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何度訪れても新しい発見がある福岡旅行は、いつも心躍る体験です。
今回は、福岡の二大中心地である天神と博多のどちらへもアクセス抜群な「中洲川端」エリアに注目。
その中でも、約1万円台からという優れたコストパフォーマンスと立地の良さで選び抜いた
「ホテル オリエンタルエクスプレス 福岡中洲川端」の宿泊レポートをお届けします。
ホテルに到着すると、まず目に飛び込んできたのはグレーを基調としたモダンな外観。
規則正しく並んだ窓と、金属製の格子デザインが洗練された都会的な印象を与えてくれました。

住所:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町6-26
📍 ホテル オリエンタルエクスプレス 福岡中洲川端
〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町6-26
今や国内外から多くの観光客が訪れ、オフシーズンという言葉が当てはまらないほど人気の福岡。
特に中心部の天神や博多エリアは、週末や連休になるとホテルの価格が高騰しがちです。
しかし、中心部から少しだけ視野を広げるだけで、
ホテルの質と価格のバランスが取れた、まさに「掘り出し物」の宿を見つけることができます。
今回ご紹介する「ホテル オリエンタルエクスプレス 福岡中洲川端」は、
そんな賢いホテル選びをしたい方に、私が真っ先におすすめしたい一軒です。
Trip.com | Agoda | HotelsCombined |
約14,200円 | 約13,200円 | 約15,200円 |

外壁には『HOTEL ORIENTAL EXPRESS FUKUOKA NAKASUKAWABATA』の
黒い文字がくっきりと浮かび上がり、期待感を高めてくれます。

一歩足を踏み入れると、清潔感あふれるモダンな雰囲気に心が安らぎました。
床に設置された点字ブロックなど、ユニバーサルデザインへの配慮も感じられます。
また、最近ホテルの近くに新しい公園が整備されたそうで、
朝の散策にぴったりの場所ができたのも嬉しいポイントです。

ロビーは明るく開放的な空間で、思わず感嘆の声が漏れました。
テラゾー素材のカウンター、明るいベージュのソファ、温かみのあるウッドパネルの壁が、
上質で居心地の良い雰囲気を演出しています。
そして何より便利なのが、無人のセルフチェックインシステム。
決済端末やQRコードリーダーが備え付けられており、非対面でスムーズに手続きが完了します。
日本語だけでなく英語の案内もしっかり用意されているので、
海外からの旅行者も安心して利用できると感じました。


ロビーにはアメニティバーが設置されており、
歯ブラシ、綿棒、ボディタオルなど、必要なものを自分で選んで部屋に持っていくスタイルです。
無駄がなく、かつ自由に選べるこのシステムは非常に便利で好感が持てます。
後で知ったのですが、アメニティのブランドが新しくなり、
より品質の高い製品にアップグレードされたとのこと。細やかなこだわりが嬉しいですね。

客室のドアを開けると、清潔感と温かみが両立した空間が迎えてくれました。

清潔な白いリネンがかけられたダブルベッドは、見るからに寝心地が良さそう。
ダークウッドのヘッドボードと間接照明が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
枕元にはスマートフォンなどを置ける小さな棚があり、
照明スイッチ、コンセント、USBポートも完備。痒い所に手が届く設計です。
お部屋自体はコンパクトですが、一人旅やカップルには十分な広さだと感じました。

壁掛けテレビでは、ホテル情報や各種サービスが一覧できました。
館内施設案内、テレビ番組、動画配信アプリ、周辺情報、宿泊約款まで、
必要な情報が手元で確認できるのは非常に便利です。
もちろん、Wi-FiのIDとパスワードも分かりやすく表示されており、すぐにインターネットに接続できました。

バスルームも、白を基調としたクリーンで洗練された空間でした。
限られたスペースを効率的に活用したユニットバスですが、圧迫感はありません。
トイレの上部に設けられた小さな棚も、小物を置くのに重宝します。
シャワーブースはコンパクトながら、必要な機能はすべて揃っていました。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは「Kradle」というブランドのものでした。
こちらは植物由来の原料を使用しているとのことで、
肌に優しく、安心して使えるのが嬉しいポイントです。

チェックアウトも非対面式で、時間を大幅に節約できました!

ロビーには外貨両替機(CURRENCY EXCHANGE)と並んで「KEY DROP BOX」が設置されています。
追加精算がなければ、このボックスにカードキーを入れるだけでチェックアウトが完了。
フロントが混み合う時間を避けられ、出発前の貴重な時間を有効に使えます。

チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けられるロッカーも完備。
スーツケースも入る大きめサイズなので、身軽に観光を楽しめます。

朝食会場はバーカウンターとテーブル席があり、
その日の気分に合わせて席を選べます。
パンやフルーツ、サラダなど、バランスの取れたメニューが用意されており、
スタッフの方の対応も親切で、気持ちの良い朝をスタートできました。
「どうして中心地の天神に泊まらないの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、人気観光地の福岡では、週末になると中心部のホテル価格は一気に跳ね上がります。
そんな中で、週末でも約1万円台前半という価格でこのクオリティの宿を見つけるのは至難の業です。
地下鉄の駅が近く、天神や博多へも徒歩で散策できるという立地の魅力は、何物にも代えがたいものでした。
次に福岡を訪れる機会があれば、特に週末の滞在なら、
私は間違いなくこのホテルを再び選ぶでしょう。
福岡のホテル選びで、立地とコスパを両立させたいあなたへ。
「ホテル オリエンタルエクスプレス 福岡中洲川端」
この記事が、あなたのホテル選びの参考になれば幸いです。
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📍 福岡アジア美術館
〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル 7・8F
ホテルから歩いてわずか5分の場所には、
福岡のアートシーンを象徴する「福岡アジア美術館」があります。
アジア各国の近現代美術に触れられるユニークな美術館で、
比較的落ち着いて鑑賞できる、知る人ぞ知る穴場スポットです。
企画展によって異なりますが、コレクション展の観覧料は200円程度と非常にリーズナブル。
日本だけでなく、幅広いアジア諸国の現代アートや歴史的な美術作品を鑑賞できます。
このホテルに宿泊する方はもちろん、そうでない方もぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
このホテルは個人的に約10,500円台のコストパフォーマンスの良い宿泊施設として言及されました。価格はTrip.comで約13,200円、Agodaで約12,300円、HotelsCombinedで約14,100円などで提示されました。
このホテルは無人チェックインシステムを導入しており、QRコードと決済端末を通じて非対面で利用可能です。チェックアウト時には追加料金がない場合、KEY DROP BOXにカードキーを返却する無人システムとなっています。
ホテルのロビーテーブルには、歯ブラシ、綿棒、ウェットティッシュなどの使い捨てアメニティが用意されています。宿泊客は必要な品目を自由に取ることができます。
ホテルから徒歩5分の距離に福岡アジア美術館があります。ここでは、様々なアジア諸国の現代美術や歴史的な美術作品を鑑賞でき、入場料は約200円程度です。
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