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Dongmen Hotel
台北の宿泊施設|0.5泊におすすめの格安ホテル
まずお伝えしておきたいのは、このホテルは全ての人におすすめできるわけではありません。
本当に「少しだけ体を休めたい」という方に向けた施設なので、私のように割り切って利用できる方には最適です。
もし同じように、宿泊施設に多くを求めず、効率的な旅をしたい方がいらっしゃるなら、ぜひ参考にしてみてください。
宿泊されるのであれば、台北到着日の「0.5泊」としての利用を強くお勧めします。それ以外の長期滞在にはあまり向いていません。
翌朝はすぐ隣の東門市場を散策し、チェックアウト後は次の宿泊施設へ移動する、という流れが、この台北東門ホテルを最大限に活かす賢い旅のコースです。
深夜1時半...
初日は深夜便で台北に到着したため、とにかく「寝るだけ」の最高のコストパフォーマンスを誇る宿泊施設を探していました。(2026年現在はハイシーズンで少し値上がりしているかもしれませんが、私が宿泊した際は非常にお手頃でした。)
しかし、一つ見落としていたことがありました。
それは、到着時間が遅すぎたということです(笑)
普段よく訪れるベトナムのホテル事情に慣れていたため、この点に気づきませんでした。
ベトナムでは、高級ホテルはもちろん24時間スタッフが常駐していますし、安価な宿泊施設でもスタッフがロビーで寝泊まりしているため、実質24時間対応なのです(笑)
とにかく、何の気なしにホテルに到着すると...



なんと....!
私の名前と共に「連絡してください」という案内が貼られていました。
後で知ったのですが、Agodaで予約した際に「いつ頃到着しますか?」というメッセージが来ていたのですが、飛行機に乗っていたため確認できていなかったのです。
問題は、台北ではローカル通話を使う機会はないだろうと思い、データ通信専用のSIMカードしか持ってきていなかったことです。
実は、空港からの送迎車を降りてすぐにホテルへ向かっていれば、まだ運転手さんが近くにいたはずなので、電話を借りて連絡することもできたでしょう。

しかし、1階にセブンイレブンがあったので...
初日だし、どんなに遅くても、ただ寝るのはもったいないと思って...
ビールと軽食を買ってからホテルに戻ってきたら、このような事態になってしまったのです...(泣)
とにかく落ち着いて、インターネット通話アプリを使って電話をかけました。こんな深夜にかけても大丈夫かな?と心配になりましたが...
他に方法もありませんでしたし、「連絡してください」と書かれていたので...(泣)
電話が繋がり、状況を説明すると、
ホテル側の方がむしろ「大変申し訳ありません」と、何度もメッセージを送ったものの(その時私は飛行機の中でした)、それ以外に連絡手段がなかったため、このように貼り紙をしたと説明してくれました。
(申し訳ないのは私の方なのに...本当にすみません!)
そして、「隣の郵便受けを見てみてください」とのこと。


なんと、客室の鍵が、私の名前と共に丁寧に紙に包まれて置かれていました(笑)


紆余曲折ありましたが、無事にチェックイン完了です!




最高のコスパを誇る台北の宿泊施設らしく、客室やバスルームはシンプルそのものでした。
しかし、必要なアメニティは一通り揃っています。
どうせ寝るだけなので、これで十分です。

先ほど買ってきたビールを一杯飲んでから寝ることにしました。




ホテルのすぐ隣が市場なので、翌朝は早起きしてサッと見て回りました。異国情緒たっぷりで、とても良い気分です。
美味しそうな匂いが漂ってきて食欲が湧いたかと思えば、どこからともなく漂う臭豆腐の匂いに食欲が失せ...を繰り返しました(笑)
📍 東門ホテル
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Linyi St, 78號
📍 東門市場
No. 81, Section 2, Xinyi Rd, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
地図上ではB地点が東門市場と表示されていますが、東門ホテルがあるA地点の方がより賑わっている印象でした。
人通りも多く、お店も活気に満ちている感じです。

昨日のセブンイレブンでEasyCard(悠遊カード)を購入し、チャージも済ませました。
(あれ、私、以前持っていたはずなのにどこかに見当たりません...泣)
そして、タピオカミルクティーも売っていたので飲んでみたところ...


さすがタピオカミルクティーの国、コンビニで売っているものでさえ美味しかったです。(もちろん専門店のものがもっと美味しいのは当然ですが)
タピオカは硬くなることなく、柔らかくてモチモチしていました。
コンビニなのに、これは驚きです!
もちろん、今回は好奇心で試してみただけなので、次回からは専門店で楽しみたいと思います(笑)


チェックアウトの際、オーナーらしき方にお会いしました。(昨日電話に出てくださった方かは分かりませんが)とても親切な方でした(笑)
親切に対応してくれる台北のおすすめホテルです(笑)
英語はあまり得意ではないようでしたが、その行動自体が親切で、最後には英語で「Have a nice journey」と見送ってくれました。
このホテルはAgodaで予約しました。詳細情報にご興味があれば、以下をご参照ください。
すぐに予約するのではなく、複数のプラットフォームで比較検討したいという方はこちら。
台北到着日に、賢くコスパ良く宿泊したい方におすすめのホテルです。

それでは、いよいよ本格的な台湾旅行の始まりです!
記事によると、深夜便で午前1時半に到着した際、フロントにスタッフがおらず、ドアに案内が貼られていました。インターネット電話でホテルに連絡した後、部屋の鍵は郵便受けに名前と一緒に梱包されて置かれており、それを受け取ることができました。
筆者は、東門ホテルを台北到着日の「0.5泊」として宿泊することを推奨しています。これは、翌朝すぐに隣接する東門市場を散策し、チェックアウト後に次の台湾旅行の宿泊施設へ移動するのにぴったりのコースだからです。
コスパの良い宿泊施設であるにもかかわらず、客室とバスルームに必要なアメニティはすべて揃っていたとのことです。どうせ寝るだけの目的だったので、大きな不便はありませんでした。
ホテルの1階にはセブンイレブンがあり、イージーカードの購入やチャージ、お菓子の購入が可能です。また、ホテルすぐ隣の東門市場では、朝に現地の雰囲気を味わいながら散策することができます。
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