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バリ島旅行でチャングー地区の宿泊施設選びに
悩んでいる方は、きっと私と同じように
「立地」を最優先に比較検討されていることでしょう。
チャングーには魅力的な人気スポットが数多くありますが、
路地の奥まった場所にある宿泊施設も多く、
いざ予約してみると移動に不便を感じるケースも少なくありません。

今回、私はチャングーでの滞在に
イースティン アシュタ リゾート チャングーを
選び、実際に自費で宿泊してきました。

結論から申し上げますと、
チャングー中心地の立地、徒歩での移動のしやすさ、そしてコストパフォーマンスを
重視する方にとっては、非常に満足度の高い選択肢となるでしょう。
本記事では、宿泊を避けるべき曜日まで
詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

チャングーでは、宿泊施設の立地が旅の快適さの8割を決めると言っても過言ではありません。
バリ島では交通渋滞が頻繁に発生するため、
タクシー移動は非効率的になりがちです。
ほとんどの場合、遠距離でなければバイクを利用して移動することが多いでしょう。

しかし、バイクに乗れない方や
同行者が多い場合は、宿泊施設の立地が
非常に重要な検討ポイントとなります。

イースティン アシュタは、チャングーのバトゥボロン
メインストリート沿いに位置しています。
チャングービーチまでは徒歩5~10分、
ラブリッサ・ビーチクラブまでは約14分で
歩いて行ける距離にあります。
そして、本当に素晴らしかったのは周辺の人気スポットへのアクセス性!
チャングーが有名になった理由の一つは、
魅力的なカフェやレストランなどの人気スポットが
集まっているからに他なりません。

✔️ギギスス:徒歩7分
✔️センソリウム:徒歩12分
✔️ラブリッサ・ビーチクラブ:徒歩14分
✔️トゥーフェイス、オークベリーアサイ:徒歩5分

デウスまでは歩いて行けないこともありませんが、
日中の暑さを考慮してGrabバイクを利用しました。
その際の料金は、確か約70円程度だったと記憶しています。

また、イースティン アシュタ リゾートは
Grabを呼びやすいメインの立地にあるため、
移動に関するストレスはほとんどありませんでした。

チャングーの特性上、路地の奥にある宿泊施設は
夜間の移動が不便な場合もありますが、
ここは完全な中心地なので非常に便利です!
バリ島での宿泊施設選びで迷っているなら、
チャングー中心地のホテルは、旅の疲労度を
大幅に軽減してくれること間違いなしです。
スーペリアツイン 612号室

私はスーペリアツインの6階612号室に宿泊しました。



6階だったので眺めが良く、
テラスから見えるリゾートの庭園の
風景もなかなか美しく、癒されました。

部屋の広さは想像以上に広く、
スーツケースを広げても本当に
十分なスペースが残ります(笑)。
ベッドもフカフカで、ぐっすり眠れた記憶があります。



また、洗面台が浴室の外にある
構造なので、2名以上で宿泊する際に
利用しやすく便利でした。


アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープなど
基本的なもののみ提供されるため、洗顔用具は
別途持参するのがおすすめです。

シャワーヘッドのフィルターも交換可能でした!

水は2本提供されますが、
未開封の新品なので安心して飲めました。

バリ島旅行では「バリベリー」(旅行者下痢)を
心配する方が多いと思いますが、私もそうでしたので、
歯磨きもこのミネラルウォーターで行いました。

虫はいませんでしたが、気候の特性上、
甘い果物や食べ物を部屋に放置すると
アリが発生する可能性があるので、この点は
どの宿泊施設でも注意が必要です。
この客室コンディションであれば、
バリのホテルとしてコストパフォーマンスを
考慮すると十分に満足できると感じました。

ホテル目の前のデサキツネカフェでは
火曜日と金曜日の夜にパーティーが開催されます。
深夜1時まで音楽が聞こえるそうですが、
私が宿泊したのが木曜日だったためか、
本当に静かでぐっすり眠ることができました。

むしろ、翌日宿泊した別のチャングーのリゾートでは
騒音がひどく、ほとんど眠れなかったほどです。
どのホテルだったか気になる方は
コメントでご質問くださいね!
いずれにせよ、チャングーは地域特性上
騒音のリスクがある場所なので、
宿泊する曜日をチェックすることが重要です。

イースティン アシュタ リゾート チャングーには
インフィニティスタイルのメインプールがあります。
朝食レストランのすぐ前に位置しています。

プールはかなり広いのですが、意外にも
人が少なく、貸し切り気分で
泳いでいる方もいらっしゃいました。
特定の時間帯にはバブルパーティーも開催されるようです!

