読み込み中...

私はこれを目当てにチェンマイに来ました…!
それは、とっても愛らしいゾウを
目の前で見ることができるゾウカフェ(エレファントカフェ)!
チェンマイで一番有名なゾウカフェで、
タクシーを使って個人で行かれる方や、日帰りツアーで
訪れる方が非常に多い人気の観光スポットです。

私たちは、まず2人一緒に写っている写真を
たくさん残したかったので、ツアーを申し込みました。
(2人だけで行動すると、ツーショット写真がなかなか撮れないので…泣)
また、移動の際にタクシーを手配したり交渉したりする
余計なストレスを感じたくなかったのも、ツアーを選んだ大きな理由です。




ツアーコースは、チェンマイ郊外の人気観光地であるモンジャム、
エレフィンファーム、サイプレスレインまで巡る、
見どころがぎゅっと凝縮された大満足のコースを選びました!

ツアーの結論から言うと、大満足でした!!
ガイドさんが写真を
本当にたくさん撮ってくださって、
(しかも、一眼レフカメラで本格的に撮ってくれました!)
英語のガイドさんでしたが、
コミュニケーションで困ることは1ミリもありませんでした♥️
午前9時から午後5時まで
ほぼ一日中移動するツアーでしたが、
素晴らしいガイドさんのおかげで、この日は大成功の1日になりました!
日帰りツアーの比較・割引クーポン
まず、私が日帰りツアーを選ぶにあたって
第一の基準にしたのは「コース内容」でした。
私はどうしてもエレフィンファームに行きたくて、
できればサイプレスレインもセットで回れるのがベストだと考えていました。
その他の近郊ツアーのプランとしては、通常
バーンカンワットやモンジャムが
セットになっている商品が多く販売されています。

モンジャムの朝の風景
バーンカンワットはチェンマイ市内から比較的アクセスしやすいのですが、
距離があって個人では行くのが難しいモンジャムを
経由するツアーを予約することにしました。
モンジャムへ個人でタクシーを使っていく場合、山道になりますし、
帰りにタクシーがなかなか捕まらないという話を耳にしていたので…;;

私が予約を迷ったツアーは、
こちらの2つでした。
それぞれのツアーの違いと
費用まで詳しくまとめてみました!
🔻🔻🔻
| どこでもツアー(Odidunji Tour) | モンキートラベル |
集合場所 | ご滞在ホテルへの送迎 | ナイトバザール隣の マクドナルド または ユー ニンマン チェンマイ ホテル |
開始時間 | 9:00 | 10:00 |
終了時間 | 17:00 | 16:30 |
含まれるもの | 往復送迎車両 ドライバー+英語ガイド 一眼レフカメラ(DSLR)撮影データ(オリジナル) | 往復送迎車両、ドライバー 韓国語ガイド ゾウのエサ代(100バーツ) サイプレスレイン入場券(50バーツ) |
含まれないもの
モンジャム フォトスポット入場料(1人あたり40バーツ)
個別の食事代
象のエサ代 100バーツ
サイプレスレーン入場券(50バーツ)
モンジャム フォトスポット入場料(1人あたり40バーツ)
個別の食事代
口コミ評価
4.9点(372件)
5.0点(2件)
料金
約6,100円
約5,300円
約6,400円
予約する
私はタイの現地ツアー会社である「オディドゥンジ(어디든지)」と
「モンキートラベル」の2つの間で迷ったのですが、
含まれる特典や内容を細かく比較すると、モンキートラベルの方が良さそうではあります。
ただ、ツアー費用に約1,000円ほどの差があるので、
トータルで見ると結局は同じくらいの出費になるかと思います…(笑)。
(割引を適用しなくても、もともとの設定料金はオディドゥンジの方が安いです…)
私は最終的に、オディドゥンジのツアーに決定しました!
1. まず、ホテルまで直接送迎(ピックアップ)に来てくれる点で満点です…!
そして、
2. ガイドさんが一眼レフ(DSLR)カメラで写真を撮影し、データを直接送ってくれます!
スマホで撮った写真に加えて、プロ仕様の高画質カメラ写真も両方ゲットできるのが嬉しいポイントです。
3. 料金がリーズナブルです。割引を適用すればさらにお得になりますので、
割引クーポンは以下から忘れずに必ず獲得してくださいね。

