慶州「東宮と月池」夜景観光|夕焼けからライトアップまで楽しむベスト時間帯
慶州の代表的な夜景スポット「東宮と月池」を訪れるなら、夕暮れ時がおすすめです。混雑を避けて、夕焼けとライトアップ両方の絶景を一度に堪能できる賢い訪問方法と見どころをご紹介します。

慶州旅行の計画を立てる際、どこで夜景を見ようかと探していたところ、
今回はまず慶州の東宮と月池を訪れることにしました。
東宮と月池は、慶州を代表する
夜景名所の一つです。
私はあえて完全に暗くなってからではなく、
夕方18時30分頃に到着するよう時間を調整しました。
日が沈み始める時間に入場し、
ゆっくりと散策しながら、薄明かりの景色から夜景までを
一度に堪能したかったからです。
📍 東宮と月池
慶尚北道 慶州市 院花路 102 (安圧池)
夕方18時30分、ゆったりと入場

私が訪れたのは
2026年9月上旬の木曜日の夕方でした。
訪問前に様々な情報を調べてみたところ、
夕方18時30分前後に入場すると、
駐車場も比較的空いていて、

ゆっくりと散策しているうちに自然に日が暮れていくため、
この時間帯が良いだろうと考えました。
実際に到着した際は駐車スペースに余裕があり、
入場して周辺を巡るうちに少しずつ暗くなり始めました。


東宮と月池の入場料は、
大人 - 約350円
青少年、軍人 - 約200円
小学生 - 約100円
です。
クレジットカードでの支払いも可能で、
入口にキオスクがあり、セルフで簡単にチケットを購入できました。
日が沈み始めると一層美しく輝く東宮と月池

入口から入り、ゆっくりと建物を巡ったのですが、
私が最初に抱いた感想は「色彩が本当に美しすぎる!」でした。

自然と調和した風景は絵画のように美しく、
軒先の形まで、どうしてこんなに素晴らしいのだろう、と感じました。
実際に、周囲にいた外国人観光客も
建物を眺めて感嘆の声を上げているのが見えました。
思わず私も誇らしい気持ちに(笑)。

そして東宮と月池は、以前は
「安圧池(アナプチ)」という名前でより広く知られていた場所です。
かつてこの地にガチョウやアヒルが多く生息していたため、
安圧池という名前で呼ばれていたそうです。
そのためか、実際に湖畔を歩いていると
たくさんのアヒルが見られました。
夕暮れの風景と池、そしてアヒルが一体となり、
まさに感動そのものでした。




正門からすぐに見える臨海殿に入ると、
かつての東宮と月池を50分の1の大きさで復元した
模型が展示されています。これもぜひご覧になることをお勧めします。
想像以上に広大だったのだなと感じ、
本来の姿も非常に気になりました。
湖の反対側から眺める臨海殿

入口から入り、建物の周りをゆっくりと歩くと、
湖を一周することができます。
私たちもゆっくりと歩きながら反対側へ移動しました。

そして湖の反対側から臨海殿を眺めると、
正面から見た時とはまた違った印象を受けました。
湖と建物が一体となって視界に入り、
より雄大で趣のある雰囲気が感じられました。

特にこの方面へ移動すると、
東宮と月池で写真を撮るのに最適なフォトスポットもあるので、
記念写真を残したい方はぜひ立ち寄ってみてください。
(私も列に並んで待ちました……笑)
個人的には、一ヶ所に長く留まるよりも、
湖に沿ってゆっくりと歩きながら、
様々な方向から建物を眺めることをお勧めしたいです。
東宮と月池の観覧時間は約40~50分

私たちは夕方18時30分頃に入場し、
ゆっくりと一周した後、出てきたのは
19時20分頃でした。
写真を撮ったり、周囲の風景を眺めながら歩いたので、
全体で40~50分程度かかりました。
18時30分に入場したことで、
少し明るい東宮と月池の姿と、
夕暮れ時、そして日が沈んだ後をすべて一度に見ることができて、より一層良かったです。
そして、私たちがすべて見終えて出た時には、


この時間帯に到着する車がものすごい数でした。
木曜日にもかかわらず、
車が列をなして入場し、駐車場もほぼ満車で大混雑でした。
ですから、私のように駐車場まで考慮して訪れるのであれば、
あまり遅い時間よりも、
18時30分頃、日が沈み始める時間帯に
早めに入場する方法も良いかもしれません。
慶州月精橋へと続く夜景コース

今回の慶州旅行では、
東宮と月池 → 慶州月精橋の順で移動しながら、
夜景コースを楽しみました。
(月精橋については別途詳しく投稿しますね!笑)
私たちはこの日、夜景を中心に巡りましたが、
時間に余裕があれば、昼間から
慶州の歴史遺跡地を一緒に巡るのも良いでしょう。
東宮と月池の周辺には、
石氷庫、鶏林、瞻星台などがあり、
時間と体力があれば、歩いて一緒に
巡れるコースとして組み合わせることができます。
特に、日が沈む前に周辺を先に巡り、
夕方には東宮と月池と
慶州月精橋を続けて見るような計画を立てれば、
慶州の昼と夜を両方楽しめます。
慶州で夜になるとさらに美しい場所を探しているなら、
慶州の夜景名所、東宮と月池をお勧めします!
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よくある質問
東宮と月池を夕方6時30分頃に訪れることをお勧めする理由は何ですか?
太陽が沈み始める時間に入場することで、薄明かりの景色から夜景まで一度に楽しむことができるからです。また、9月初めの木曜日の夕方時点では、この時間帯の駐車場は比較的空いていました。
東宮と月池の大人、青少年、小学生の入場料はそれぞれいくらですか?
東宮と月池の入場料は、大人約400円、青少年および軍人約200円、小学生約100円です。カード決済が可能で、入口のキオスクでセルフ発券できます。
東宮と月池の見学でおすすめの方法や見どころは何ですか?
正門から入り、臨海殿内にある50分の1サイズの復元模型を見ることをお勧めします。湖に沿ってゆっくりと歩きながら、様々な方向から建物を眺め、特に湖の反対側から臨海殿を望むフォトスポットを利用してみてください。
東宮と月池の見学にかかる時間はどれくらいですか?また、駐車場はどの時間帯が空いていますか?
東宮と月池の見学は、写真撮影などを含めて約40~50分かかります。駐車場は、夕方6時30分頃に入場した際は比較的空いていましたが、7時20分頃に出る際には車が多く混雑していました。
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