ビーズクッションとサンベッドは無料で利用可能で、
プールバーで食事やドリンクも注文できます。

私はサンベッドに寝転がっているだけでも
本当に癒されました。
チャングーで素敵なプール付きのホテルを
お探しなら、この点は十分に満足できるでしょう。

朝食はSALTレストランで提供されます。
プールビューの屋外席と
室内のエアコン付き座席から選択可能で、
私は屋外席で朝食をいただきました。




メニューは5つ星ホテルのように豪華ではありませんが、
パン、ベーコン、ソーセージ、サラダ、
炒飯など、基本的な構成は十分に揃っていました。



そして、ライブステーションでは
卵料理やデザートを注文すると、
その場で調理してテーブルまで運んでくれました。
私はスクランブルエッグとワッフルを
注文したのですが、ワッフルの上にチョコレートチップを
乗せて食べると、甘くてとても美味しかったです。

温かい抹茶ラテと一緒に
いただくと、締めくくりにぴったりでした。

このホテルは1泊約11,400円台で、
2名で宿泊するなら1人あたり約5,700円台!
チャングー中心地の立地、プール、客室コンディションを
考慮すると、正直言って本当にコストパフォーマンスが良いです。
(しかも朝食まで含まれています!)

特にハイシーズンには、やはり
予約が早く埋まる傾向にあります。
立地の良い客室や高層階の客室は
人気が高いため、早めに予約を確定させて
おくのが安心です。
🔻🔻🔻

チャングーでは、宿泊施設の立地が旅のクオリティを左右します!

その点において、イースティン アシュタ リゾートは
⭐️中心地の立地
⭐️徒歩移動のしやすさ最高
⭐️広々とした客室
⭐️プール&ジム&朝食付き
⭐️コストパフォーマンスに優れた価格
これらをバランス良く兼ね備えた宿泊施設でした。

宿泊する曜日さえ注意すれば、
チャングーで失敗する可能性の低い
おすすめホテルリストに入れても十分なレベルです!
宿泊曜日:火曜日、金曜日は避けるのがおすすめ!

「チャングーのホテル、もっと知りたい!」という方は
コメントいただければ、私が別途まとめた情報をお伝えします!
🔻🔻🔻
チャングービーチまでは徒歩で5~10分、ラブリサビーチクラブまでは約14分程度かかります。周辺の人気のスポットであるGigi's Supper ClubやSensoriaなども徒歩5~14分圏内でアクセス可能で、Grabを呼ぶのも便利な主要なロケーションです。
スーペリアツイン客室は、スーツケースを広げても十分な広さがあり、洗面台がバスルームの外にあるため、2名以上での利用時に便利です。アメニティはシャンプー、リンス、ボディウォッシュなどの基本的なもののみ提供されるため、個人の洗顔用具は別途持参する必要があります。
リゾートのすぐ前にあるDesa Kitsune Cafeで、火曜日と金曜日の夜に深夜1時までパーティーが開催され、音楽による騒音が発生する可能性があります。静かな滞在を希望する場合は、これらの曜日を避けることをお勧めします。
朝食はSALTレストランで、プールビューの屋外席または室内のエアコン付き席から選択して楽しめます。パン、ベーコン、ソーセージ、サラダ、チャーハンなどの基本的な構成に加え、ライブステーションで卵料理やワッフルなどのデザートを注文できます。
1泊あたり約10,500円程度で、2名で宿泊する場合、1人あたり約5,300円程度です。チャングーの中心地という立地、広々とした客室コンディション、プール、そして朝食が含まれている点を考慮すると、非常に費用対効果が高いと評価されています。

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