現在、マイリアルトリップ(MyRealTrip)で
オディドゥンジの1日ツアーをご予約いただくと、
12%割引クーポンが適用されて、
通常約6,100円のところ、約5,300円で予約可能です。
私は…定価のまま行ってしまいましたが、
皆さんはぜひ事前にクーポンを獲得して、お得に賢く予約してくださいね(涙)。
マイリアルトリップ タイツアー12%割引クーポン > ダウンロードする
チェンマイ1日ツアー体験記
モンジャム、エレフィンファーム、サイプレスレーン

ツアーの前日に、カ카오トーク(KakaoTalk)で
ホテルの送迎(ピックアップ)時間の案内が事前に届きます。
私たちが宿泊したホテルは旧市街(オールドタウン)から
少し離れた場所にあったため、
午前9時という早めの時間に迎えに来てくれました!
ホテルから直接車に乗って移動できたので、
ツアーのスタートから非常に快適で良かったです。

最初の目的地として、チェンマイ郊外の人気観光地であるモンジャム(Mon Cham)に到着しました。
車で向かう道のりは山道が多く、カーブが続くため、
乗り物酔いしやすい方は、あらかじめ酔い止め薬を飲んでおくことを強くおすすめします!


朝の時間帯にモンジャムを訪れると、白い霧(雲)が
あたり一面に広がっていて、とても幻想的な雰囲気を漂わせていました。
目の前に広がる大自然の景色も非常に雄大で見応えがあります!
上の写真は、ガイドさんが
一眼レフカメラで撮影してくれたものです。
本当にとても綺麗ですよね……!


こちらの有名なフォトスポットである木のブランコでも
記念写真を残してみました。
このブランコ、乗ってみると意外と高さがあってスリル満点です(笑)。

モンジャムのメインフォトスポットは手のひらの形をした展望台なのですが、
ガイドさんがこうした有名な撮影ポイントを一つひとつ
見逃さずにしっかりと写真を撮ってくれたので、大満足でした。
私が参加したツアーは英語のガイドさんだったのですが、
私のつたない英語もしっかりと理解してくれました(笑)。
あえて追加の費用を払って日本語ガイドツアーに
参加する必要はなさそうです…!

次のコースとして訪れたのは、エリフィン・ファーム(Elefin Farm)!
一番楽しみにしていたゾウとの触れ合い時間だったのですが、
あいにくこのタイミングで雨が降ってきてしまい、少し残念でした…。



エリフィン・ファームのカフェで昼食をとりますが、
食事代はツアー代金には含まれず、各自での個別負担となります~

私たちはヌードルを1品とオムライス、
そしてジュースを1杯注文したのですが、価格は少し高めでした。
ここでは軽く小腹を満たす程度にしておき、
本格的な美味しい食事は市街地に戻ってから召し上がることをおすすめします!

食事を終えるとちょうど雨が上がったので、
とても嬉しかったです♥️
食後は、ゾウの餌やり体験を
楽しむことができます。
ゾウの餌は
1カゴ100バーツです!


ゾウが5頭ほどいるのですが、
本当に可愛くて…とてもおとなしいです。

ゾウの餌やり体験中の様子です!
餌やり中の写真を綺麗に撮るなら、
ゾウのすぐ近くまで寄ってみるのがおすすめです。

餌をあげ終わった後は、子ゾウの隣で
このように写真を撮ることもできます。

餌やり体験を終えて少し下に降りていき、
ゾウと一緒に記念撮影をします!
ゾウが鼻でハグしてくれるのですが、
愛らしくて、お利口で…そしてじんわりと温かかったです(笑)。
チップボックスに少額のチップを入れると、
この写真を撮ってもらえます。

最後に**サイプレス・レーン(Cypress Lanes)**に来ました。
こちらの**フォトスポットの入場料は50バーツ**です!


雨上がりだったのでむしろ涼しく、
写真も綺麗に撮れたので大満足でした。
まるでウェディングフォトの撮影のような雰囲気ではありませんか…?

