1,000円です。オンライン予約の場合は、発行されたQRコードをカウンターで提示するだけでスムーズに入場できます。
いいえ、展望室に上がるとトイレはありません。そのため、エレベーターに乗って入場する前に、1階でトイレを済ませておくことをおすすめします。
ももち海浜公園を散策して軽食をとった後、展望室を見学するコースで約1時間30分かかります。日没の30分から1時間前に入場すると、昼間の景色、夕日、夜景を一度に楽しむことができるので最も効率的です。

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