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今回の福岡旅行で
もつ鍋の美味しいお店選びに
悩んでいませんか?
私も2025年11月、
夫と福岡旅行の準備をする中で
福岡のもつ鍋店を徹底的にリサーチしました。
実際に二つのお店を訪れてみて感じたのは、
単に有名店を選ぶよりも
お店の雰囲気やスタイルに合わせて
選ぶことがずっと大切だということです。
そこで今回は、
「楽天地」と「仙頭」
二つのお店を直接比較し、
正直な感想をまとめました。
項目 | もつ鍋 楽天地 今泉本店 | もつ鍋 仙頭 博多住吉店 |
立地 | 天神駅近く | 博多 住吉近く |
雰囲気 | 賑やかな市場のよう 外国人観光客が多い | 地元の居酒屋風 日本人客が多い |
おすすめ | 初めての訪問、有名店志向 | 雰囲気重視、地元感 |
一言総評 ✒️
単品注文なら
コスパは良いが味は普通
観光客向けの人気店
注文が少し大変でした。

福岡旅行3日目の夜、
天神を散策中に
有名な福岡天神のもつ鍋店「楽天地」を訪れました。

靴を脱いで上の階へ上がると
店内は想像以上に
騒がしく、賑やかな雰囲気でした。

注文はQRコード方式でしたが
なかなか接続できず苦労しました。
店員さんもとても忙しそうで
注文するのに一苦労。
幸い隣のテーブルにいた韓国人の方が
私たちも助けてくれて、
ようやく注文を済ませることができました。


楽天地のメニューは概ね以下の通りです。
コース | 単品 | |
1人あたり 価格 | 3,390円 | 1,610円 |
内容 | もつ鍋 1.5人前 明太子 豆腐 ちゃんぽん麺 | もつ鍋 1人前 |
特徴 | プリプリの大腸のみ! | 6種類のミックス |
楽天地のもつ鍋コースは
1人あたり3,390円と、
少しお高めに感じたので
私たちは単品を注文しました。


単品は様々な種類のモツがミックスされており、
プリプリの大腸も含まれていました。
正直、この組み合わせでも十分満足できました。


もつ鍋とビール2杯、
麺と豆腐を追加して
合計で約5,620円でした。
1人あたり約2,800円!


楽天地のもつ鍋は
醤油ベースでしたが、
正直「これは本当に美味しい!」という感動はありませんでした。
もつ鍋の味を楽しみにしていたのですが
二人とも少しがっかり。
そこで翌日、別のスタイルで
もう一度もつ鍋を食べることにしました。
一言総評 ✒️
雰囲気、味ともに大満足!
地元感あふれる名店
ただし喫煙可能店…😢

翌日訪れたのは
宿泊施設近くにあった
もつ鍋 仙頭でした。

こちらは雰囲気が全く違いました。
日本の地元サラリーマンが
仕事帰りに一杯飲みに来るような
居酒屋感が強く感じられました。

仙頭の最大の魅力は
スープを選べること!
🍲醤油
🍲塩
🍲味噌
🍲辛味噌
仙頭の料金体系は
比較的シンプルです。
もつ鍋は1人前1,800円で
日本の居酒屋の特性上、
1人あたりお通し代として500円が追加されます。
基本的に1人あたり約2,300円を目安にすると良いでしょう。

私たちは味噌ベースを選びましたが、
スープの上に白い泡が乗っていて
まるでクリームのように滑らかな見た目が印象的でした。
味噌の味が強すぎず
全体的にあっさりとしていて、
前日に食べたものとはまた違う味わい!
食べ進めるうちに、辛味噌バージョンも気になりました。

特に〆に食べた
カルボナーラご飯は
意外な美味しさでした。

追加メニュー 🐟
博多 仙頭では
福岡のもう一つの名物である
ごまさばをいただくことができました。
仙頭のごまさばも
かなり美味しかったですが、
個人的には以前訪れた
ひょうたん寿司の方がより満足度が高かったです。
📍 もつ鍋 楽天地 今泉本店
日本 〒810-0021 Fukuoka, Chuo Ward, Imaizumi, 1-chōme−19−18 楽天地ビル 2階
📍 もつ鍋 仙頭 博多住吉店
日本 〒812-0018 Fukuoka, Hakata Ward, Sumiyoshi, 2-chōme−4−7 レジデンス博多 1F
福岡にはもつ鍋の名店が非常に多いため、
どれが正解と一つに決まっているわけではなく
ご自身の旅行スタイルに合わせて選ぶことが重要です。
こんな方におすすめ
有名店志向 / 初めての訪問 👉 楽天地
雰囲気重視 / 地元感 / 多様な味 👉 仙頭
最近では仙頭も広く知られるようになり
日本人以外の観光客も増えているので
この点も参考にすると良いでしょう。
楽天地もつ鍋コースは1人あたり約400円で、もつ鍋1.5人前、明太子、豆腐、ちゃんぽん麺が含まれます。単品メニューは1人あたり約200円で、6種類のミックスホルモン(ぷりぷりの大腸を含む)で構成されたもつ鍋1人前です。
もつ鍋仙道では、醤油、塩、味噌、辛味噌の4種類のスープからお選びいただけます。もつ鍋は1人前約200円で、日本の居酒屋の特性上、1人あたりお通し(席料)約100円が追加され、合計で1人あたり約300円程度が目安となります。
楽天地今泉総本店は、賑やかな市場のような雰囲気で、外国人観光客が多い傾向にあります。一方、もつ鍋仙道博多住吉店は、日本の地元サラリーマンが仕事帰りに立ち寄るような居酒屋の雰囲気が強く、日本人客が多数を占めます。
楽天地では、QRコード注文システムがうまく接続できないことがあり、スタッフが忙しくて注文が難しい場合があります。また、セルフバーはありますが、案内されないことがあり、セルフバーの在庫や衛生管理が適切に行き届いていない可能性があります。

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