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アルマトイのカフェ Fika(フィカ)
メニュー ・ 営業時間 ・ アクセス ・ 実食レビュー
ⓒ어디가영 (ローカライズ編集:旅メディア)
カザフスタン・アルマトイには、想像以上にセンスが良く
おしゃれなカフェやレストランがたくさんあります。
特に「Fika(フィカ)」は、国際的なデザインマガジンにも紹介された実績があり、
アルマトイの数あるカフェの中でも、雰囲気の良さは間違いなくトップクラスのお店です。
01. Fikaが特別でおしゃれな理由


Fikaは、まるで東京の蔵前やソウルの聖水洞(ソンスドン)のように、
ソ連時代に建てられた鉄道労働者のための歴史ある建物を、
アルマトイのローカルデザインスタジオ「NAAW」がリノベーションした空間です。
1950年代のソ連式天井モールディングはそのまま美しく残し、
そこに現代的なコンクリートの質感やディテールを掛け合わせることで、
唯一無二の洗練された雰囲気が作り上げられています。


店名である「Fika」は、スウェーデン語で
「コーヒーを飲む」「コーヒータイム」を意味し、コーヒーを片手に
ちょっと一息つきながら、大切な人と会話を楽しむ時間を指します。
コペンハーゲンのカフェカルチャーからインスピレーションを得て設計された空間ということもあり、
東欧レトロの重厚感と、北欧の温かみのあるモダンデザインが絶妙に融合しています。
店内に置かれたインテリア小物や家具も、すべて北欧テイストで統一されていて本当に素敵です!
02. 位置・営業時間・基本情報
📌 Fika
📍 Fika
Kabanbay Batyr St 104, Almaty 050000 カザフスタン
カフェは、アルマトイの市内中心部からアクセスしやすい好立地にあります。
初めてアルマトイを訪れる方にとっては、どこが中心地なのか分かりづらいかもしれませんが、
最大の繁華街であるアルバート通り(Arbat Street)や
観光名所のパンフィロフ公園から、タクシーでわずか5〜10分ほどの距離です。
すぐ近くには美しいオペラ劇場もあり、この周辺一帯は
ヨーロッパのような非常に美しい街並みが広がっています。


建物自体は重厚なソ連風の外観なので、うっかり通り過ぎてしまいそうになります。
このレトロな外壁を見つけたら、ぜひ中へ入ってみてください!
📌 Fika 店舗詳細
✔ 営業時間 : 毎日 08:00 ~ 23:00
✔ ペット同伴 : 可能
✔ ノマドワーク : 可能(コンセント付きの座席あり)
朝8時からオープンしているので、
アルマトイ観光をスタートする前の、優雅なモーニングコーヒーの場所としても最適です。
夜は23時まで営業しているため、ディナー後の夜カフェやデザートタイムにも重宝します。
コーヒー、スイーツ、空間のすべてにおいて期待以上のクオリティでした。
私たちは、夕食後のデザートを楽しむために夜の時間帯に訪問しました。
03. メニュー & コーヒー・スイーツ実食レポ
店内に入ると、想像以上に奥行きがあり広々とした空間に驚かされます。
左手にはお一人様でも利用しやすいバーカウンターとオープンキッチン(ベーカリー)があり、
さらに奥へと進むと、温かみのあるイエローの壁面とゆったりとしたソファ席が続いています。


私たちは奥のソファ席に座りました。
席に着くと、スタッフの方がすぐにおしゃれなメニュー表を持ってきてくれます。
夜の時間帯ということもあり、カクテル、ウォッカ、ビールといった
本格的なアルコール類も豊富にラインナップされていました。
今回は、抹茶ティラミスと、温かいアップルパイ+バニラアイス添え、
そして温かいカフェラテを2杯注文しました。
(私たちはショーケースに並ぶケーキを直接目で見て選びたかったので、
注文はカウンターに行って直接行いました!)


席で少し待っていると、丁寧に淹れられた美しいコーヒーと
美味しそうなスイーツを席までサーブしてくれました。
繊細なラテアートが施されていて、見た目の可愛さにテンションが上がります。
ラテを一口飲むと、ミルクのまろやかさとエスプレッソの芳醇なコクのバランスが
完璧に調和していて、非常にクオリティの高い一杯でした。


アップルパイはしっかりと温めて提供されるため、
アツアツのアップルパイと、ひんやり冷たいバニラアイスクリームの「温冷」のコントラストが絶妙!
抹茶ティラミスも甘さが上品に抑えられており、口当たりがなめらかでスプーンが止まりません。
実はディナーにカザフスタン名物の美味しいラム肉をたっぷり食べた直後だったのですが、
あまりの美味しさに、スイーツも別腹でペロリと完食してしまいました…🤤


@Fika オリジナルマグカップ
シンプルで洗練されたデザインのマグカップが素敵だなと思っていたのですが、
飲み干した後にカップの底を覗くと、このように可愛いブランドロゴが隠されていました!
夜遅くまで営業しているため、旅の途中で友人とゆっくり語り合うのにも最適です。
周辺の治安や街並みの雰囲気も素晴らしいエリアなので、アルマトイを訪れるなら
「Fika」は絶対に外せないおすすめスポットです!
📌 アルマトイのカフェ「Fika」総まとめ |
✔ 住所:Kabanbai Batyr 104 (アルマトイ市内中心部) ✔ 営業時間:毎日 08:00 〜 23:00 ✔ おすすめメニュー:カフェラテ + ソルティッドキャラメルブラウニー / 各種ケーキ ✔ 特徴:ソ連時代の歴史ある建物をリノベーション、北欧モダンな極上空間 ✔ その他:ペット同伴可、有名デザイン誌「Dezeen」「Wallpaper」でも紹介された話題店 |
アルマトイの繁華街であるアルバート通りやパンフィロフ公園周辺からタクシーを利用すると、5〜10分程度かかります。近くにオペラ劇場があり、ソ連様式の外観を持つ建物を目印にしてください。
毎日午前8時から午後11時まで営業しています。店内にはコンセント付きの席が用意されており、ノートパソコンでの作業が可能です。また、ペットの同伴も許可されています。
ソ連時代に建てられた鉄道労働者用の建物をリノベーションし、1950年代のソ連様式の天井モールディングをそのまま保存しています。そこにモダンなコンクリートのディテールと北欧テイストのインテリア小物を加えることで、独特の雰囲気を演出しています。

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