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これが恐竜じゃなくてトカゲだなんて
全257室すべてがルンピニー・パークビューを誇る
プレミアムホテル、デュ시タニ バンコク(Dusit Thani Bangkok)。
2024年11月頃、ほぼオープン直後に訪れたのですが、
本当に大満足の滞在でした。今ではさらにオペレーションが安定し、より快適になっていることと思います。
そんな再訪への期待を込めて、
またすぐにでも泊まりたいという想いを綴るデュシタニ バンコクの宿泊記✨
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外観とロビー


ルンピニー公園の道路を挟んだ向かい側に位置する、デュシタニ バンコク。
サイアム、アソーク、ナナ周辺に比べて混雑が少なく、観光客も比較的落ち着いているため、
とても静かで落ち着いた雰囲気です。


当時はロビーへ入る歩道が
まだ十分に整備されていませんでしたが、今は完成しているでしょうか?
また、ホテルと直結する予定のショッピングモールも当時はまだ建設中でした。


VIP送迎用のポルシェやランボルギーニが並んでいる光景も…
スタッフの皆さんが毎回丁寧にドアを開けてくださり、笑顔で挨拶を交わしてくれます。
チェックイン
チェックイン:午後3時〜
チェックアウト:〜午前11時

私が宿泊した当時は
まだ1階を臨時チェックインロビーとして使用していましたが、
現在は39階のスカイロビーが完成し、
チェックインは39階で行われているそうです。
荷物はスタッフの方が1階で預かり、
お部屋まで届けてくださるとのこと!


チェックインを待つ間、
甘いココナッツジュースと冷たいおしぼりを提供してくれる、
始まりからとても気分の良いサービスです。


以前の建物にあったホテルの柱をそのまま保存している様子。
ロビーに足を踏み入れると、まるでタイの王宮に招かれたかのような優雅な気分に浸らせてくれます。


1階にはカクテルや軽いお飲み物を
楽しめるエグゼクティブラウンジや、
ゆったりとしたシーティングエリアが設けられています。


小さなオブジェや装飾一つひとつに高級感があり、
ホテルに入った瞬間から、まるで別世界に迷い込んだような特別な高揚感に包まれます!


今回アサインされたのは23階のお部屋です!

フロア情報のご参考にどうぞ~~
まだオープンして間もない頃でしたが、
すでにグランドボールルームなどではウェディングが執り行われていました。
デラックス パークビュー ルーム
2302号室


お部屋に入ると、すぐにこのような景色が広がります。
入り口には2人がそれぞれ分けて使えるように、
スーツケース置き場、ワードローブ、引き出し이
セパレートで用意されており、カップルでのご旅行にも非常に便利です。
青々としたグリーンの色彩と、
高級感あふれるタイの伝統、そしてモダンの調和が素晴らしく、
思わず感嘆してしまうインテリアは、
実際に目で見ていただくとよりその魅力が伝わると思います。

全客室がルンピニ公園ビューというだけあって、
この素晴らしい景色をすべてのお部屋から楽しむことができます…


ベッドや枕のクオリティも、
新品だったことも相まって本当に素晴らしく、熟睡が保証される心地よさでした。
特に私は当時、すでにタイでの
会社のワークショップ(研修旅行)によって疲れ切っていたため、
静かで穏やかな癒やしを切実に求めていたのですが、
デュシタニ バンコクは休息に最適な選択肢でした。


いただくとうれしいウェルカムフルーツ!
食べた分だけまた補充してくださいます。

ルンピニ公園側のシーティングエリアも、ベッド脇の簡易ソファも、
おやつを食べたりしながら滞在中ずっと
大活躍してくれました。
インテリアがただ美しいだけでなく、
非常に機能的(効率的)に設計されているのだと、
改めて実感しました。


大都会で騒がしいバンコクで、これほどゆったりとした贅沢を味わえるなんて、
今後バンコクに来る際は、宿泊先は絶対にルンピニ公園エリアにします。
(アソークやナナの繁華街の雰囲気に少し飽きてしまったタイプです)
正直、このソファで寝ても悔いはないくらい心地よいです…

夜も雰囲気抜群の夜景を楽しめます!
ミニバー

お水、コーヒーカプセル、ティーバッグが提供されるミニバー。
それ以外のものは有料となります。
お水はレザーカバーに包まれたガラス瓶で提供されます!


