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東京での滞在だけだと、子供が少し退屈してしまうかもしれないと感じ、
ある日は東京近郊の海、江の島へ足を延ばしました。
日帰りでも十分行ける距離ではありますが、
それだと子供が望む海水浴の時間が取れず、
江の島を十分に満喫できないと考え、
今回は1泊2日で訪れることにしました。
東京近郊の海、鎌倉・江の島1泊2日 |
1. 江の島の宿選びのポイント |
2. 鎌倉・江の島の宿「ホテル汐彩」宿泊レビュー |
3. 東京近郊 江の島1泊2日モデルコース |
1. 江の島の宿選びのポイント
当初は江の島島内の宿泊施設も検討しましたが、
価格帯がやや高めであることに加え、
決定的に私たちが求めていた鎌倉・江の島ビーチからは少し距離があるという点がネックでした。

そこで、ビーチへのアクセスが良く、駅からも近い
片瀬海岸周辺で宿を探すことにしました。
2. 鎌倉・江の島の宿「ホテル汐彩」宿泊レビュー

ホテル汐彩は、鎌倉・江の島ビーチの
目の前という絶景と抜群のアクセスを最優先に考える方におすすめの宿泊施設です。

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約10分。
宿から最も近い腰越海岸の目の前であり、
片瀬東浜海岸もすぐ近くにあります。
2026年7月のハイシーズンに、3名1泊夕食付きで約33,300円で予約しました。

宿泊施設全体、特に建物はややレトロな雰囲気。
実は鎌倉・江の島海岸沿いの宿は
全体的に築年数が経っているところが多いようです。
しかし、ビーチへのアクセスは本当に最高でした。

ホテルの目の前がビーチで、
江の島も真正面に見えるほどのロケーションです。


私たちが宿泊したのは、海を望むオーシャンビューの畳の客室でした。
一般的な日本のビジネスホテルと比較しても、
部屋は本当に広々としていました。


ベッド3台を置いても、ベッドとテレビの間にビーズクッションが置けるほど
空間にゆとりがあり、
畳敷きの部屋なので、まるで旅館にいるような雰囲気も漂っていました。

海が見える窓際には、軽く一杯楽しめるテーブルが設置されており、



お手洗いも浴室と完全に分かれており、清潔に利用できました。
基本的なアメニティ、金庫、クローゼット、浴衣まで、すべて綺麗に揃っていました。
ややレトロな印象はありますが、
広い部屋、独立型バスルーム、そしてビーチへのアクセスの良さだけでも、十分に満足できる鎌倉・江の島の宿でした。


ロビーラウンジでは、簡単なドリンクも無料でいただけます。

東京近郊を訪れた時期は夏だったためか、
アイスディスペンサーも完備されていました。

朝食は、パンとジュースが無料で提供されるシンプルなものです。

私たちは夕食券付きのプランで予約しました。
一人あたり約1,800円まで無料で利用できる食事券で、
夕食は近くの老舗旅館「紀伊国屋」で提供されました。

東京近郊の海、鎌倉・江の島の名物である「しらす丼」を堪能でき、
わざわざ夕食の美味しいお店を探しに行く手間が省けて便利でした。
3. 東京近郊 江の島1泊2日モデルコース
東京・新宿から朝出発し、
小田急線で片瀬江ノ島駅に到着後、宿に荷物を預けて
江の島の海で海水浴を楽しみました。


夕食は宿と提携している食事処で済ませ、


江の島の夜の散策を楽しみました。
夜に訪れた江の島は、とても雰囲気が良かったです。
2日目は宿で簡単な朝食を済ませ、

チェックアウト後は江ノ電に乗って鎌倉を散策し、
東京へ戻るコースです。
東京近郊の海、江の島を日帰りで訪れていたら、
海水浴や夜の散策まで満喫する
このようなゆったりとしたコースは絶対に不可能だったでしょう。

東京近郊の海、鎌倉・江の島は、
海水浴をしない方でも1泊2日での訪問をおすすめしたい場所です。
私たちが遊んだ腰越・東浜海岸の反対側、西浜海岸からは富士山も見え、
黒い砂浜が広がる特別なビーチ風景も楽しめるからです。

昼間の観光客が去った後、静かになった江の島は、
夜の散策にも最適で、
畳の部屋でのゆったりとした朝も、
東京近郊の海の情緒を存分に感じられる場所でした。
📍 江の島
日本 〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島
📍 腰越
日本 〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越
📍 Hotel Shiosai
1-chōme-7-3 Katasekaigan, Fujisawa, Kanagawa 251-0035 日本
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7月のハイシーズンに3名で1泊、夕食付きで約33,300円程度で予約しました。この料金には、お一人様1,800円まで利用できる夕食クーポンと、簡単な無料の朝食が含まれていました。
子供が希望する水泳の時間を確保し、江の島をじっくり楽しむために1泊2日を選択しました。これにより、水遊びや江の島の夜の散策まで満喫できるゆったりとしたコースを体験できました。
夕食クーポン付きのプランで予約したため、お一人様1,800円まで利用できる近隣の老舗旅館「紀伊国屋」で食事をしました。そこで、東京近郊の海、鎌倉・江の島の名物であるしらす丼を堪能することができました。
ホテル潮騒は、小田急江ノ島線片瀬江の島駅から徒歩10分の場所に位置していました。宿泊施設の目の前が腰越海岸で、片瀬東浜海岸もすぐ近くにあり、ビーチへのアクセスが非常に良かったです。

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