サイプレス・レーンのすぐ横にあるカフェに行くと、
入場料として支払った**100バーツ分の割引**を受けて
コーヒーを飲むことができます。

私はチェンマイのダーティコーヒーを飲んだのですが、
ダーティコーヒーの専門店というわけではなさそうでしたが、
コーヒー自体がとても美味しかったんです…!
100バーツの割引も受けられるので、
こちらに来たらぜひ…コーヒーを飲んでみてくださいね(笑)

ツアーを終えて、
再び宿泊先まで送迎していただきました。
移動が本当に楽で助かりました…!
チェンマイ・モンジャム日帰りツアーの感想

まず、今回のツアーは本当に大・大・大満足でした!!
このツアールート全体を自力でタクシーを拾いながら周ろうとすると、
時間のロスも多く不便だったと思いますが、
ツアーで一度に効率よく巡ることができて本当に良かったです。
その上、一眼レフ(DSLR)で撮影した写真もたくさんいただいたので、
最近は毎日その写真を見返すのが楽しみになっています(笑)
カップル旅行、家族旅行、一人旅など、
どんな旅行スタイルでも予約する価値が十分にある素晴らしいツアーです。
チェンマイ旅行で日帰りツアーを迷っているなら、
ぜひ予約してみてください。後悔しないはずです!
私は マイリアルトリップ(MyRealTrip) で予約しました。
エレフィンファームでは、象の餌バスケット代として100バーツと各自の食事代がかかります。サイプレスレーンでは、フォトゾーンの入場料として別途50バーツを支払う必要があります。
「どこでもツアー」は午前9時から午後5時まで行われ、滞在先のホテルまで直接迎えに来てくれます。一方、「モンキートラベル」は午前10時から午後4時30分まで行われ、ナイトバザール横のマクドナルド、またはU ニンマン チェンマイ ホテルまで直接行く必要があります。
モンチェムへ向かう道は山道が多く、車酔いしやすいので、あらかじめ酔い止め薬を持参することをおすすめします。また、モンチェムのフォトスポットに入るには、1人あたり40バーツの入場料を準備する必要があります。
100バーツを支払って餌バスケットを購入すると、象の餌やり体験ができます。体験後、チップボックスに少しチップを入れると、象が鼻で抱きしめてくれる写真を残すことができます。
サイプレスレーンのフォトゾーン入場料50バーツを支払った後、隣にあるカフェに行くと特典を受けられます。そのカフェでコーヒーを飲む際に100バーツの割引が適用されます。

物価上昇が気になるタイ・バンコクですが、2026年最新のトレンドを反映した、絶対に訪れたいおすすめスポット5選を徹底解説!アイコンサイアム、チャトゥチャック市場、ワットアルンなどの定番から、アリー駅周辺のおしゃれエリアまで、詳細な現地情報と実用的な旅のコツをお届けします。

バンコクの地上310mから見下ろす絶景!「キングパワー・マハナコン展望台」のスカイウォークは、スリルと感動が味わえる大人気スポットです。お得なチケット予約方法やおすすめの訪問時間帯など、詳細な攻略法をご紹介します。

チェンマイ旧市街近くの「ファー ダオワドゥン」は、1泊約6,300円〜という安さながら、森に囲まれた美しいプールと抜群の立地を誇る高コスパホテルです。24時間チェックインや無料朝食などサービスも充実しており、女子旅やカップルでのチェンマイ旅行に超おすすめな理由を詳しくレビューします!

パタヤの巨大なパワースポット「ワット・カオシーチャン(黄金仏壁画)」の見どころを徹底解説!高さ130mの崖に輝く黄金の仏像は息をのむ美しさです。無料の美しい庭園、アクセス方法、日よけ対策など、旅行前に知っておきたいお役立ち情報や、周辺の観光スポットと巡るおすすめモデルコースをご紹介します。

バンコクの夜を最大限に楽しむためのクラブガイド2026年版。女性一人旅でも安心して楽しめる人気クラブから、入場料、営業時間、アクセス、ドレスコードまで、詳細な情報を網羅しました。忘れられないタイの夜を体験しましょう。

バンコク王宮をただ訪れるだけではもったいない!歴史的背景や文化を深く理解し、最高の思い出を作るための秘訣はツアー参加にあり。2026年最新のおすすめツアーをご紹介します。