ワイングラスも複数種類、
アルコール用のグラスも様々、
茶器やコーヒーカップもバリエーション豊かに揃っているので
こだわり派の方にはとても嬉しいポイントだと思います。



こちらがミニバーの有料ラインナップです。
バスルーム

寝室からグリーンの両開き扉を通って繋がるバスルーム。
すっきりと開放的な造りで広々と感じられる一方で、
扉を閉めることで空間を仕切ることができるため、とても衛生的です。

清潔さにこだわりたい私たちにぴったりな
ダブルシンク(2つの洗面台)だったので、とても快適に利用できました。
さらに、鏡の形状などの細かなデザインが本当に美しく、
まるでタイの王宮にいるかのような贅沢な気分を味わえます。
ゴミ箱までもがレザー(革製)仕様というこだわりです。

用意されている使い捨てアメニティのラインナップ。
歯ブラシは思いのほか質が良く、使いやすかったです。


メイクの時にとても便利な拡大鏡も用意されており、
ドライヤーは信頼のダイソン製でした。

バスタブは大人2人が入っても十分なゆとりがある広さで、
バスソルトもあらかじめ用意されています。
ルンピニ公園の緑豊かな景色を眺めながら、贅沢な半身浴が楽しめます。


シャワールーム、お手洗い、洗面台、バスタブがすべて独立しており、
それぞれのスペースがとても広々としています。
特にシャワールームには、腰掛けられるスペース(?)と
2種類のシャワーヘッドが備わっている点が非常に便利でした。

バスアメニティは、DEBARANAというホテルオリジナルブランドのものが採用されています。
使用感が素晴らしく、香りもとても心地よかったので、持参したものは使わずに2日間ともこちらを愛用しました。

こうした細かな照明器具にいたるまで、
エコフレンドリーな感性が生かされていて素敵です。



実は滞在した時期がちょうど私たちの記念日の近くだったのですが、
美味しいお祝いのケーキと一緒に、
とても心が温まる丁寧な手書きのお手紙を用意してくださいました。
こうした細やかなサービスが本当に嬉しいですね。
プール、フィットネスジム
プール利用可能時間:午前7時〜午後9時

プールとフィットネスジムは、いずれも5階に位置しています。


高層ビル群に囲まれつつも、遮るもののない開放的なビューが広がるプール。


プールサイドバーもおしゃれな雰囲気で、思わず立ち寄りたくなります。

簡易シャワー(?)スペースも完備されています。

明るく爽快感のある雰囲気!
日当たりがとても良い一方で、周囲の建物がほどよく日陰を作ってくれるため、
タイの厳しい暑さの中では、むしろ直射日光が適度に遮られて快適に過ごせました。


プールの脇にはゆっくりと座って過ごせるスペースも用意されています。
水に入る予定がない方でも、
ここに腰掛けてルンピニ公園の美しい景色を満喫できそうです。
日中は少し暑いかもしれませんが、とても気持ちの良い空間です。

左手にも不思議な空間が広がっています。


夜にはシティビューならではの魅力がまたあります。
午後9時まで営業しているので、昼でも夜でも訪れる価値があります。

プールの底にもライトが灯るので、夜のプールもぜひお見逃しなく。

フィットネスジムはプールと隣接しています。
午前8時から午後9時まで利用できるフィットネスジム。
いつも「行こう、行こう」と思いつつ一度も利用できない私ですが、
まずは意気込んで見学してみることに。

タオルとレモンウォーター、そしてりんごが用意されています。
りんごまであるなんて…!細やかなサービスですね。

プールと同様に、
ルンピニー公園の美しい景色を眺めながら運動することができます。




結局最後まで利用はしませんでしたが、
一目見ただけで質の良さがわかるテクノジム(Technogym)の最新マシンが揃っており、
フィットネス愛好家の方にぜひおすすめです!
朝食
朝食時間: 06:30~10:30



朝食は地下1階の「ザ・パビリオン(The Pavilion)」で提供されます。
地下1階へは、ロビーからエスカレーターに乗って降りることができます。


規模が大きい方ではありませんが、
このホテル自体、そこまで客室数が多いわけではないので
それに見合った程よい規模感なのだと思います。


お腹が空いていて、少しブレてしまっている写真たちですが…
料理の種類自体は、他のタイのホテルビュッフェに比べると
やや少なめと言えるかもしれませんが、
その代わり、一つひとつのクオリティが非常に高いです。

我慢できずにお皿いっぱいに盛ってしまいました^^
タイ料理というよりは、モダン、日本食、洋食中心の
メニューだったと記憶しており、
特にパン類がとても美味しかったです。

また、コーヒーやドリンクはオーダー形式で注文できるのですが、
その中でもココナッツウォーターを頼むと、
デュシタニの焼き印が押されたココナッツを丸ごと一個、豪快に提供してくれます。
新鮮でほんのり甘く、絶品です…!
(あちこちで注文されるため、遅い時間に行くと売り切れてしまう可能性があるのでご注意ください)

朝食にはテラス席(屋外席)もあり、
少し暑さはありますが、雰囲気が素晴らしいので人気を集めていました。
なお、「パビリオン」は朝食時間帯以外でもレストランとして営業しています。

こちらは地下1階のお手洗いなのですが、、、
自宅よりも綺麗なバスルームに感動して、思わず一枚撮影してしまいました……。
周辺環境

道路を渡ってすぐの場所にルンピニ公園があり、
もう少し歩けば、一日中いても回りきれないほど
巨大なショッピングモール「ワン・バンコク(One Bangkok)」へも徒歩でアクセス可能です。

また、ホテルの裏手には現地の方々に愛されている
屋台やローカルグルメの名店、スーパーマーケット、フットマッサージ店などがずらりと並んでおり、非常に便利な点も魅力です。
さらに、他の高級ホテルに比べて宿泊料金が極端に高いわけでもなく、
メリットしか見当たらない素晴らしいホテルです!
賑やかなバンコクの喧騒から少し離れて
落ち着いた上質な雰囲気を満喫したい方には
ルンピニエリア、その中でも特にデュシタニ バンコクを強くおすすめします。
改めてメリット・デメリットを整理しつつ、
私が実際に滞在して感じた満足感をそのままに、
今度は新しく生まれ変わったデュシタニ バンコクを、ぜひ皆様ご自身で体験してみてください。
バンコクにある他のホテルの格安プランとの価格比較も、一目でご確認いただけます!
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チェックインは午後3時から、チェックアウトは午前11時までです。現在、チェックインは39階に完成したスカイロビーで行われており、お荷物は1階からスタッフがお部屋までお運びいたします。
5階のプールは午前7時から午後9時まで営業しています。同フロアにあるフィットネスジムは午前8時から午後9時までご利用いただけます。
無料で提供されるミニバーの品目は、レザーカバー付きのガラス瓶に入ったお水、コーヒーカプセル、ティーバッグです。バスアメニティは自社ブランドの「DEBARANA」製品を使用しており、ダイソンのヘアドライヤーも完備されています。
朝食は午前6時30分から午前10時30分まで提供されます。ドリンクとしてココナッツウォーターを注文すると、デュシタニのロゴが刻印されたココナッツを丸ごと1個お楽しみいただけます。
道の向かい側にはルンピニー公園があり、大型ショッピングモールの「ワン・バンコク」へも徒歩で行くことができます。ホテルの裏手には地元の屋台、スーパーマーケット、フットマッサージ店などが集まっており、大変便利にご利用いただけます。
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